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麺処 くるり (4)


艱難辛苦っ・・・!

その後、解放



ということで、お久しぶりです。

まさかの『梨』画像でごまかしていましたが、久しぶりにラーメンを食べました。

伺ったお店はこちら。

kururi4-2.jpg

『麺処 くるり』


シャッターが4分の1開きしていますが、注意書きが貼ってあります。

kururi4-3.jpg

ですってよ!!


だから訪れたんですけども。


9時50分着。待ちは30名ほど。

まさかの超行列。

後続はコンビニを超え、外堀通りからは見えない位置にまで。

皆情報通ですね~。


開店前。列は100人を超え、店主直々に行列整理。

店主の声、初めて聞いた。

11時に開店し、7名の席にファーストロットの人々が着く。

『麺処 くるり』の回転は遅いイメージがあるので、『こりゃー2時間くらい待つかなぁ。』と思ったものの、意外とすんなり消化されていく人並み。

12時を少し回った頃には店内へ。

kururi4-4.jpg

今回、券売機では『五周年記念限定ラーメン(800円)』のみの販売。

トッピングコールはなし。少なくすることは可能でした。

これならば回転が早いのも納得。


誘導・補佐を務めるスタッフ2名。店主は相変わらず寡黙にちらちら様子を窺いながらラーメンを作る。

今回は炒め野菜がないため、炎を見ることはありませんでした。

数分待ち、出たのはこれぇ!

kururi4-0.jpg

ワックワクしてくるぞ!


ではいただきまーす!!


まずは、野菜からでしょう。

ジャクッと程よい茹で加減のモヤシキャベツ。比率は失念。

それに絡んでくるタマネギとニンニク!

こいつら・・・すげぇ存在感あるな・・・。


やっぱり気になるのはスープ!

DSCN3509.jpg

あまり良い色じゃなくてすいません。

やっぱ美味い。美味すぎる。

豚骨ベースのスープに旨味を極めた味噌ダレが見事な調和!

トロリとした粘度・・・。最高、である。


そんな至高のスープに絡む麺!

kururi4-6.jpg

驚くほどのボキボキ麺。

こんなボキボキ感は久しく食べていない。

やや細くした(太麺ですが)『蓮爾 登戸店』の麺みたいな食感。

しかし、この麺が濃厚なスープと最高のマッチングをする!

スープを噛み締めるように食べる。その美味さ。

凄いよ。最高だ。


チャーシュー!

DSCN3510.jpg

というよりブタだー!!


見事な肉厚の@型ブタさん1枚。

味付けは薄味。というかかなりあっさりしていたので、ちゃんと醤油に漬けていないのかも。

脂の旨味が最高の1枚・・・というより1個。


後はこの一杯を箸が進むがまま、欲望のままにかっくらう!

麺量は200グラムくらい?あっという間。

素晴らしいラーメンでした。


総評:★★★★☆


待ったかいがありました。

店主は相当『ラーメン二郎』が好きなんじゃないですかね~。

願望がこの一杯に出ている気がする。

全体的に見れば『ラーメン二郎』とは違うけれど、インスパイアとしてはかなりハイレベルな本格派だと思いました。

これ、レギュラーメニューになったら嬉しいなぁ。




秋止符


今年の秋はいつもの秋より

長くなりそうなそんな気がして



買ってみた。

DSCN3468.jpg

『梨』


DSCN3473.jpg

きれいだろ・・・?

これ一個で二郎本店のラーメン一杯分なんだぜ・・・?



こういう果物ってちょっと時期が外れると、モサッというかフカッとした食感になりますよね。

あれ、田舎では『(果物が)ボケた』といっているんですけど、関東ではどう言うんでしょうかね?


二個ともボケててダブボケ。


ま、そんなこんなで、秋の終わりを感じた今日この頃いかがお過ごし。


11月もはりきっていきまっしょい!




ラーメンゼロ


ゼロがいい ゼロになろう もう一回


『ラーメン二郎 目黒店』でお食事をしましたが、ちょーっと物足りない。

・・・ってわけではなく、目黒に訪れた理由はこちらのお店に伺ってみたかったのです。

DSCN3456.jpg

『ラーメンゼロ』


『せたが屋』ブランドの新店。

厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、 果物等を大量に吹いてその旨味とエキスだけでスープを作りました。

とは自社ページの言。

無化調ってのはよく聞きますが、調味料を使わないお店は初めてではないでしょうか。

そのため、ラーメン業界ではかなり話題になっている模様で、この間の『TOKYO WALKER』でも取り上げられていました。


ということで、ミーハー心に火がつく13時40分。待ちは10名ほど。

これはしばらく待つかな~?と行列に接続したら、店内からスタッフの方が現れ、

『お客さま。お一人様ですか?』

→YES,

『では、先に食券を購入してください。』


そうか、こちらのお店は食券先購入なのか、と思いながらも、券売機で『ラーメンゼロ(850円)』を購入。

食券を渡すと、

『はい、ではそちらで少々お待ちください。』

と券売機の目の前で待たされる。


なにかあるのかな~?と思っていたら、

『では、あちらの席にどうぞ。』

という。



・・・・・・・・・・・


・・・・・10人すっとばしー!?



いいんすか・・・?

こんなちっぽけな人間が、立派に社会生活をしている方々を差し置いて先に戴くなんて・・・。


と思うけれど、思うだけで口にはしないのがオレ流。

ありがたく着席。


新店らしく、綺麗な店内。

上品な内装は、万人に受け入れられやすそうな、デザイン性。

そんな店内を眺めつつ、数分後に届けられるラーメン!

zero.jpg

もうまっ白!!


ではいただきまーす!!


まずは、その素材のみで構成されたスープ!

zero2.jpg

むぉぅ・・・、淡い味が・・・。

やはり、薄い味に思ってしまうのは確か。

しかし、素材の旨味はひしひしと感じる。

塩気がなければ、味は生まれない。

調味料なし、素材の旨味だけで味がするのだ。

どれほどの量の素材を投入されてあるのだろう。

それを思うと、凄いスープだと思う。

しかし、こと『味』というものはやはり弱弱しい。

ラーメンのもつ荒々しさ、旨味の豪胆さはこのラーメンにはない。

身体を気遣う人ならば、ぜひお薦めしたいスープといえる。

しかし、健康を考えてラーメンを食べるだろうか・・・。

単純に美味いラーメンを食べたい人には向かないかもしれない。


麺!

zero3.jpg

中細丸麺。

特徴があまりない麺だ。

しかし、このくらいの細さ・歯応えがこのスープには似つかわしい。

太麺だったらスープが負けてしまうし、歯応えが硬くても個性は出ないでしょう。


トッピング!

穂先メンマと挽き肉が興味深い。

穂先メンマを使用するラーメン屋さんは少なからずありますが、これがあるだけで、非常に上品な気がしてくる。

筋ばっていることもないので、アクセントとしても、優良ですね~。


挽き肉は、旨味を演出する代物ですね。

スープが優しいので、こういった旨味が豊富なものが入っているとパンチ力が増します。

しかし、せっかく稀にみるほど優しいスープなのだから、パンチ力をつけなくてもいいんじゃないかなーと思ったり。

どうせなよなよしているなら、その方向性で突き抜けた方がインパクトある気がします。


だから、卓上にある岩塩も、プラスワンという醤油の煮凝り(?)もいらない気がする。


コンセプトがかなり明確なのだから、それを貫き通す方が潔くていいと思うんですが。


総評:★★★


すげぇっ・・・!

まるで魔法っ・・・!


というくらい、凄さは伝わってくるラーメンでした。

『せたが屋』ブランドはほんとうにインパクトのあるコンセプトをぶつけてくる。

これだけ多くのラーメン店がある中で、突き抜けたものを考案し、それを実施できることが凄いですね。



財布の中にある小銭当てクイズで正解ににじり寄る人間はもっと凄いけど。




ラーメン二郎 目黒店 (5)


ラーメンは目黒に限るのか!?


ということで、お醤油探訪してから、久しぶりにラーメンを食べました。

一週間以上も麺食を控えていたので、お店選びは慎重に。

そうして選択したのはこちらのお店。

DSCN3445.jpg

『ラーメン二郎 目黒店』


13時着。待ち22名。

さすが休日。並びも長い。

今回は男性客ばかりが寡黙に待ち続けていました。


そのためか回転率も早い。

ものの20分で、扉越しに店主がサイズ確認をする位置へ。

口パクで『小』と伝える。

数分後、券売機で『小ラーメン豚入り(600円)』を購入。


そういえば、月間とらさん券売機で発売していたかなぁ?

なかったような気がする。

その代わり、ラーメンバンクのフリーマガジンが置かれていましたね。

(見本しかありませんでしたが)


さてさて、思っていたよりも早く着席。

すぐに店主からの『小ブタ、ニンニク入れますか?』のコールタイム。

『ヤサイニンニクで。』と。

『ハイ、ヤサイ~ニンニ~ク~。』

と独特な抑揚で復唱し、トッピング。


出ましたぁ!

jiromeguro5-0.jpg

目黒のラーメン!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ・・・の前に。

meguro5-3.jpg

おまえだよぉ~!おまぇさんが欲しいんだよぉ~!!


と思いながらも、ちょちょっとヤサイにかけるラーメン二郎専用カネシ醤油。

脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)・小麦・食塩・アミノ酸液・保存料(安息香酸Na)

で構成されたこのお醤油。

醤油の研究家ではないので、どんなカテゴリの醤油に当てはまるのかは分からないのですが、

とりあえず、『ラーメン二郎 目黒店』の卓上にあるボトルに入った液体はカネシ醤油そのものだと思います。

お店によって、卓上に置いてあるカネシボトルの味が違うという情報があったので、機会があったら調べてみたいですね~。


さてさて、そんな醤油を少しかけて戴くお野菜。

若干シナッとしていてあまり良い状態ではないかも、と思ったのが正直なところ。

量は以前訪れたどの時とも遜色はなし。


ブタ!

jiromeguro5-4.jpg

ボロボロとした小ぶりなブタさんが数個。

全部しょっぱい。

これもあまり良い状態のものではないなぁ、と思ってしまいました。


麺!

jiromeguro5-5.jpg

相変わらず、麺が美味しい!

モッチリしていて食べ応えがある。

量は直系他店に比べ少ない部類。

しかし、納得できる物量ではあるんですよね~。


スープ!

jiromeguro5-6.jpg

液状油が凄いですよ。

この油と麺が絡むと、ラードの良い風味が演出されます。

まさに、麺を食べるためにあるスープといえる。

だからこそ、レンゲなぞ必要ない。


久しぶりのラーメンだったし、二郎だったし、美味しかったしで感無量。

『ごちそうさま』と言うと、ほとんど表情を崩さない店主が笑顔を返してくれたのが嬉しかったです。


総評:★★★


食べ終えてみると、心地良い満足感を得られるお店でした。

食ったぁー!!

という感じにはなりませんでしたが、しっかりと二郎を食べた気持ちにはなれました。

味もさることながら、お店の姿勢や歴史、佇まいをひっくるめて、ラーメン二郎ファンを納得させてくれるお店だと思います。

江戸の殿様ではありませんが、『二郎は目黒に限る!』という人がいるのも分かる気がしますね~。





日本味めぐり ~醤油編~ ③


③と書くと世界のナベアツを思い出す不思議。


さて、泣く泣く今回は『カネシ醤油』を諦めたわけですが、千葉県の川沿いにはたくさんのお醤油醸造元があるようで。

中でも、気になる場所はここに!

DSCN3351.jpg

東武鉄道野田線運河駅

いいねいいね~ローカル駅!

しかし、ローカルと思いきや、近くに東京理科大学があったりするから、学生さんが多く人通りはかなりのもので驚く。

駅を出て数分歩くと、

DSCN3352.jpg

・・・なに、ここ・・・超キレイ・・・。


利根運河というらしく、人工河川。

サイクリングにもジョギングにもお散歩にも良さそうなロケーション。

DSCN3354.jpg

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そんな利根運河のほとりに目的の地がありました。

DSCN3361.jpg

ちょっと上から目線ですが。

『窪田味噌醤油』


こちらのお醤油は『ラーメン 神田店』『ラーメン大』などで使用されているようです。


かなり年季の入った建物。

受付で、『すいません。こちらのお醤油を頂きたいのですが~。』と尋ねてみる。

事務員の方に応接室(?)らしき庵に通され、製造しているお醤油を説明して頂く。

おもてなしも頂いてしまいました。

DSCN3359.jpg


せっかくなので、こちらのお醤油を購入。

DSCN3435.jpg



基本的にはネットによる通信販売を行っているそうで、全国どこからでも手に入るそうです。


『窪田味噌醤油店のホームページ』


それにしても、良い景観でした。

醤油を買うためにここまで訪れるのはバカらしいかもしれませんが、何気に来て良かったと思えたりするものですね。




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