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ラーメン二郎 目黒店 (5)


ラーメンは目黒に限るのか!?


ということで、お醤油探訪してから、久しぶりにラーメンを食べました。

一週間以上も麺食を控えていたので、お店選びは慎重に。

そうして選択したのはこちらのお店。

DSCN3445.jpg

『ラーメン二郎 目黒店』


13時着。待ち22名。

さすが休日。並びも長い。

今回は男性客ばかりが寡黙に待ち続けていました。


そのためか回転率も早い。

ものの20分で、扉越しに店主がサイズ確認をする位置へ。

口パクで『小』と伝える。

数分後、券売機で『小ラーメン豚入り(600円)』を購入。


そういえば、月間とらさん券売機で発売していたかなぁ?

なかったような気がする。

その代わり、ラーメンバンクのフリーマガジンが置かれていましたね。

(見本しかありませんでしたが)


さてさて、思っていたよりも早く着席。

すぐに店主からの『小ブタ、ニンニク入れますか?』のコールタイム。

『ヤサイニンニクで。』と。

『ハイ、ヤサイ〜ニンニ〜ク〜。』

と独特な抑揚で復唱し、トッピング。


出ましたぁ!

jiromeguro5-0.jpg

目黒のラーメン!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ・・・の前に。

meguro5-3.jpg

おまえだよぉ〜!おまぇさんが欲しいんだよぉ〜!!


と思いながらも、ちょちょっとヤサイにかけるラーメン二郎専用カネシ醤油。

脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)・小麦・食塩・アミノ酸液・保存料(安息香酸Na)

で構成されたこのお醤油。

醤油の研究家ではないので、どんなカテゴリの醤油に当てはまるのかは分からないのですが、

とりあえず、『ラーメン二郎 目黒店』の卓上にあるボトルに入った液体はカネシ醤油そのものだと思います。

お店によって、卓上に置いてあるカネシボトルの味が違うという情報があったので、機会があったら調べてみたいですね〜。


さてさて、そんな醤油を少しかけて戴くお野菜。

若干シナッとしていてあまり良い状態ではないかも、と思ったのが正直なところ。

量は以前訪れたどの時とも遜色はなし。


ブタ!

jiromeguro5-4.jpg

ボロボロとした小ぶりなブタさんが数個。

全部しょっぱい。

これもあまり良い状態のものではないなぁ、と思ってしまいました。


麺!

jiromeguro5-5.jpg

相変わらず、麺が美味しい!

モッチリしていて食べ応えがある。

量は直系他店に比べ少ない部類。

しかし、納得できる物量ではあるんですよね〜。


スープ!

jiromeguro5-6.jpg

液状油が凄いですよ。

この油と麺が絡むと、ラードの良い風味が演出されます。

まさに、麺を食べるためにあるスープといえる。

だからこそ、レンゲなぞ必要ない。


久しぶりのラーメンだったし、二郎だったし、美味しかったしで感無量。

『ごちそうさま』と言うと、ほとんど表情を崩さない店主が笑顔を返してくれたのが嬉しかったです。


総評:★★★


食べ終えてみると、心地良い満足感を得られるお店でした。

食ったぁー!!

という感じにはなりませんでしたが、しっかりと二郎を食べた気持ちにはなれました。

味もさることながら、お店の姿勢や歴史、佇まいをひっくるめて、ラーメン二郎ファンを納得させてくれるお店だと思います。

江戸の殿様ではありませんが、『二郎は目黒に限る!』という人がいるのも分かる気がしますね〜。





ラーメン二郎 京成大久保店 (2)


祝!復活!!


ということで、久方ぶりに訪れてみました、千葉県!


秋晴れの中、訪れたお店はこちら!

jiroookubo2-2.jpg

『ラーメン二郎 京成大久保店』


11時50分着。店内待ち2名。


券売機にて『大ブタ(850円)』を購入。

こちらは見本写真付きで親切ですね。

(実際目の当たりにすると違うとは思いますが)


先に待っていた方が、連席を希望されていたようなので、1名だけ空いていた席を譲ってくれる。

ありがたいことにすぐさま着席。


9月10日に新装開店をした店舗。

新しいというけれど、以前訪れた時(2007年5月28日)と雰囲気はあまり変わっていない気がしました。


違ったのは、奥様がいないこと。

この日は店主と男性スタッフの2名体制。

1年と数ヶ月、店主はどのように暮らしていたのか。

久しぶりに会った店主は時折『ラーメン生郎』店主ばりの遠い目をする。


・・・色々あったんだろうなぁ・・・としみじみ思う。


そんな中、1ロット4杯のラーメン、もしくはつけ麺が出来上がっていく。

店内は学生さんがひしめき合い、談笑に花が咲く。

『ラーメン二郎』らしくない、ラーメン屋さんらしい状況に微笑ましくなる。


そうこうしていると、野菜まで盛った状態に。

助手の方が、『ニンニク入れますか?』という言葉。

『お願いします。あとヤサイとアブラも。』

と松戸形式で応えます。


店主は、しれっとした面持ちで液状油を回しかけ、ヤサイをちょびっと足します。

そして、出た!

jiroookubo2-0.jpg

お久しぶり!大きくなりましたね!!


ではいただきまーす!!


まずは、ヤサイからいきましょう!

最初に盛られたヤサイが結構高め。

ちょっとモヤシ特有の臭いが気になる仕上がり。

やや冷め気味でもあったので、こういう仕様ならばカラメ推奨かもしれません。


並々張られたスープを!

jiroookubo2-3.jpg


贅沢なまでに多めなスープですね。

みりんの風味が強め。基本的な油の量も多めかと思います。

そのため、かなりマイルドで甘い。

ちょっと飽きやすいタイプだと思いますが、想像していたものよりも断然美味しいものに思えました。

豚骨のコクもしっかり感じられますし、全体的にはバランスがとれている。

前回の記憶はもうほとんど朧ではありますが、良い印象でした。


スープに沈むブタ!

jiroookubo2-4.jpg

筋がありながらも、柔らかいブタですね。

味付けも薄味で程よい仕上がり。

1つだけもの凄く醤油色に染まったものがありましたが、それはツナ感覚でヤサイと共に美味しく戴きました。

ボリュームもなかなか。

歯に詰まる感覚が残念なところではありますが。


麺!

jiroookubo2-5.jpg

情報では柔らかいという話を聞いていましたが、思っていたよりもしっかりした歯応えが。

『ラーメン二郎 京急川崎店』のデフォルトよりは柔らかくないかな、と思います。

全体的にちぢれたやや短めの平打ち麺。

感動を呼び起こすものではありませんでしたが、不満は感じませんでした。

量も結構ある方だと思います。


最終的にキツかったのは、ニンニク。

相変わらず大盤振る舞いしてくれますね。

個人的には微量のニンニクで楽しめるのですが、終盤では絡まりまくるニンニクでビリビリ。

食後の己が非常に気になる感じに仕上げてくれました。


総評:★★★


前回訪れたのは、2007年5月28日。

さしたる変容はなし!!

まさに復活といえるでしょう。


もう一度つけ麺を食べには来たいですね〜。

注文している方のを見たら、結構美味しそうでした。


久しぶりに訪れた京成大久保ですが、変わってないですね〜。

お隣のホワイト餃子は閉店されていましたが、

DSCN3333.jpg

PEACEは今でも営業中!


訪れた時が木曜だったので、定休だったのが残念。

相変わらず、

okubo.jpg

↑は展示してるのかな〜?






ラーメン二郎 環七新代田店 (3)


本日は新代田へ。


19:30過ぎの到着で、待ちは外に2名ほど。

店内には店主さんと男性の助手さんの2名体制。


ということで、久方ぶりの『ラーメン二郎』直系店です。

jirosindaita3-2.jpg

『ラーメン二郎 環七新代田店』


下北沢で友人のライヴを観た後に訪れました。

まずは券売機にて食券を購入。

『チャーシューメン(750円)+ザ・プレミアムモルツ(350円)で1050円なり。』


助手の方に、『油少なめで。』と伝える。

初めての事前コールにドキドキ。


そういえば、350円のビールは券売機で250円のビールの食券を購入し、100円高台に置くのですね〜。

システマティックに行動したものの、助手の方に、『うずらですか?』と尋ねられちゃいました。

jirosindaita3-3.jpg

プレミアムなやつです〜。

独特な味わい。チビチビ飲みながら出来上がりを待ちます。


METALLICAとMUSEがBGM。僕もほろ酔い気分となり、内心高揚。

1ロット6杯の作業工程をガン見。

店主はトッピングする際に、必ず麺を摘み、別の丼へ移動させる。


その行動は、謎。


小刻みに揺れながら、店主はじっくりとラーメンを作っていく。

提供時間はかかっていると思う。

しかし、ほろ酔い気分で厨房内の動きを見ていたら、待っていた時間もあっという間に感じました。


店主より、『ニンニクは?』

『ヤサイニンニクで。』


ででたー!

jirosindaita3-0.jpg

※画像は全てクリックすると大きくなりますよ。


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

助手の方が1ロットずつお鍋に火をつけて仕上げた出来立てなお野菜。

モヤシのみですね?


ジャクッとした歯応えよろし。


スープを見て!

jirosindaita3-4.jpg

油がねぇ〜!!!


お隣のラーメンと雲泥の差。

こりゃー危険指数低くていいわ〜と思ったけども・・・。

フツウの豚骨醤油っぽいな、これ・・・。

なんというか、ガツン!とくる味わいが感じられない。


そうか、あの液状油こそが新代田の代名詞みたいなものだったのだ。

助手の方が、女性のお客さんに対して、『うちのラーメン、麺の量と油の量が多いんですけど、少なめにしましょうか?』と言っていたしなぁ。

そうかそうか。


麺は!

sindaita3-5.jpg

モッサリした新代田店唯一無二の麺。

四の五の言うこともない。

美味いよ。

量も程ほど。


ブタ!

jirosindaita3-6.jpg

うめぇ。

業務用のニンニクと良く合いますね。

ビールにももちろん合います。

『ラーメン二郎 鶴見店』と似たような感覚がありましたが、今回の新代田はブタの脂身による旨味が強かったです。


2007年度ではこちらのお店を総合的に最下位にしてしまいました。

あの危険度MAXな油とライトな豚骨。ボリュームと待ち時間を考慮してそう判断したのですが、

ちょっと見方が変わりました。

クセのある味わいにハマってしまいそうです。

ある意味、本当に危険度MAXのお店だな、と思いました。


総評:★★★


油抜きなんて、新代田で食べる意味ないんじゃぼけ〜!

って思ったりもしました。

でも、油増しまではしまい。


観たいライヴが下北沢であったら、また行っちゃお〜。





ジャンクガレッジ (2)


どうもお久しぶり。僕です。


ということで、大宮まで来たんだったらもっとさいたま楽しんだろか〜い!と思いまして、更に北上。

東大宮まで来ました。

東大宮といえば、そうだね、ここだね。

junkgarage3-2.jpg

『ジャンクガレッジ』


看板がライトアップしていないから、やっていないのかと思いましたよ。

暗い店が近づき、

『あ〜、また臨休かよ・・・。どんなネタにするかな・・・・・・ってやっとる!?』

と口走ってしまいました。


18時5分着。待ちはなく店内に9名。

券売機にて『ラーメン(700円)+子豚増し(150円)』を購入。


ってか、まぜそば用メニューがなくなってますね。

ベビースターとか海老辛とかインドとか。

なんか普通の『ラーメン二郎』インスパイア店になっているような気が・・・。


店内もなんか暗い。

大崎の頃の雰囲気はカリフォルニアな感じがしたんだけども。


貼られている無料トッピングもシンプルに。


・野菜(ラーメンのみ)

・ニンニク

・アブラ

・カラメ

・チーズ(まぜそば)

・課長(化学調味料)


の6項目。


ダブルは!?ジャンクはどーしちゃったのさ!!バンバン!!

と心の中で憤る。

ま、このご時世にドカ盛りが極まっているのもアレですからね。


などと思っていたら、ファーストロットの人で凄いのが出てくる!

まさか、おやさ・・・いや違う。

まだか細く息づいていたのか、ダブルは・・・と思ったのが間違い。

しばらくして、スタッフの方が、『ラーメン子豚の方〜?』と尋ねてきた。

『野菜ニンニクアブラで。』

と何気に久しぶりのコールを。


・・・・・・・・ご期待の通り。


おずおずと出てきましたー!

junkgarage2-0.jpg

・・・あれ?どこかでお会いしませんでした・・・?


詳しくはこちらから↓

ジャンクガレッジ@大崎『ジャンクを頼んでみたの巻』


前回に比べれば、山は低い。

しかし、今回はこの前に『ラーメン二郎 大宮店』のラーメンを食べている。

かなりの苦闘が予期された。


でも、いただきまーす!!


まずは、そうだね。野菜だね!

久しぶりの登頂。

モヤシも相変わらず90%超え。

この日の降水確率と一緒だな〜などと思いながら食べ進める。

山頂部にはカエシがかかっていたので、程よいほっこりジャックリ野菜を食べられたのですが、あっという間に無味へ。

そこで、麓の豚を!

junkgarage2-3.jpg

この崩し豚をちょいとつまみ、野菜と共に食べる。

これがなかなか美味い。

ガツガツ食・べ・ま・く・る!


遂に麓の麺まで!

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鶴見の『てんか』と同じ、浅草開花楼の麺。

クミクミと歯応えの強い麺は相変わらず。

やはり、製麺所で作られたプロの味って感じです。

それはそれで良いけど、自家製の持つ唯一無二な麺がやはり好きなのです。


スープ撮るなんて頭がその時にはありませんでした〜。

大崎時代の頃とさして変わっていないような気がしました。

非乳化タイプの醤油を効かせたもの。

ニンニクを投与したのでかなりの情報操作が成されてしまったため、朧な印象しかつかめませんでした。


@型チャーシューは相変わらずキレイ。

junkgarage2-5.jpg

思ったのは、やはり決め手は醤油なのだな、と。

確かに柔らかく、程よい脂身もあるし良い出来に仕上がっていると思いましたが、その醤油の味がしっくりこない。

少し、生醤油が立っているような、香りの強さが目立つ。

好みの問題なので、取り立てて語るものでもないのですが、個人的にはちょっとした発見でした。

醤油って大事なんだな、と改めて気付かされました。


とにかく、久しぶりの苦闘。

この感覚は『蓮爾 登戸店』以来。

スープに沈み見えない具材をかき集め、『あーまだある・・・。』、『あと、3口・・・。』

という闘い。

なんとか制したものの、胃が

(#^ω^)ビキビキ

っていってた。

お店の外にある自販機で黒ウーロン茶を買い、飲んだら、

(#`皿´)ムキー!

ってなった。

やばかった。


総評:★★★


雨模様だったせいもありましょうが、暗い感じが気になりました。

海外のトーク番組(?)のBGMの声は妙に高揚しているのに、店内に活気と生気がない感じ。

スタッフの方々はしっかりしていて良い感じだったのですが。

土地柄、大崎の頃のような行列もないようでしたので、これからはひっそりと営業していくのでしょうか。

でも、まぜそばとかカップ麺とか出すとこはさすが六厘舎系列。商売じょうず〜。




ラーメン二郎 大宮店 (2)


冷たい雨 月曜の街


ということで、ながい雨が続くであろう昨今、

こちらのお店に訪れました。

jirooomiya2-2.jpg

『ラーメン二郎 大宮店』


開店日以来の再訪ですね。

そういえばあの日も雨でした。


大宮駅から早足で南銀通りを進む。

見えてくる黄色い看板。

17時5分着。待ちは・・・ないだと!?

しかし、ファーストロットのラーメンが配され終わり、セカンドロットの人が席に着いて満席状態。

券売機にて『豚増ラーメン(750円)+味付けウズラ(100円)』を購入しておく。

狭い店内、給水機の横で待機。

お客さんを見下ろすような格好になってしまった。

店主よりサイズ確認。『食券みしてくださーい・・・小、豚ですね〜。』

むぅ・・・、この位置、結構ベストポジションだ。

何より厨房の作業が丸見えなのがいい。

なんたって、座ってラーメンを待っている人が5人なのに、6杯作っているのをつぶさに窺える。

ファーストロットの人のラーメンはまだたっぷり残っているのに、だ。


これは『早く食え』オーラを出さざるをえまい。


そんな中、店主の所作はオープン当時に比べ随分こなれていた。

前回、個人的にナイスポイントだった、麺を一度菜箸で持ち上げてから平ザルに載せるというオリジナル技はもうしなくなっていた。

フツウに麺を平ザルに載せて、なるべく均等に配していく。


・・・ですよね〜。あのスタイルめんどくさいもんね〜。

でもちょっと残念。


どんどん出来ていくラーメン。

あぁ!ファーストロットの人がまだ食べ終わってないのにコールタイム始まった!!

続々と配されていくラーメン!

4番目の人が配された時、一人立ち上がった!


そこかっ!!


水、ジャー!

着席の途中、『小豚、ニンニク入れますか?』

『ヤサイニンニクアブラトウガラシで。』


素晴らしいタイミングで出たー!

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ごぶさた〜!


ではいただきまーす!!


まずは頭頂部をどげんかせんといかん。

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カタマリアブラにふりかかったトウガラシ。

なんか・・・キレイ・・・。

ってウットリしてる場合ではない。

どけどけ〜とトウガラシを散らし、ヤサイを食べる。

ピリリと辛味のあるザックリヤサイ。

ちょっと辛味がキツイので、ウズラと共に食べてみる。

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このウズラ、良い具合の味わいですね〜。

プチッと弾けて、まろやかな卵の甘みがなんとも。これは美味しい。


ブタさん!

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大宮店のブタ、美味しいですね!

右側の方がちょっとしょっぱくて固さの感じるものでしたが、許容範囲。

左側3枚はかなり絶品な醤油感のある味わい。

こりゃ、ダブルでもいいなぁ〜。


麺!

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クミッモチッとしていて、歯応えの好みな麺。

語弊があるかもしれませんが、サクッとするような感覚も。

非常に食べやすい、良い意味で軽さのある麺ですね。


スープ!

jirooomiya2-7.jpg

乳化してますね〜。

最後の方で、何度か飲みましたが、実にあっさりと飲める。

そりゃー、『ラーメン二郎』の豚骨スープは濃厚ですが、感覚は非常にライト。

あっさりだのライトと言っても、味わいが薄いってことはない。

開店初日に戴いたものと比べると、若干パンチ力が弱まったのは否めませんが、

旨味を感じる甘みはしっかりあるし、スープの出来は相変わらず良いな、と思いました。


しかし、量は少ないですね!

『ラーメン二郎 鶴見店』とほぼ同量な気がします。

さいたまの『ラーメン二郎』を知らない方々が他の店舗に行った時に驚いちゃうかもしれませんね。


総評:★★★☆


店内入店から退店まで20分!

『ラーメン二郎』を食べる所要時間のレコードタイムってところ。

これくらいサクッと入れてサクッと食べられるのなら、おやつ感覚でいけそう。


・・・・・・それは、ないな。