麺屋武蔵 武骨
雨、止まないなぁ〜・・・。
なのに、午後を過ぎると止む。
洗濯できねぇっつーの!
さて、そんなお休み。此度は御徒町にある『麺屋武蔵 武骨』に伺ってみました。
以前に一度伺ったことがあるのですが、やはり記録は撮っときたいってことで。
京浜東北線で御徒町に着き、賑やかな商店街を歩くこと数分。
17時40分着。待ちはなく、店内に4名。
以前は昼時だったため7・8人待っていたと思いますが、今回はすぐさま食券を購入。
『黒武骨ら〜麺(730円)』にしました。
真っ黒なラーメンってそうそうないから興味を惹かれるんですよね〜。
武蔵らしい元気な店員さん5名に迎えられ、しばらく待つ。
店内はラウドなミクスチャーロックが流れ、店員さんの気質もデフジャム・レコーズとかのアーティストが好きそうな方々ばかり。
それでも好感触な接客ではありました。
それにしても、お店の創りはやっぱり変だなぁ、と。
L字型カウンターのお店は多いですが、いちいち外に出るタイプはなかなかないかと。
わざとなんですかね?あの座りづらい設計は。
さて、当のラーメンは威勢の良い方々の手で早々に作られました!
券売機を出してから提供されるまでの時間8分という手際の良さ!
でてきたラーメンがこれっさ!

う〜ん!黒いっ!!
ではいただきまーす!!
まずは真っ黒なスープから!
・・・これ、トンコツスープの味しかしない・・・?
いや、確かにマー油の香ばしいニンニク風味は若干するも、それは若干。
トンコツの味わいが強く、イカスミの味ってどんなんだっけ?と思ってしまうほど。
トンコツスープは率直といわんばかりにストレートな味わいで美味しいには美味しいのだけれど、見た目程のインパクトが感じられない。
もっとガツンときてほしかったなぁ。
麺はストレート中太麺でトンコツラーメンの太麺ではおなじみ。
シコシコとした食感は実に安心して食べられる。
しかし、前日にインパクト溢れる麺を戴いてしまっていたので、印象はやはり霞む。
ドッカンドッカン叩き切っていたチャーシュー!
とても大きくて角煮然としながらも柔らかく美味しい。
『ラーメン二郎』フリークな僕でも、結構満足できる質感。
しかし、チャーシュートッピングで420円は高すぎ。
チャーシューを足したくても足せない値段になっちゃっていますね。
総評:★★★☆
総じて、実に安心して食べられるラーメンでした。
すべてがスタイリッシュだし、満足感もある。
現在4種類のスープを楽しめるようなので、通いがいのある優良店だと思います。
家の近くにあればいいんだけどなぁ〜。

食後は歩いて秋葉原まで。
新しいソフマップが出来ていました。
ま、結局大手家電店と似たようなものなので、入ることはなかったんですけどね。
それにしても、秋葉原は1ヶ月で結構変わってしまいますね。
土地代相当高いと思うんだけど、これだけ変容してるってことはやっぱり上層レベルの人々は好景気なんだろうなぁ〜・・・
羨ましい。
なのに、午後を過ぎると止む。
洗濯できねぇっつーの!
さて、そんなお休み。此度は御徒町にある『麺屋武蔵 武骨』に伺ってみました。
以前に一度伺ったことがあるのですが、やはり記録は撮っときたいってことで。
京浜東北線で御徒町に着き、賑やかな商店街を歩くこと数分。
17時40分着。待ちはなく、店内に4名。
以前は昼時だったため7・8人待っていたと思いますが、今回はすぐさま食券を購入。
『黒武骨ら〜麺(730円)』にしました。
真っ黒なラーメンってそうそうないから興味を惹かれるんですよね〜。
武蔵らしい元気な店員さん5名に迎えられ、しばらく待つ。
店内はラウドなミクスチャーロックが流れ、店員さんの気質もデフジャム・レコーズとかのアーティストが好きそうな方々ばかり。
それでも好感触な接客ではありました。
それにしても、お店の創りはやっぱり変だなぁ、と。
L字型カウンターのお店は多いですが、いちいち外に出るタイプはなかなかないかと。
わざとなんですかね?あの座りづらい設計は。
さて、当のラーメンは威勢の良い方々の手で早々に作られました!
券売機を出してから提供されるまでの時間8分という手際の良さ!
でてきたラーメンがこれっさ!

う〜ん!黒いっ!!
ではいただきまーす!!
まずは真っ黒なスープから!
・・・これ、トンコツスープの味しかしない・・・?
いや、確かにマー油の香ばしいニンニク風味は若干するも、それは若干。
トンコツの味わいが強く、イカスミの味ってどんなんだっけ?と思ってしまうほど。
トンコツスープは率直といわんばかりにストレートな味わいで美味しいには美味しいのだけれど、見た目程のインパクトが感じられない。
もっとガツンときてほしかったなぁ。
麺はストレート中太麺でトンコツラーメンの太麺ではおなじみ。
シコシコとした食感は実に安心して食べられる。
しかし、前日にインパクト溢れる麺を戴いてしまっていたので、印象はやはり霞む。
ドッカンドッカン叩き切っていたチャーシュー!
とても大きくて角煮然としながらも柔らかく美味しい。
『ラーメン二郎』フリークな僕でも、結構満足できる質感。
しかし、チャーシュートッピングで420円は高すぎ。
チャーシューを足したくても足せない値段になっちゃっていますね。
総評:★★★☆
総じて、実に安心して食べられるラーメンでした。
すべてがスタイリッシュだし、満足感もある。
現在4種類のスープを楽しめるようなので、通いがいのある優良店だと思います。
家の近くにあればいいんだけどなぁ〜。

食後は歩いて秋葉原まで。
新しいソフマップが出来ていました。
ま、結局大手家電店と似たようなものなので、入ることはなかったんですけどね。
それにしても、秋葉原は1ヶ月で結構変わってしまいますね。
土地代相当高いと思うんだけど、これだけ変容してるってことはやっぱり上層レベルの人々は好景気なんだろうなぁ〜・・・
羨ましい。
麺屋武蔵 新宿店
新宿ヨドバシカメラって東口と西口、両方あるんですね。
知りませんでした。
新宿歌舞伎町周辺を散策していると、様々なラーメン屋が目に付く。
歓楽街にはラーメン屋がつきものではありますが、コレ!といったラーメン屋がないのはどうしてでしょう?
今回は、そんな新宿の中でも屈指の行列店『麺屋武蔵 新宿店』に訪問。
17時10分着。満席なれど、待ちはなし。
二回目の来店ですが、前回は昼時で外にまで並んでいた行列がこの時間帯だと待ちはないもんなんですね。
以前はいつまでたっても行列が終わらないお店だったそうですが、今はピーク時を外せば並ばなくても済むお店になったんだなぁ、と。
さて、券売機にて『ら〜麺(730円)』を購入。
スタッフの方に食券を渡すと、『こってりかあっさり、どちらになさいますか?』と尋ねられたので、モチのロンロン『こってりで。』と返答。
しばらく厨房を眺めていたものの、以前のような活気がない。
皆黙々と己の作業に没頭。
『方針変わったのかなー?』と思ったその矢先、麺あげを担当していた方が『ッシャッセーイ!!イッチョウ!モウイッチョウゥ!!』と叫び始めると、まわりのスタッフもそれに呼応するように元気で機敏に。
トッピングの素早さは異常でした。
バババー!!という感じで配されたら〜麺がこれだっ!

なんとも見た目がキレイ!
これぞラーメンといった感じですねっ!
ではいただきまーす!!
まずはスープから。
ズズッと啜ってみると・・・
・・・こってり・・・か??
という思い。
まー、今までド濃厚なスープばかり飲んでいたから、疑問を抱く自分も仕方のないこと。
このスープで思ったのは、液状油がこってりを表しているんだな、と。
確かに油の味が強いスープ。
そして、煮干系と醤油が立った和テイスト。
以前食べた時は『そばみたい。』という感想でしたが、今回はあまりそう思わなかった。
刻みネギの味が日本そばっぽいとは思いましたが、以前食べた時のスープと今回ではまるで違うものに感じました。
最たるところは、ゆずが入っていなかった、という点ですね。
麺は中太平打ち麺。
文句もなく誉もなく。
特別製でないと、もはや満足できない身体に・・・。
チャーシューはさすがに美味しかった。
肩ロースの良い部分でしょうか?
肉の旨味も味付けもよい。
口の中でホロッと崩れ、広がるお肉の濃厚な旨味。
でもこれで730円は高いなぁ〜・・・
総評:★★★
評判はあまりよろしくなくなってしまった『麺屋武蔵 新宿店』ですが、なかなか美味しいラーメンでした。
しかし、新興勢力が拡大している今、わざわざ並ぶお店でもないかなとも思っちゃいますね。
とりあえず、新宿の中では魅せるお店。
でも、僕は数多の交通が行きかう新宿から、どこか他のお店に行っちゃうなぁ〜。

知りませんでした。
新宿歌舞伎町周辺を散策していると、様々なラーメン屋が目に付く。
歓楽街にはラーメン屋がつきものではありますが、コレ!といったラーメン屋がないのはどうしてでしょう?
今回は、そんな新宿の中でも屈指の行列店『麺屋武蔵 新宿店』に訪問。
17時10分着。満席なれど、待ちはなし。
二回目の来店ですが、前回は昼時で外にまで並んでいた行列がこの時間帯だと待ちはないもんなんですね。
以前はいつまでたっても行列が終わらないお店だったそうですが、今はピーク時を外せば並ばなくても済むお店になったんだなぁ、と。
さて、券売機にて『ら〜麺(730円)』を購入。
スタッフの方に食券を渡すと、『こってりかあっさり、どちらになさいますか?』と尋ねられたので、モチのロンロン『こってりで。』と返答。
しばらく厨房を眺めていたものの、以前のような活気がない。
皆黙々と己の作業に没頭。
『方針変わったのかなー?』と思ったその矢先、麺あげを担当していた方が『ッシャッセーイ!!イッチョウ!モウイッチョウゥ!!』と叫び始めると、まわりのスタッフもそれに呼応するように元気で機敏に。
トッピングの素早さは異常でした。
バババー!!という感じで配されたら〜麺がこれだっ!

なんとも見た目がキレイ!
これぞラーメンといった感じですねっ!
ではいただきまーす!!
まずはスープから。
ズズッと啜ってみると・・・
・・・こってり・・・か??
という思い。
まー、今までド濃厚なスープばかり飲んでいたから、疑問を抱く自分も仕方のないこと。
このスープで思ったのは、液状油がこってりを表しているんだな、と。
確かに油の味が強いスープ。
そして、煮干系と醤油が立った和テイスト。
以前食べた時は『そばみたい。』という感想でしたが、今回はあまりそう思わなかった。
刻みネギの味が日本そばっぽいとは思いましたが、以前食べた時のスープと今回ではまるで違うものに感じました。
最たるところは、ゆずが入っていなかった、という点ですね。
麺は中太平打ち麺。
文句もなく誉もなく。
特別製でないと、もはや満足できない身体に・・・。
チャーシューはさすがに美味しかった。
肩ロースの良い部分でしょうか?
肉の旨味も味付けもよい。
口の中でホロッと崩れ、広がるお肉の濃厚な旨味。
でもこれで730円は高いなぁ〜・・・
総評:★★★
評判はあまりよろしくなくなってしまった『麺屋武蔵 新宿店』ですが、なかなか美味しいラーメンでした。
しかし、新興勢力が拡大している今、わざわざ並ぶお店でもないかなとも思っちゃいますね。
とりあえず、新宿の中では魅せるお店。
でも、僕は数多の交通が行きかう新宿から、どこか他のお店に行っちゃうなぁ〜。


