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仁鍛 (2)


ちょっと前のお話。


NEC_0064.jpg


久しぶりの白楽。

こちらのお店に伺うために来ました。

NEC_0062.jpg


『仁鍛』


2度目の来訪。

今回はつけ麺をいただきに。

やってるかな~・・・?と思いながら早歩きで辿り着くと、なんとかなりの待ち客が!

数えてみると、17名も待っている!

う~ん・・・人気が出てきたということでしょうか。


こちらのお店は『六厘舎』と同様の完全入れ替え制。

着いてすぐに次ロットの方々が入店したので、思っていたよりも早く入店することができました。


事前に注文しておいたのは『つけめん(800円)+大盛(100円)』

それにしても、今回は『つけめん』を求めて来たのですが、13時30分着ですでに『中華そば』が品切れとなっていました。

六厘舎共々、なぜつけめんばかりに比重を置くのか。

確かに多くのお客さんが求めるものは『つけめん』でしょうが、品切れするのがあまりに早すぎると思うわけです。

わざわざ訪れ、さんざ並んで望むものを食べられないのはあまり良い気分じゃない。

『中華そばは限定何名様まで』と設定しておいてくれればそれなりに納得しますが・・・。


ま、とにかく今回はつけめんです!


厨房の方々は相変わらず、堂の入った行列店の接客。

力強い体育会系のがっしりした方が、一生懸命湯切りをしているのが印象的でした。

苦節40分。出てきたつけめんがこれっ!

NEC_0060.jpg


久々だね!つけめん!


ではいただきまーす!!


まずはスープを少し。

む、見た目濃そうなイメージでしたが、節系が効いたサッパリな味わい。

お酒でいう淡麗、すっきり、サラッとしている感覚は良いのですが、ちょっとパンチ力が物足りない。

つけめんは、麺との兼ね合いも含めて、まろみ・とろみがあった方が良いと個人的には思います。


麺はと!

NEC_0061.jpg


極太麺といえましょう。

モッチリ・シコシコ。良い食感。そして良い風味。

この麺は非常に美味いです。

だからこそ、スープが残念。

量も豊富なだけに、すぐにスープの熱を奪ってしまう。

いや、それにしても麺は美味いな。


トッピングの各品々は、文句ありません。

チャーシューは短冊切りになったものが4枚ほど。薄味でよきかな。


あ、海苔!


この海苔がこのスープの味を支配している印象を覚えました。

スープに浸っているのに、パリッとしていて甘辛い醤油感を醸し出している気が。

こういった別領域からの攻め方は嫌いじゃないです。


スープ割りもしましたが、ゆずが入ることはなく、普通のスープ割りを。

普通に美味しかったです。


総評:★★★


こちらのお店は今のところ『中華そば』をお薦めしたい。

つけめんに関しては、麺の出来がかなり良いお店なだけに、スープをもっと練ってほしいところです。

『六厘舎』と同じようにはなってほしくないものですが、それをも凌駕するものが出来そうな予感はしますから。


行列は凌駕しないでいただきたいものですが。




仁鍛


2008年、またひとつ名店が生まれた。


前回訪れた時は理由も分からず閉まっていたのだが、今回はしっかり営業していてくれた。

jintan2.jpg


『仁鍛』


実に質素、開いているのかも疑わしくなる店構えである。

仰々しいお店の看板はなく、修行店である『六厘舎』と同じような、シンプルな暖簾のみで営業を知らしめている。


12時50分着。待ちはないがカウンター席が満席だった。

4名座れるテーブル席に通される。

一人で4名席に通されるのは中々に気が引けるものであるが広いスペースで気兼ねなく食べられるのはありがたい。

しかし、後続の方々が外待ちをする状態になったので少々申し訳ない気分になる。


席に座り口頭で注文。

『中華そば(700円)+大盛(100円)』にした。

つけめんが看板メニューのお店ではあるが、再訪は必至なため、まだ情報の少ない『中華そば』を選択してみた。


接客レベルは有名店の振る舞い。

堂に入った威勢のよいかけ声、挨拶。修行店の経験則に、もはや新店のたどたどしさはない。

作業を観察できる造りではないので、しばらくはお客の食べているものを眺めてみた。

つけめんの麺は非常に太く、ボリュームもあるようだ。

人によってはラーメン丼にたっぷりの麺を入れられ、ワシワシと食べていた。


調べてみると、つけめんはデフォルトで300グラム、大盛は450グラム、特盛は600グラムもあるようだ。

中華そばでもデフォルトで250グラム。

これだけのボリューム提供できるのは麺に自信がある表れであろう。


そうして考察していること数分。

でてきた中華そばである。

jintan.jpg


スープから麺が覗いているこのビジュアル。

期待した通りである。


まずはスープから頂く。

『まろやか』という言葉がまず浮かぶ。

まろやかという言葉は『円やか』と書く。

尖ったえぐみのない丁寧に仕上げられたスープ。

動物系のダシよりも節の効いた風味だが、円やかな舌触り・とろみがあるため、節の個性に潰されている感覚はない。

とても新店とは思えない、熟練された旨味がある。


そして、ここのイチオシの麺である。

DSCN1977.jpg


一言で片付けてしまうのはたやすいが、一言で片付けるには惜しいほど美味い。

僕が彷彿したのは『ラーメン二郎 環七新代田店』だ。

小麦の芳醇な香りと、ボソッとした雰囲気のある食感、プツッと噛み切る歯応え。

実に上出来、である。

極太なつけめんの麺に比べ若干細い。ラーメンの麺としては中太麺の部類に入るだろうか。

個人的にはつけめんの極太麺で中華そばを頂いてみたいが、店主にとっては中華そばの麺はこのくらいの太さが望ましいと考えた末の結論だろう。とやかく言うまい。


トッピングはまだまだ開発の余地があるだろう。

新鮮なネギはこの円やかなスープに適した抜群の素材であり、必要不可欠といえる。

海苔は正直あってもなくてもよかった気がする。

見栄え的には必要な感もあるが、家系のようなマイルドテイストではないので、磯の甘美な旨味とスープのマッチングは期待したほど感じ得なかった。

チャーシューであるが、これは煮豚だろうか。肩ロースの部分だと思うが、素材そのものの味わいで勝負をしているといえば響きは良いかもしれない。

しかし、味付けがかなり弱い印象を覚えた。

スープと麺が美味いお店である。下手に手の込んだ作りをして台無しにしてほしくはないが、唯一無二の存在感はほしい。

全体的な品質の高いお店ならば、繊細な部分でもより一層のオリジナリティ、インパクトが求められる。

こちらのお店ならば出来そうな期待を持ってしまう。

味を保ちつつ、進化する道程を歩んでほしい。


食指を遊ばせてくれるナルトはご愛嬌。


美味いスープに美味い麺。この2つだけでも幸福を感じれる。

そんなラーメン一杯を食べ切り、飲み干すのは容易いことだ。


総評:★★★★


良い仕事をするお店だと思う。

修行店である超行列店の『六厘舎』とは似て非なる存在だ。

確かに『六厘舎』も素晴らしいものを提供してくれる。

しかし、こちらのお店は『仁鍛』として、オリジナリティのある素晴らしいものを提供してくれる。

何より、並ばずに食べれたことが喜ばしい。


次回は『つけめん』を頂こうと思う。

すぐに行列店となりそうなお店であるが、並ぶことは厭わない。

それくらいの価値はあると思う。




六厘舎 (3)


大崎の魅力的な複合施設はまだかぁ!?


ということで、まさにラーメンを食べるためだけに大崎に訪れるわけです。

お察しの通り、今回はこちら。

rokurinsya3-2.jpg


『六厘舎』


もう3度目。なぜにこんな超行列店に並ぼうとするのか。

ここの『中華そば』を食べてみたかったのと、『お土産つけめん』を購入しようと思ったので来訪したのですが、やっぱり、このお店の味が好きなんでしょうかねぇ。


13時30分着。待ちはナント4名!

ちょうど入れ替えが終わった後だったようで、内心喜びつつ、列に接続。

・・・したものの、『お土産つけめん』は売り切れたらしく、意気消沈。


まぁ・・・いいや、通販でも買えるらしいし・・・。


しばらく待っていると、じわじわ・・・と人が列を成していく。

平日の辺鄙な場所であるのに、この人気。すごいものです。

そうして待っていること数分。

店内より、スタッフの方が現れ、お品書きを掲示しながら『ご注文は?』と問われる。

僕はお目当ての『中華そば(650円)を。』と注文すると、

『すいませーん。中華そば終わっちゃったんですよ~。』


(;゚□゚)ガーン!!


・・・・・・なんと、中華そばが食べれないとな・・・?


ということで、内心狼狽しながらもメニューを再読。


『・・・あつもり(750円)で。大盛(100円)・・・あと、味玉(100円)を。』


値段を書き込むと現金ですが、まぁこの時の情報を残しておきたいわけです。


およそ、10数分待ち、店内にいる全ての人が捌けたら入店。

その際、スタッフの方が注文されたメニューを大きな声で読み上げます。

三味線のお囃子がBGMの店内。血湧き肉踊るお祭りです~。

ふとカウンターの前部を見ると、


『この度、小麦を初め原材料の大幅高騰により4月8日から値上げさせて頂く事となります。ご承知下さい 店主』


という告知文が。


実はこの日は4月7日。

4月8日は火曜のため定休であることから、値上げ前のギリギリで訪れてしまっていたわけだ。


くっ!なんてことだっ!

ここも値上げかっ!!


なんかもう、今現在、飲食業は改変期なんだなぁ・・・と実感します。


さてさて、そんな暗くなるようなお話はさておき、出てきたものをお見せしましょう!

rokurinsya3-0.jpg


これぞ六厘舎!


ではいただきまーす!!


まずは、通っぽく麺から食べてみちゃう!

作業工程を見て、こちらのあつもりは一度しめたものを温め直す方式なんですね。

だから、つけめんの人よりも遅れて提供される。

茹で直された麺は小麦の匂い立ちまくり。

風味が非常に強く、モチモチ感はある。

しかし、しめた時のプリプリ感が弱まり、若干弾力が落ちている気がしました。


そいつをスープに浸して食べーる!

うん、美味い!

濃厚な豚骨魚介のスープはやはりレベルが高い。

味もさることながら、濃度・粘度が程よく、麺との絡みが抜群。


惜しむらくは、やはりあつもりゆえに麺がどうもしっくりこないところか。

ここの麺はしっかりしめて、プリップリのコシのある食感で食べた方が醍醐味を味わえるかと思いました。

たとえ、冷たい麺のせいでスープの温度が下がってしまっても、このお店の要はしめられた麺なのだなと思います。


もちろん柚子の香りが効いたスープ割りも注文。

大盛の量も程よく一気に完食しちゃいました。


総評:★★★☆


次こそは中華そばだ!


4月8日からの値上げですが、どうやら、


中華そば→50円値上げ

つけめん・あつもり→100円値上げ



の模様。

やっぱり、小麦粉の値段高騰は相当な痛手のようですねぇ・・・・・。


あ、何気に『へなちょこソフト』もなくなったみたい。

『なんつッ亭』でもないし、ね。


それにしても、未だにタオルを目深に巻いた店主を見受けない。

時間帯的に悪いのか・・・。


今度は開店前に行ってお土産つけめんを購入し、中華そばを食べ、店主を拝むか!


って、そんな余力はない、かな。





喰我


焼肉の『でん』というお店を見つけたよ。

DSCN1617.jpg


僕がよく書く、ヘタレ字に似てるわ。



さて、今回伺いましたのはこちら。

kuga2.jpg


『喰我』


ええ、前回振られたお店です。

こんなに早く再訪できるとは自分でも思わなんだ。


13時ちょうどくらいに訪れましたが、店内には4名ほど。

店主とおばさま方2名でお店を切り盛りしていました。


入店してすぐ右隣にある券売機にて、『特製もりそば(700円)』を購入。

店内に入って一番左の席に座り、食券を高台に置く。


店内を見渡すと、『東池袋大勝軒』の山岸さんのサインが飾ってあった。

ふと思ったのですが、お店の看板にも東池袋大勝軒直系を謳っているけれども、何をもって直系となるのでしょうか。

『ラーメン二郎』のように、本店できっちり修行して、総帥に認められたら出店できるというような明確な基準があるなら分かりやすいのですが、如何せん乱立状態の東池袋大勝軒系列。

だいたい、大勝軒ダイニングってなんだよ・・・。


山岸さんが『名乗っていいよ。』と言えば、それでOK?

本店で修行したことがあるのなら、それでOK?


やっぱり、ある程度の規制は必要だったのではないか、と思うこのごろです。


さてさて、話を本筋へ戻りましょう。

喰我の作業を見やります。

スープは店主が担当、麺はおば様が担当。

女性が麺上げ、しめ作業をしているのは結構珍しいですね。


そうして出来上がったのがこれっさ!

kuga.jpg


これが川崎の東池袋大勝軒直系つけ麺!


ではいただきまーす!!


まずはスープから!

このスープ・・・辛い!

そして甘い!

意外なほど新感覚な味わいで驚く。

様々なカキコミを見るに、辛いというコメントはあまり見受けられなかったので、おそらく唐辛子の入れすぎだったのではないか、と思われます。

そして、その辛さと共に引き立つ甘み。

この甘みは砂糖からくるものでしょう。

現在の『東池袋大勝軒本店』のスープと同様に、おそらく大匙すりきり一杯分くらいは投入されているはず。

この砂糖を投入するのが山岸大勝軒らしさではあると思う。

しかし、妙に醤油せんべいのような味を彷彿させているのはどうしたことか。

というか、今までの東池袋大勝軒系列を食べて何故に気付かなかったか?

他のお店ではどうしているのだろう。

これは今後の注目点となりそうです。


麺はやや緩めにしめられた、中太ストレート卵麺。

それ自体は正しくライクア大勝軒。

スープに浸して食べると、やはりスープの個性に麺が負けてしまっていた。

いや、スープの個性というより、調味料の分量が微妙だったのかもしれない。

大勝軒を彷彿させる別のつけ麺という様相だった。


量は一般的なラーメン屋の2倍の麺量と謳う260グラム。

今、130グラムの麺量で売っているラーメン屋ってあまりないんじゃ・・・?

と思いましたが、まぁ基準はそれでいいし、量も申し分ないかと。

物足りなく感じるのは、勝手なエゴなんですよ。


総評:★★


僕が食べた『特製もりそば』のスープはおそらく配合ミスだったかと思います。

それに巡り会ってしまったのも運命。

接客態度は取り立てて問題もなく、かといって賞賛するほどでもなかったので、こちらに訪れた感動があまり得られなかったというのが正直なところ。

文章にもそれが表れてしまっているかと思います。


食べ終わる頃に、近くの医院スタッフが団体で入店して来ました。

僕が食べている時も、地域住人らしき方々がお食事をしていました。

地域に根ざしたお店として展開しているのだと思うに至る。

わざわざ20分超えて歩いて訪れなくてもよかったかなぁ・・・と思ってしまい、疲労感。


帰りはバスで川崎駅まで戻りました。




横浜西口 大勝軒 (2)


神奈川ラーメン 第2弾!


今回は久しぶりの来訪、こちらに訪れました。

taisyouken-yokohama2-2.jpg


『横浜西口 大勝軒』


あまり良いイメージがないこちらのお店ですが、前回『合い盛』だったので、今回は基本の『特製もりそば』を戴きに参りました。


隣に、『たまがった』がオープンしていましたが、そんな新店はものともせず、大勝軒の並びは凄い。

外待ちに10名くらいいたので、しばらく街を徘徊し、時間を潰す。

20時45分くらいに覗いてみると、外待ちがいなくなっていたので、そそくさと券売機にて『特製もりそば(680円)』を購入。

入店すると、店内に4名ほどの待ち。

しばらく待っていると、抑揚のない調子で大声を上げるスタッフに『食券見せてください。』と言われ提示。『お好みは?』と言うので、『普通で。』と返す。

慌しく駆け回るスタッフ。

ある程度お客さんから注文を受け、厨房に大声で伝えていましたが、聞き流している風なスタッフ。

時折、磁石らしきものでお客のオーダーを分別しているようでしたが、結局、『7番さんは味濃い目だっけー!?』などと再確認をしている。

凄い非効率的で、なんだか殺伐とした雰囲気。

厨房内でたまに交わされる不敵な笑みみたいなのもなんだか嫌な感じ。

麺上げもなんだかテキトーに見える。

目分量で分けられるのはもはや仕方がないとしても、その湯切りはないんでないの?と思う。

まるで水切りがなされていない仕上げには、惨憺たる思い。


そんな中、提供されたもりそば!

taisyouken-yokohama2-0.jpg


ネギの切り方テキトー!


ではいただきまーす!!


まずはスープから!

ふむ・・・以前食した時よりは幾分か良くなっている。

まず、豚骨と鶏ガラのダシが良く出ている。

これは時間帯的にかなり濃縮になったのだろう。

程よい醤油の風味と魚介ダシ、余計な甘さが気になりましたが、スープの出来は上々。


麺!

ちょっと・・・イマイチかなぁ。

少し固くなってしまっていた気がする。

麺のしめ作業は見ていたので、今回は作り置きではなかったようだが、提供までに時間がかかったか?

まぁしかし、許容範囲ではある。


テキトーに切られたネギも心象は悪いが、それはそれ。味は別段大差が生まれない。

チャーシューはかなりの大判を半分にして投入したのだろう。

出来は他店舗に比べると微妙。もう少し味がしっかりして、ザックリとする歯応えがほしかった。

メンマの出来は中々良かったと思います。

ゆで卵は・・・、もちろんただのゆで卵でした。


総評:★★


味自体は以前よりも良くなったと思います。

丸みが出て、大勝軒らしさもあった。量も今まで食べてきた大勝軒の中でも多いだけに申し分ない。


ただ、あの殺伐とした雰囲気はいかがなものか、と。


無駄なオペレーションも多いし、スタッフの態度も不敵。

今まで食べてきた大勝軒の中で、一番接客が良くないですね。

それでラーメンの味が変わるわけではないのですが、気分を害したお客さんが次に来ようなんて思わないでしょう。

それは不味かったと一緒だと思うんですよね。


大勝軒の理念は腹一杯食わせることだけで良かったんでしょうか?


立地が良いだけに、『大勝軒ってこんなお店かぁ』と思う一見さんが多いと思います。

他の店舗までを貶める結果に繋がりかねない。


もう変われないだろうなぁ、と思いますが、変われるのなら変わってほしい。


そんな良い噂が聞こえてきたら、もう一度伺ってみようか、と思います。




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