ラーメン二郎 神田神保町店
今回2回に分けてお届けするのは、
『ラーメン紀行第一番:最終楽章』です。
『Coda:'jiro kandajimboucho' #1 "Grave"』
(最終楽章:第一番「二郎神田神保町」『重々しく』)
以前から仕事場のチーフと『二郎ツアーしようぜ!』
と言っていたのです。
一般的に評価が高く、そうそう行けなそうなところに行こう!ということを決めていました。
それを決行した日。
その日は朝から曇り空でした。
僕が休みになると雨が降るといわれていますが、
どれほど天気が悪くても、出かける際に雨が降っていなければ傘は持たないんです。
これは、僕の意地と願いです。
今日こそは、雨に打たれず、美味しいものを食べよう・・・。
そう心を決めて出かけました。
集合時間は、朝の9時30分。
電車に揺られること約50分。
辿り着いたる神保町駅。
A3出口から外へ出て歩むこと2分弱。
見えた黄色い看板!
・・・・・あっ!
目の前で先頭を取られたっ!!!
惜しくも2番目。
・・・・ッゾ!あと30秒早ければ先頭だったのに・・・。
と少々悔やんだけれど、とはいえ2番手。
ファーストロットの一員だ。
そして11時を僅かに過ぎて開店。
僕は『小ブタ(700円)』を購入。
その食券をカウンターの上に乗せると、
店主と若い助手の方が黙々とラーメンを作っていく。
程なくして、店主が、
『小ブタの方、ニンニク入れますか?』
となんだか格好よく聞かれ、
僕は応える。
『野菜ニンニクアブラで。』
それがこれだ。

実は神田神保町店は初めてではなく2回目なのだけど、
初めて来た時、1時間30分待った挙句、『大』を頼み、真に遺憾ながら、『お残し』をしてしまった苦い思い出があるのです。
今回は同じ轍は踏まぬ、ということで、小ラーメンを注文。
この後もう一戦、戦いが控えていていましたし。
まずは野菜っ!
うん、さすがファーストロットなだけあって、新鮮な野菜に茹で加減もバッチリ!シャキシャキしています。モヤシ多めな分、歯ごたえが良い!
そして麺を喰らう!!
(゚д゚)メチャウマー
やっぱり神田さんところは麺がモチモチとしっかりした良い歯ごたえで美味しい。
・・・・・とはいえ、凄い量!
湯切りをしている時にも思いましたが、ここのお店は小でも平ザルいっぱいに麺を入れてくるから恐ろしい!
そりゃ、大はきっついわ・・・。
と思いながらも、次はお肉!
ヘ(゚▽、゚*)ノ ジュル♪
っという感じ!
美味しーい!!
やや脂身が強いものの、それ故の旨みがジュルっと出る!
うわ〜、身体に悪そうだけど、美味しいぞ〜コレ。
スープは紛うことなき二郎の王道をいくスープ。
少ししょっぱめだけれど、野菜が多い分中和され、
麺をすする度に、豚骨醤油の凝縮された旨みを絡ませてくる。
あらゆる食べ合わせを試しながら、最後まで美味しくいただけました。
しかし、『小ラーメン』だというのに、その量には圧倒されましたね。
総評:★★★★
『只、我意あるのみ―』
っていう感じの王道。
『ラーメン二郎』の美味しいところを全部浚(さら)っています。

さ、次回は、
『Coda:'jiro yaenkaido'#2 "assai Grave"』
(最終楽章:第二番「二郎野猿街道」『きわめて重々しく』)
をお届け!!
おっ楽しみにぃ〜。
『ラーメン紀行第一番:最終楽章』です。
『Coda:'jiro kandajimboucho' #1 "Grave"』
(最終楽章:第一番「二郎神田神保町」『重々しく』)
以前から仕事場のチーフと『二郎ツアーしようぜ!』
と言っていたのです。
一般的に評価が高く、そうそう行けなそうなところに行こう!ということを決めていました。
それを決行した日。
その日は朝から曇り空でした。
僕が休みになると雨が降るといわれていますが、
どれほど天気が悪くても、出かける際に雨が降っていなければ傘は持たないんです。
これは、僕の意地と願いです。
今日こそは、雨に打たれず、美味しいものを食べよう・・・。
そう心を決めて出かけました。
集合時間は、朝の9時30分。
電車に揺られること約50分。
辿り着いたる神保町駅。
A3出口から外へ出て歩むこと2分弱。
見えた黄色い看板!
・・・・・あっ!
目の前で先頭を取られたっ!!!
惜しくも2番目。
・・・・ッゾ!あと30秒早ければ先頭だったのに・・・。
と少々悔やんだけれど、とはいえ2番手。
ファーストロットの一員だ。
そして11時を僅かに過ぎて開店。
僕は『小ブタ(700円)』を購入。
その食券をカウンターの上に乗せると、
店主と若い助手の方が黙々とラーメンを作っていく。
程なくして、店主が、
『小ブタの方、ニンニク入れますか?』
となんだか格好よく聞かれ、
僕は応える。
『野菜ニンニクアブラで。』
それがこれだ。

実は神田神保町店は初めてではなく2回目なのだけど、
初めて来た時、1時間30分待った挙句、『大』を頼み、真に遺憾ながら、『お残し』をしてしまった苦い思い出があるのです。
今回は同じ轍は踏まぬ、ということで、小ラーメンを注文。
この後もう一戦、戦いが控えていていましたし。
まずは野菜っ!
うん、さすがファーストロットなだけあって、新鮮な野菜に茹で加減もバッチリ!シャキシャキしています。モヤシ多めな分、歯ごたえが良い!
そして麺を喰らう!!
(゚д゚)メチャウマー
やっぱり神田さんところは麺がモチモチとしっかりした良い歯ごたえで美味しい。
・・・・・とはいえ、凄い量!
湯切りをしている時にも思いましたが、ここのお店は小でも平ザルいっぱいに麺を入れてくるから恐ろしい!
そりゃ、大はきっついわ・・・。
と思いながらも、次はお肉!
ヘ(゚▽、゚*)ノ ジュル♪
っという感じ!
美味しーい!!
やや脂身が強いものの、それ故の旨みがジュルっと出る!
うわ〜、身体に悪そうだけど、美味しいぞ〜コレ。
スープは紛うことなき二郎の王道をいくスープ。
少ししょっぱめだけれど、野菜が多い分中和され、
麺をすする度に、豚骨醤油の凝縮された旨みを絡ませてくる。
あらゆる食べ合わせを試しながら、最後まで美味しくいただけました。
しかし、『小ラーメン』だというのに、その量には圧倒されましたね。
総評:★★★★
『只、我意あるのみ―』
っていう感じの王道。
『ラーメン二郎』の美味しいところを全部浚(さら)っています。

さ、次回は、
『Coda:'jiro yaenkaido'#2 "assai Grave"』
(最終楽章:第二番「二郎野猿街道」『きわめて重々しく』)
をお届け!!
おっ楽しみにぃ〜。
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