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Author:でんか
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家二郎 -本編-


ラーメン作りというのは、過酷な作業である。


と思いますが、そんな気概を気にせず、むしろ楽しんで出来るのが家庭料理の特権ですね。


さて、そんな気分で望むものの、その作業を担うのは、調理担当のチーフであり、それをレポートするのが、僕の役目です。

なんとも、楽な役割です。


まずは、実食の前日、『スープ作り』からです。

iejiro3.gif


こちらの元となるスープには、

『鶏手羽』『豚の背骨』『キャベツ』『長ねぎ』『たまねぎ』『根しょうが』が入っています。


これを煮込むこと、10数時間・・・。

iejiro4.gif


まさにブチ込まれる『豚肉』『背脂』

もうすでに白濁とし、乳化傾向を加速。

爆乳化となります。

そして、その日のスープは一旦寝かせ、

次の日、実食当日、

iejiro5.gif



なんか、背脂増えてねぇ・・・?

もはや、はんぺん

背脂のはんぺん祭り~~~♪


スープにブチ込まれていたお肉は取り出され、特製のタレで味付け。
iejiro6.gif


程よく煮込んだ豚肉にスープを入れ、味を馴染ませる。
iejiro7.gif



数時間後、遂に、

『いつでもできるよ。』

というゴーサインが出たので、休憩タイムにて、コール!!

『野菜増し増し、ニンニク、アブラで』

それがこれだ。
iejiro8.gif


一般的なお店ではなく家二郎なので、コソコソせず、堂々と360°からの撮影が可能!

まるでグラビアのような撮影をした後に、実食!


从リ ゚д゚ノリ ウマー


まず、心配であった麺ですが、残念ながら二郎の麺とは違いました。

とはいえ、形状と太さ、食べ応えは二郎の麺に近似していると思います。味はやはり、いささか鹹水(かんすい)が強いでしょうか?二郎の場合はうどんの風味があるけれど、これにはない。
あの特有のボソボソ感も感じず、上手に作られている麺という印象。

やはり、麺は作るしかない、のでしょうかね。

スープは、チーフ特製のカエシ醤油がとても上品で美味しい!

そんな印象故に、二郎とはまた一線を画します。

豚骨スープなのかカエシ醤油が起因なのかよく分かりませんが、二郎のあの濃厚で、すこぶる危険そうな味はなく、むしろまろやかで、あっさりしていて飲みやすい印象を受けました。

そして、出色なのはやはり、チャーシューでしょう!
iejiro9.gif



じっくり時間をかけて作り上げたチャーシューは、見た目しょっぱそうでしたが、味わいは思ったよりも優しく、柔らかでジューシー。

チャーシューというよりも、角煮でしたが、それはそれ。

美味しいものには変わりない、ということですね。


総じて、二郎としてどうか?と問われると別物で。

インスパイアの風合いが強い出来だとは思います。


どっちが良いとか悪いとかではなく、

美味しかったなぁ~~~



面白かったなぁ~~~


で今回は締めましょう。


製作者のチーフ、お疲れっした!

ごちそうさまでした。
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