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ラーメンゼロ


ゼロがいい ゼロになろう もう一回


『ラーメン二郎 目黒店』でお食事をしましたが、ちょーっと物足りない。

・・・ってわけではなく、目黒に訪れた理由はこちらのお店に伺ってみたかったのです。

DSCN3456.jpg

『ラーメンゼロ』


『せたが屋』ブランドの新店。

厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、 果物等を大量に吹いてその旨味とエキスだけでスープを作りました。

とは自社ページの言。

無化調ってのはよく聞きますが、調味料を使わないお店は初めてではないでしょうか。

そのため、ラーメン業界ではかなり話題になっている模様で、この間の『TOKYO WALKER』でも取り上げられていました。


ということで、ミーハー心に火がつく13時40分。待ちは10名ほど。

これはしばらく待つかな~?と行列に接続したら、店内からスタッフの方が現れ、

『お客さま。お一人様ですか?』

→YES,

『では、先に食券を購入してください。』


そうか、こちらのお店は食券先購入なのか、と思いながらも、券売機で『ラーメンゼロ(850円)』を購入。

食券を渡すと、

『はい、ではそちらで少々お待ちください。』

と券売機の目の前で待たされる。


なにかあるのかな~?と思っていたら、

『では、あちらの席にどうぞ。』

という。



・・・・・・・・・・・


・・・・・10人すっとばしー!?



いいんすか・・・?

こんなちっぽけな人間が、立派に社会生活をしている方々を差し置いて先に戴くなんて・・・。


と思うけれど、思うだけで口にはしないのがオレ流。

ありがたく着席。


新店らしく、綺麗な店内。

上品な内装は、万人に受け入れられやすそうな、デザイン性。

そんな店内を眺めつつ、数分後に届けられるラーメン!

zero.jpg

もうまっ白!!


ではいただきまーす!!


まずは、その素材のみで構成されたスープ!

zero2.jpg

むぉぅ・・・、淡い味が・・・。

やはり、薄い味に思ってしまうのは確か。

しかし、素材の旨味はひしひしと感じる。

塩気がなければ、味は生まれない。

調味料なし、素材の旨味だけで味がするのだ。

どれほどの量の素材を投入されてあるのだろう。

それを思うと、凄いスープだと思う。

しかし、こと『味』というものはやはり弱弱しい。

ラーメンのもつ荒々しさ、旨味の豪胆さはこのラーメンにはない。

身体を気遣う人ならば、ぜひお薦めしたいスープといえる。

しかし、健康を考えてラーメンを食べるだろうか・・・。

単純に美味いラーメンを食べたい人には向かないかもしれない。


麺!

zero3.jpg

中細丸麺。

特徴があまりない麺だ。

しかし、このくらいの細さ・歯応えがこのスープには似つかわしい。

太麺だったらスープが負けてしまうし、歯応えが硬くても個性は出ないでしょう。


トッピング!

穂先メンマと挽き肉が興味深い。

穂先メンマを使用するラーメン屋さんは少なからずありますが、これがあるだけで、非常に上品な気がしてくる。

筋ばっていることもないので、アクセントとしても、優良ですね~。


挽き肉は、旨味を演出する代物ですね。

スープが優しいので、こういった旨味が豊富なものが入っているとパンチ力が増します。

しかし、せっかく稀にみるほど優しいスープなのだから、パンチ力をつけなくてもいいんじゃないかなーと思ったり。

どうせなよなよしているなら、その方向性で突き抜けた方がインパクトある気がします。


だから、卓上にある岩塩も、プラスワンという醤油の煮凝り(?)もいらない気がする。


コンセプトがかなり明確なのだから、それを貫き通す方が潔くていいと思うんですが。


総評:★★★


すげぇっ・・・!

まるで魔法っ・・・!


というくらい、凄さは伝わってくるラーメンでした。

『せたが屋』ブランドはほんとうにインパクトのあるコンセプトをぶつけてくる。

これだけ多くのラーメン店がある中で、突き抜けたものを考案し、それを実施できることが凄いですね。



財布の中にある小銭当てクイズで正解ににじり寄る人間はもっと凄いけど。

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