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燦燦斗


遅れてすいまめーん。


ということで、『中華そば屋 伊藤』で戴いただけでは、もの足りない!

そこで、訪れましたは隣の駅、東十条。

この駅の北口から徒歩1分という近距離に気になるラーメン屋さんが。

sansanto2.jpg

『燦燦斗』

最近の話題になるお店はだいたいつけ麺をメインにしていますよね。

このお店もそう。

14時40分着。待ちはなく、店内に6名ほど。

地元に根付く居酒屋さんみたいな店内。

ご夫婦で営業されているようで。

昭和初期の復刻版らしいサッポロビールのポスターが貼られ、レトロな雰囲気。

カウンターの後ろでには戸越しに製麺機が置かれている。

オブジェみたいで目を惹く。

雰囲気作りが上手いお店だなぁ、と思いました。


着席し、注文したのは『つけめん(750円)+味玉(100円)』

店内にかかるスピッツのシングル曲を聴きながら待つ。

『ヒバリのこころ』が流れていたら、ニヤついちゃったでしょうね。

『スパイダー』~『ロビンソン』~『涙がキラリ☆』と聴いている間、店主の動きを眺めていましたが、かなりじっくり作っていました。

1ロット2杯。

太麺であるため余計時間がかかります。

この営業形態だと、行列が出来てしまったら相当な待ち時間になってしまうかもしれませんね。


そんな中、『チェリー』のサビ終わりあたりで出てきました!

sansanto.jpg

こっぼれそうな思い~♪


ではいただきまーす!!


まずは、スープを見ましょう。

sansanto4.jpg

実に、モダン。モダンチョキチョキズ。

流行の中心にあるスープだと思います。

魚粉が広がり、濃厚な豚骨魚介。

粘度はやや低い方だと思います。

やや濃い目の醤油感。豚骨よりも魚介を強く出しているタイプでしょうか。

とても美味しいスープですが、勝手な個人的食傷感。

驚き、という付加価値が欲しくなっちゃうんです。


しかし、それを払拭してくれたのが麺!

sansanto3.jpg

この麺はなかなかの個性派ですね!

太麺のモッチリした食感を楽しみ、かつ微細に自家製らしい粉っぽさがある。

麺そのものの味もしっかりある。塩分濃度が程よいのでしょうか。

約300グラムの麺とスープを絡ませて食べれば、その人気の秘訣も分かる気がする。

スープと麺のバランスが程よいですね。

こちらのお店は、麺がスープを引っ張っています。

美味い麺を食べる喜びを与えてくれる、そんな気がしました。


総評:★★★


こだわりの自家製麺の真骨頂みたいなところがあります。

駅近でこれほどハイクオリティなものを出しているならば人気が出るのも頷けます。


それにしても、最近は麺が本当に美味しいお店が増えてきました。

つけめん文化の隆盛も麺の進化によるものでしょう。


しかし、未だに麺だけで大きな感動を呼び込むものには出会ってはいません。


スープは常に進化し、想像を凌駕するようなインパクトのあるものもありました。

そろそろ、とてつもないインパクトを放つ麺が出てきてもおかしくない。

それに出会える日を期待して、今日もどこかへ。


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