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ラーメン二郎 大宮店 (2)


冷たい雨 月曜の街


ということで、ながい雨が続くであろう昨今、

こちらのお店に訪れました。

jirooomiya2-2.jpg

『ラーメン二郎 大宮店』


開店日以来の再訪ですね。

そういえばあの日も雨でした。


大宮駅から早足で南銀通りを進む。

見えてくる黄色い看板。

17時5分着。待ちは・・・ないだと!?

しかし、ファーストロットのラーメンが配され終わり、セカンドロットの人が席に着いて満席状態。

券売機にて『豚増ラーメン(750円)+味付けウズラ(100円)』を購入しておく。

狭い店内、給水機の横で待機。

お客さんを見下ろすような格好になってしまった。

店主よりサイズ確認。『食券みしてくださーい・・・小、豚ですね~。』

むぅ・・・、この位置、結構ベストポジションだ。

何より厨房の作業が丸見えなのがいい。

なんたって、座ってラーメンを待っている人が5人なのに、6杯作っているのをつぶさに窺える。

ファーストロットの人のラーメンはまだたっぷり残っているのに、だ。


これは『早く食え』オーラを出さざるをえまい。


そんな中、店主の所作はオープン当時に比べ随分こなれていた。

前回、個人的にナイスポイントだった、麺を一度菜箸で持ち上げてから平ザルに載せるというオリジナル技はもうしなくなっていた。

フツウに麺を平ザルに載せて、なるべく均等に配していく。


・・・ですよね~。あのスタイルめんどくさいもんね~。

でもちょっと残念。


どんどん出来ていくラーメン。

あぁ!ファーストロットの人がまだ食べ終わってないのにコールタイム始まった!!

続々と配されていくラーメン!

4番目の人が配された時、一人立ち上がった!


そこかっ!!


水、ジャー!

着席の途中、『小豚、ニンニク入れますか?』

『ヤサイニンニクアブラトウガラシで。』


素晴らしいタイミングで出たー!

jirooomiya2-0.jpg

ごぶさた~!


ではいただきまーす!!


まずは頭頂部をどげんかせんといかん。

jirooomiya2-3.jpg

カタマリアブラにふりかかったトウガラシ。

なんか・・・キレイ・・・。

ってウットリしてる場合ではない。

どけどけ~とトウガラシを散らし、ヤサイを食べる。

ピリリと辛味のあるザックリヤサイ。

ちょっと辛味がキツイので、ウズラと共に食べてみる。

jirooomiya2-4.jpg

このウズラ、良い具合の味わいですね~。

プチッと弾けて、まろやかな卵の甘みがなんとも。これは美味しい。


ブタさん!

jirooomiya2-5.jpg

大宮店のブタ、美味しいですね!

右側の方がちょっとしょっぱくて固さの感じるものでしたが、許容範囲。

左側3枚はかなり絶品な醤油感のある味わい。

こりゃ、ダブルでもいいなぁ~。


麺!

jirooomiya2-6.jpg

クミッモチッとしていて、歯応えの好みな麺。

語弊があるかもしれませんが、サクッとするような感覚も。

非常に食べやすい、良い意味で軽さのある麺ですね。


スープ!

jirooomiya2-7.jpg

乳化してますね~。

最後の方で、何度か飲みましたが、実にあっさりと飲める。

そりゃー、『ラーメン二郎』の豚骨スープは濃厚ですが、感覚は非常にライト。

あっさりだのライトと言っても、味わいが薄いってことはない。

開店初日に戴いたものと比べると、若干パンチ力が弱まったのは否めませんが、

旨味を感じる甘みはしっかりあるし、スープの出来は相変わらず良いな、と思いました。


しかし、量は少ないですね!

『ラーメン二郎 鶴見店』とほぼ同量な気がします。

さいたまの『ラーメン二郎』を知らない方々が他の店舗に行った時に驚いちゃうかもしれませんね。


総評:★★★☆


店内入店から退店まで20分!

『ラーメン二郎』を食べる所要時間のレコードタイムってところ。

これくらいサクッと入れてサクッと食べられるのなら、おやつ感覚でいけそう。


・・・・・・それは、ないな。


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