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らーめん 陸


これを待っていたんだろ?


ということで、乗ってみました世田谷線。

久しぶりの2両編成。住宅地の間を往復。

『上町』という駅に降り立つ。

初めての土地はWāqwāq。

とりあえず目的地へ向け歩を進める。

すると見えてきた!

DSCN3206.jpg

バッティングセンターなんて何年ぶりかね!?

実は僕、運動系では左利き。

バッティングセンターってそこんところあまり考えていないところが多くて困る。

結構盛況でなかなか体験できませんでしたが、40球打ち込みました。

やっぱり思う・・・。


野球やりてぇ~!!!!


チーム名は・・・分かるよな!?



・・・そんなことはさておき。

伺ったお店はこちら!

riku2.jpg

『らーめん 陸』

18時15分着。待ちは9名。

その後も続々と並んでいく。かなりの人気店のようですね~。


18時30分。看板が灯り、開店。

店内は清潔で広め。他の人が気にならないゆとりある設計で良い。

券売機で購入しましたのは『豚増しらーめん(850円)』

奥様らしき助手の方に、食券を提出する際、『野菜・脂多めで。』と注文。

奥様は緩やかに頷き、食券に何かを書き込む。

特に言葉はありませんでした。


『ラーメン二郎 上野毛店』で助手の経験があるという店主。

その経験からか麺茹ではテボで行う。

奥様もスープ以外は臨機応変に手伝っていました。


しばらくカウンター下にあった週刊誌を読んでいたら、いつの間にかファーストロットのラーメンが配されていた。

『ニンニク入れますか?』の言葉がないとこうも静かに出てくるのかとここにきて思う。

それから数分後、奥様より、『豚入りらーめん野菜増しー。』との言葉と共に出てきました!

riku.jpg

豚入ってるね!


ではいただきまーす!!


まずは卓上にあるこちら!

riku3.jpg

セルフニンニク入れますか!

はい!お願いします!!

ってな感じで投入。

riku4.jpg

ニンニクに限り、マシマシだろうがチョモランマだろうが出来るシステムですが、個人的にはこんなもんで事足ります。


野菜からですね!

こちらのお店の特徴はモヤシとキャベツが左右分かれて提供されることですね。

モヤシ6のキャベツ4くらい。茹で加減はややクッタリした感じ。

野菜増しの量としては、かなり標準的ではないでしょうか。

卓上にはカエシだれもありますのでそれをかけて食べるのも良いでしょう。


そして気になるのは豚!

riku5.jpg

い~い豚さんだぁ・・・。

整列した7枚の豚。見事な味わい。

柔らかく、味付けもほどよく、パサつきもなく、量も豊富。

丁寧な仕事が受け取れる渾身の逸品。


麺は!

riku6.jpg

やっぱこれだね~!

3軒目にして教えられる、個人の嗜好!

このクミクミッとシコシコっとした歯応え抜群の麺が好きなんだなぁ~。

平打ちで太麺ってのも。

やっぱり食べ慣れたものが一番ってことかなぁ~?

いつの間に食べ慣れちゃったんだろうなぁ~・・・。


スープも見ましょうか!

riku7.jpg

はっきり言って、スープ量はかなり少ないです。

そのため、前半ではスープとの絡みを楽しみ難い。

スープがもう少しあった方が消費者としてはより一層このラーメンを楽しめると思います。


ま、これも企業努力ということ。

結局、スープは残ってしまいましたから。


その味自体は、『ラーメン二郎』のような凶暴さを若干弱めたスープといえるかな、と。

思っていたよりも、優しくあっさりと食べられます。

もちろん、濃厚な部類に入るスープですが、どこか理知的に抑えた感じがあります。

これ以上行くと死んじゃう。みたいなところでブレーキかけているような。

『蓮爾 登戸店』みたいにイケイケゴーゴー!な突き抜け方をしているラーメンも好きですが、こういった自制心のある二郎系スープも良いものです。


麺量は普通で270グラム。大盛りで360グラム。

3軒目でもすんなりと完食。

心地良い満足感と共に退店。


総評:★★★★


ラーメンを構成しているすべての要素がハイレベルで結実していると思います。

計算された美味さがこちらのお店には感じ取れる。

ブレも少なそうなので、多くの人が満足できるのではないでしょうか。


問題なのは立地ですが、

帰りに『農大一高前』から一本で渋谷へ。

ということは、渋谷で遊んでからこちらのお店に伺うことも可能ということ。


また行きそうな気がする~。

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