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らーめん ぎょうてん屋 町田店 (2)


間が空いてしまいましたが。


『ラーメン二郎 相模大野駅前店』の後、こちらのお店に伺いました。

gyouten2-2.jpg

『らーめん ぎょうてん屋 町田店』


・・・・・今写真を載せて気付いたんですけど、

前回訪問時↓

DSCN1365.jpg

元祖横浜消えてるー!!!

KO・U・HU・N☆


まさかの僕秩ネタに。


そんな変化には露とも気付かず入店。

2台用意された券売機の前で悩む。

松屋にあるような券売機なので、2台とも同じメニューで販売中なのかと思いきや、別メニュー。

左側が『家系(?)』、右側が『ぎ郎』系のよう。

ほんとうにメニューは豊富すぎて自分が食べたいものを探すのも苦労する。

今回は『ラーメン二郎 相模大野駅前店』との味の違いを知りたく、『ぎ郎らーめん少(650円)』を購入。

食券をスタッフの方に渡すと、


スタッフ:『はい、ぎ郎らーめん、少なめですね。・・・ニンニク入れますか?』

僕:『そのままでお願いします。』

スタッフ:『ニンニクは・・・有りで?』

僕:『なしで。』

スタッフ:『細麺太麺とありますが、どちらで?』

僕:『太麺で。』

スタッフ:『太麺はお時間がかなりかかりますが・・・』


・・・・・・・などなど、丁寧な『お好み』の確認攻勢。

家系の流れもあるだけに細かい味の設定を決められるのは良いのですが、少々まどろこしさも感じてしまいました。


そして長いカウンター席を眺めながら待つ。

・・・待つ待つ。


ほんとうに結構時間かかっている気がしました。

入店してから10数分でしたが、座ってから待つとどうして気が急いてしまうのだろう。


出てきたのはこーれ!

gyouten2-0.jpg

・・・・・・・・・・・


いただきまーす!!


まずはヤサイ!

こちらのお店、ヤサイ増しは30円だそうですが、ノーコールでもなかなかの量じゃないでしょうか。

茹で加減はシャキッとしていて口の中で良い音を奏でる。


スープ!

gyouten2-3.jpg

当然のことですが、『ラーメン二郎』とは別モノなんですね~。

こちらのお店もカネシ商事のカネシ醤油を使っているそうですが、ラーメン二郎でいうカネシらしさは感じない。

むしろ背脂の甘みとみりんの甘みが強調されているスープ。

こう書くと、『ラーメン二郎 亀戸店』に似てるかも?と思うけども、それとも違う。

こちらの方が野菜の甘みも強い気がしました。

そのため、スープに優しさがある。

割りと万人に受け入れられ易いスープを作っているのかな、と思います。


麺!

gyouten2-4.jpg

やるじゃねぇか・・・。

と言いたくなるほど太くて固い麺。

この麺は『辰屋』の麺に近いですかね。

ガッチリ、ムチムチといった食感を楽しめる男の麺って感じ。


チャーシュー!

gyouten2-5.jpg

パサッとしちゃって、もーって具合のが一枚。

前回来た時はハイレベルなチャーシューが入っていたんですが。

筋が豊富で歯に詰まる感じはあまり好ましくないものです。

味付けはほどほどで特に問題はありませんでした。


少なので、量はほどほどでしたが、インパクトの強い麺は結構食べ応えがあって良いです。

しかし、どうしても『虎の威を借る狐』って印象は拭えない。

商業的なラーメン過ぎる気がしてちょっと好きになれない。

そんな感覚をどうしても抱いてしまう。


多岐に渡るメニュー構成、チャレンジメニューの存在なんかもその要因かなぁと思います。

しかし、このご時世に値下げまでしているメニューもあるから、かなりの優良サービス店なんですが。


総評:★★☆


あれだ、90年代の『産業ロック』みたいなもんだ。

ジャーニーやTOTOみたいな。

ショウビズ的『売れ線』展開なんて、まんま『ぎょうてん屋』にも当てはまる。

いわんや『産業ラーメン』という感じですかね。


・・・ってことは割りと好きな系統ってこと!?


でも、やっぱり僕はオルタナ派かな。

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