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博多長浜らーめん 田中商店


9月最初のお店!


今回訪れた場所はここ。

DSCN2841.jpg

六町駅

8月までこの駅の存在さえ知りませんでした。


首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅、六町(ろくちょう)駅。

まったくの未知の土地に訪れると、何があるのかな~?とワクワクしちゃう。


と思いながら駅から地上に出ると、あまり目ぼしいものがない。


『ライフ』というスーパーと、『はなの舞』くらいしか目に付かない状況の寂しい町。

しかし、Wikipediaで調べてみたら、

都内としては空閑地に富むので今後急速な変化が予想される。

とあっただけにこれから発展していくのかもしれません。


で、何しにここに来たのかといえば、もちろんこのお店のため。

tanakasyouten2.jpg

『博多長浜らーめん 田中商店』


最近急激に人気が出てきたお店のようで。

ミーハー心に火が灯るのも久しぶりに、来ちゃいました。


21時15分着。待ちはなく広い店内にそこかしことお客さん数名。

思っていたよりも随分明るい店内。

そして、キレイ。

豚骨のあくどい香りはするものの、『なんでんかんでん』とかに比べればかなり抑えられている。

スタッフは6名ほど。各々キビキビした行動で接客・声出しも良い。

メニューをちらりと眺め、ついビールなぞを注文。

tanakasyouten3.jpg

ラーメン(680円)を注文。ついでにおつまみチャーシュー(400円だったかな?)も。

硬さは特に聞かれなかったので、おそらく普通だったのでしょう。

おつまみチャーシューが先に提供。

tanakasyouten4.jpg

直後、ラーメン!

tanakasyouten.jpg

ひっさしぶりの博多とんこつ!


ではいただきまーす!!


まずは麺をひっぱってみる。

tanakasyouten5.jpg

さすが博多とんこつの麺。

細い。細いのう。

一口啜ってみると、なんとも独特な風味が鼻腔をくすぐる。

結構なクセのある風味で、人によっては臭気に感じるかもと思えるくらい匂う。

普通の茹で加減でも中々な歯応え。

クミクミ、プッツンという実に食べやすく喉越しの良い食感はあっという間に啜りこまれていく。


スープはというと。

tanakasyouten6.jpg

じっくりコトコト煮込んだスープって感じで、若干のトロみが。

豚骨スープらしい臭気もむんむん、と。

そのスープを一口啜ってみると、

『あ、美味しいかも。』と別段普通の感想が浮かんだ。

正直、『ま、こんなもんかなぁ。』と思った。

がしかし!

麺を一口、もう一口と食べ進むにつれて変化していく心模様。

『あ、美味しいかも』→『お、美味しい』→『あれ?美味い』→『やべ!美味い』

という具合に一口ごとにハマっていく感覚。


トッピングも実に良いアクセントを演出してくれる。

まず、ネギが最高だ。

この万能ネギはどこまで万能なのか?

とりあえずこのお店において、ネギの万能っぷりは遺憾なく発揮されている。

香りといい、歯応えといい、旨味の増幅力はこいつが一番かもしれない。


卓上にある紅しょうがもやはり相性抜群。

個人的には赤々し過ぎる紅しょうがは食用色素が気になるので避けているけども、豚骨ラーメンには入れちゃう。

紅しょうがはこういった豚骨スープのために生まれたんだろうと思えるくらい合うから。


食べ進めると、あっという間に麺がなくなった。

そこで、当然のように替え玉を。

tanakasyouten7.jpg

ハリガネで注文してみました。

さすがハリガネ。

麺を食べた時の歯応えは生っぽかった。

しかし、数秒で楽しみがいのある歯応えに変わる。

卓上にある食材を駆使して食べ進む。

またも麺がなくなった。


もう一回替え玉だ。

tanakasyouten8.jpg

バリカタで注文してみました。

美味い。まだ食べれそうだ。

でももうさすがに止めておこう。


総評:★★★☆


豚骨ハリガネおかわりだだだ

ってな感じに食べまくってしまいましたが、実に後引く美味さを持つラーメンでした。

髄までトロけた豚骨の美味さと臭気が不思議な中毒性を生むんですかね。

博多とんこつのラーメン屋さんは唸るほどありますが、このお店はトロみがあるほど濃厚なスープであるのに、あっさりと食べられる。余計な感じはないし、かといってスープに妥協も窺えない。

その純粋な真面目さが受け入れられているのかもしれません。

遠すぎて中々行ける距離にはありませんが、深夜の4時まで営業しているという深夜組にはありがたいお店。そして危険なお店。

車が運転できる状況にあったら行ってもいいなぁ~。

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