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Author:でんか
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ラーメン二郎 大宮店


祝ってやる!


8月の日曜はアクティヴに行動しまくり。

第4週目の日曜は、こちらのお店に訪れました!


jirooomiya3.jpg

『ラーメン二郎 大宮店』


空がまだ暗い闇で覆われている頃、そっと行動。

外に出ると、霧雨が勢いなく降り注いでいて少し肌寒い空気。


1本の列車に乗る。

目を閉じること小一時間。いつの間にか目的地に着いたものの、遠さだけは身に染みて感じる距離。


AM6:00。目的の地へ。

大宮駅東口から出て、目的地へ辿り着く道程は中々に興味深いものが。

大宮南銀座という通りは、とっぷりと陽が暮れてしまえば蠱惑的な魅力溢れる繁華街になってしまう場所なのでしょう。

小路には数え切れないほどのパブやスナックがあり、いかにもな歓楽的なお店がたくさんありました。

関内や川崎、札幌のすすきのよりもそういったお店の密集度が高いかもしれない。

正直、夜はあまり通りたくない場所ですね。


その奥にこの『ラーメン二郎 大宮店』はあります。


AM6時という早朝にもかかわらず、めくるめく長蛇の列。

先頭は何時からいらっしゃったのか。

新しい店舗がオープンされる度、激化していく並び模様。

最後尾に接続。整理券を配ったので正確な順番も分かりました。


78番。


急遽作ったと思われるノートの切れ端にはマジックでそう記されていました。

6時で78番目・・・。次は6時でも間に合うのだろうか・・・。


整理券を配り終え、解散。


僕は大宮駅東口周辺をぷらぷらし、9時30分頃戻ってくる。

すると、店内ではすでにファーストロットのラーメンを作り始めていた!

いつの間にか総帥も来ていて、オープンの挨拶をした直後だったという。

むぅ、こんな時に居られなかったとは。残念。


それから待つこと3時間ほど。

やっっっっと店内へ入店!

なんとも狭い店内。券売機は入口左奥にあり、座っている人との間隔がかなり狭く、気を使いながら食券を購入する。

並んでいる途中、作業工程がつぶさに見えたので、『大』でも余裕と見計らった。

購入したのは『大豚増しラーメン(850円)』


右奥の席に行くにも、通路が狭い。『横浜関内店』『相模大野駅前店』ばりの道幅を通り抜ける。


食券を置いて、店主の所作を眺める。


総帥と次期店主になるであろう助手の2人、それと大宮店新助手の方らしき人に見守られながら作業を進めていく。

大宮店店主の一番の特徴は湯切りでしょう。

一度菜箸で茹だった麺を持ち上げ、平ざるに載せ、しっかり湯切る。

麺を持ち上げる作業を行うことで、茹で汁がスープに入り込むリスクを抑えられる利点があるのかと。

丁寧な作業、挨拶などの接客、文句をつけるところはありませんでした。


そうして、助手の方より『大ぶたの方、ニンニクは入れますか?』という言葉。

『ヤサイニンニクアブラで。』という返答。


8時間。列車に乗ってからこの一杯が出てくるまでの時間=ぷらいすれす。

このために!

jirooomiya.jpg

大人しい!


ではいただきまーす!!


この大宮店もレンゲはない。

今後の新店舗はレンゲがないのが主流になるのですかね?

三田本店を継承ってことで。


まずはヤサイから!

ヤサイはやや冷めていたものの、程よい柔らかさ。キャベツの量とモヤシの量は3対7程度。

量は多くはない。けれど、マシマシは通用するようで。

とはいえ、多摩地区のような盛りになることはないでしょう。


麺!

jirooomiya4.jpg

やや縮れた、ラーメン二郎の中では細めの部類か。

それでも十分な太さ・食べ応えがある。

やや柔らかめな食感でしたが、『小岩店』のような驚きの柔らかさではなく、三田本店を継承した正統派な麺でした。

打ち立てなだけに、小麦の風味が良く出ていましたね。


ブタ!

jirooomiya5.jpg

ブタを切っている最中断面を見た時、『これはパサッてるかな?』と思ったけれども、一口食べてみたら、ホロッととろけ、パサではなく程よい汁気を帯びた食感に驚く。

味付けもキツさを伴わない程度に、醤油の香りと味わいが口内で解けていく。

このブタ、見事な出来映え。


スープ!

jirooomiya6.jpg

このスープが最も驚嘆させてくれました。

見るからに乳化し、まるで家系のような見た目。

そのスープと共に麺を啜れば確かに感じる旨味。

甘い。

この甘みの主張は、みりんや野菜からくる甘みだけではなく、主は豚骨からくるもの。

このじっくり煮出されたと思わしき豚骨スープとカエシのバランス感覚も素晴らしく、美事!

このスープを他の店舗では例えることができない。

記憶を辿るならば、初めて行った『ひばりヶ丘駅前店』のものに近いか?


しかしながら、大宮店ならではの格別な味に昇華されていました。


1日目からもの凄い美味いスープを作ってきたなぁ!と感嘆しながら丼にある内容物をかっ喰らう!

さんざ待たされての食べ物だったので、あっという間に完食。

とはいえ、総量は結構少なめでしたね。

だいたい『亀戸店』と同じくらいの物量だったような気がします。


総評:★★★★


1日目だから美味しいとも思うし、凄くお腹が空いていたから、そういう補正もあったかもしれません。しかし、『美味かった!』と言い切れる格別な一杯でした。

量は正直物足りない感もありますが、場所柄を考慮すれば、このくらいの量に止めておくべきかもしれませんね。

お酒を飲んだ後のシメに一杯!


って良いなぁ!




・・・・・・・・というわけで、苦節8時間の『ラーメン二郎 大宮店』のラーメンも食べ終え、一旦家に帰り、創ってみました。



楽しんで頂けたら幸いです。



・・・・・そうして、動画を創り終え、17時からお仕事・・・・・・。

24時に仕事を終え、さぁ帰ってこの記事書くぞっ!

と思っていたけど、

NEC_0071.jpg

来ちゃった。

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