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ラーメン二郎 小岩店 (4)


夏ってこんなに暑かったっけ・・・?


市川に用事があったのです。

1駅でも電車を使ってしまうと、もっと何かしらの付加を得たいと思っちゃう。

ということで、総武線で1駅の小岩へ。

もちろん、こちらのために。

jirokoiwa4-2.jpg

『ラーメン二郎 小岩店』


夏の真昼間から並びます。

jirokoiwa4-3.jpg

12時。7名の待ち。

さすがに暑いだけに壮絶な並びはない。

ゆるゆると歩を進め、15分ほどで券売機。

『大ブタ入り(4枚程度)(800円)』にしました。


程なくして着席し、厨房の所作を眺める。

相変わらず、緩やかにマイペースに作業を進めている。

そのような自分のペースを崩さない姿勢だとブレも少ないか、と思うけれども、小岩店のブレは結構幅があるような気がする。


とにかく、出来上がりの頃。助手の方より『(手を差し出され)ニンニクは?』

『ヤサイ、で。』と応える。


そして、これこれ!

jirokoiwa4-0.jpg

イイブタさんがいますね!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

小岩店は『ラーメン二郎』でいう、基本的な増量しか認めない。

しかし、その基本的な増量は中々に適量だと思う。

ヤサイもそういえる。

多摩地区の二郎に比べたら量は少なめだとは思うが、ラーメンにおける野菜の増量はこれくらいに止めたておいた方が均整はとれるとも思える。

サービスの一環なのだから、そりゃあたくさん盛ってくれた方がサービスが効いているし、嬉しい。

しかし、それはそれ。これはこれ。

小岩店のヤサイの量でだって十二分に楽しめる。

その中でもハマッたのはブタとの食べ合わせ。

jirokoiwa4-4.jpg

4枚程度と券売機には書いてありましたが、いやいや。

6枚くらいは入っていたかも・・・?

ヤサイの下からザックザクと出るわ出るわ。

大きいものから小さいものまで。

実にたっぷりとした量が忍ばれていました。


小岩店のブタは、基本的にはしょっぱいです。

醤油ダレ(カエシ)がかなり効いています。

外周の部分がしょっぱいのですが、これと一緒にヤサイを食べると乙な味です。

中心部は程よい薄味。これは単体で食べる。

パサッとした部分が多めでしたが、ヤサイと食べることによって程よい水分量になり、順調に食べ進められました。


麺は!

jirokoiwa4-5.jpg

前回のモッチモチでムッチムチだったものとは違い、クミクミッとした良い食感の麺でした。

茹で加減の問題なんだろうな、とは思いましたが、前回食べた時の食感が衝撃的だったので、今回の普通に良質な麺は逆に驚いてしまいました。

やっぱりブレあるなぁ・・・と。


スープ!

jirokoiwa4-6.jpg

前回よりは大分薄めな液状油。

味は実に食べやすく、旨味が良い状態で味わえる。

温度がやや温めなスープなのも功を奏していました。


液状油が強い時は、スープの寸胴に背脂をぶち込んだ後に起こりやすいそうで。

確かに、こちらのお店は頻繁に背脂を投入しているような気がする。

たまたまでしょうか?


小岩店の『大』は実に程よい満足感で終了できる。

味の幅は広いものの、悪いところまで振れないのが良いですね。


総評:★★★☆


続々と夏季休業の情報が報じられていますが、この夏はどこに食べに行こうかと迷っちゃいます。

この暑い中、熱いラーメンを食べに行くのも中々狂気の沙汰か。



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