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ラーメン二郎 三田本店 (5)


この旅の潮流も、新たな局面へ。


半年ぶりに来ました。

jiromita5-2.jpg


『ラーメン二郎 三田本店』


文学・経済・法・商学部の慶應生さんらと共に、三田キャンパスを目指す。

そして、僕だけ校門をスルー。

その先にはひとつ孤立したように行列を成しながら存在するラーメン屋さんが。


13時5分着。待ちは20名ほど。

今回は鍋待ちの方々も多かったですね。


回転は早い三田本店。

しかし、さすがに通常のお客さんと鍋待ちのお客さんの同時進行だとやや遅くなる。

券売機に到着したのは30分後。

今回は、『ラーメン(500円)』を購入。

500円硬貨一枚でラーメンを食べれるお店は今どれくらいあるのだろう。

調べてみれば何軒も出てくるのでしょうが、本当に納得のいくレベルで提供しているお店は何軒あるのでしょうか。


しばらくして、席が空き食券を提出。

店内の壁にもたれることも可能な位置。上部に飾られた写真はくすんで時代さえ判別できない。

30年以上前から続く老舗の歴史を垣間見る。どんなに時を経ようとも未だに行列をなし続けることはやはり凄いことだ。


さて、そんな厨房を取り仕切る総帥は真剣モード。

助手の方は『野猿街道店』、『新小金井街道店』、『横浜関内店』でも見受けた方。

ついに本店修行に入っているようですね。進展(新店)が楽しみです。


今回の総帥は、コールも担当していました。

『小ぶたです。ニンニク入れますか?』、『小ラーメン、ニンニクは入れますか?』

とはっきりとした発音。

他店舗を巡ってきて思いましたが、総帥の問いかけが一番はっきりしていて、分かるように尋ねてくれる気がします。

ま、時によって違ってくるのかもしれませんが。


そうして、僕の番。

総帥より、『小ラーメンです。ニンニク入れますか?』という問いかけ。

僕は、『そのままで。』という返答。

総帥、『そのままで。』という復唱。

助手の方によるトッピング。

そして、これ!


jiromita5-0.jpg


これが今、三田本店のデフォルト!


では、いただきまーす!!


まずはヤサイからです。

やや冷え気味なジャクッとした食感のヤサイ。

キャベツは多め。

増さずとも、元々から良い盛りですね。

実に程よい量です。


麺です!

jiromita5-3.jpg


食べた瞬間の驚き!

ラードの甘みと旨味の豊穣さ!

モッチリとした麺に絡むスープ・脂のハーモニー。

『ラーメン二郎』の源流を楽しむ一時。


スープです!

jiromita5-4.jpg


液状油が中々厚めなんですね。

スープの味わいは、やはり麺のためにあるのだな、と。

濃厚とまではいきません。しかし、あっさりなどとは言えません。

どういうマジックなのか知りませんが、スープだけで飲んでみても想像の範囲内といえるのに、圧倒的な存在感の旨味を麺に絡ませてきます。


そして、驚くべきはブタ!

jiromita5-5.jpg


このブタは29店舗ある直系店の中で出会うことはありませんでした。

ザクッという食感からグジュッと肉汁が溢れ出す。

生なのか?と勘違いするほどの柔らかさ。

しかし、確かに火の通った煮ブタであり、『ラーメン二郎』のブタである。

厚さ程よく、大きさは半端ないほどデカい。

こんな美味いもの、どうしてこのお店はできるんだ?と不思議に思う。


まさにラーメン界至高の一杯。

500円の小ラーメンだというのに、量は実に申し分ない。

大食となってしまった僕でも、良い量だなぁ!としみじみ思うほど程よい量で満足!


jiromita5-6.jpg



総評:★★★★☆


サービストッピングをしていない状態でこの美味さとボリューム。

これほど安くて美味い豚骨醤油ラーメンは日本にないと勝手に吹聴したくなる。

多くのラーメン屋を目指す人々に羨望を抱かせ、多くのラーメン好きに愛されているお店はやはり、凄い。

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