のスた (2)
まさかの一年越しの来訪!
『のスた』
に訪れました。
隣の居酒屋『すいとん亭』の方が目立っている住宅街の一角、紅い看板のお店がお目当ての『のスた』さんです。
ほんとうは、『ラーメン二郎 上野毛店』に行ったんです・・・。
でも、豚切れだって・・・・・。
1時30分じゃもう遅いんだよって券売機の『売切』ランプが煌々と物語っていたのです。
ということで踵を返し、大井町へ戻り、こちらへ来たわけです。
14時ちょうど。待ちは6名ほど。
するすると入店していく人々。
あともう一人ってところで店主が、『下の線のところで待ってて。』という注意。
おう!焦っちまってる!?
と思っていたら、1分も待たない内に一人が退店→僕が入店。
着席し、ホワイトボード(?)にあるメニューを眺める。
むぅ・・・、ウワサに聞く、『カレー』が無くなっている・・・。
『煮豚増』もガムテープ(!)で消されている。
ということで、一年ぶりのこのお店で、気になっていた『ポンズ(900円)』を注文。
店内貼り紙に、『撮影の際は許可をとってください』とあったので、
『すいません、撮影してもいいですか?』と尋ねる。
すると、『ラーメンならいいですよ。声かけますから。』という。
ラーメンなら・・・?
そうか、店内撮影はNGなのか、と一人納得。
そうして、ipodから流れる、"RED HOT CHILI PEPPERS"の"Stadium Arcadium"〜"Hump De Bump"を聴きながら目の前で行われるラーメン作りを凝視。
ってか、大崎の『凛』もそうですが、この系列店は分かりやすい音楽趣向。
なんというか、個人的には『わくっ』とします。
ラーメン作りは前回の記事を参照してほしいほど、変わらぬもの。
ってか『ポンズ』と『醤油』の違いってナニ?
っていう状態のまま進められていく。
でも、相変わらず楽しいラーメンライヴショー。
出来上がりの頃、『ニンニク入れない方は、どうぞ。』と店主が言い、提供(?)
それがこれっ!

こぼれそうで〜。
ではいただきまーす!!
まずは野菜から!
む!さすがスープと一緒に茹でられ、かつ豚骨スープをガッツンガッツンかけられた野菜である。
まろやかな甘みがあり、美味い!
微量にかけられたカエシも程よくて功を奏している。
麺!

この麺は、なかなか美味しいですねぇ!
モチモチというより、シコシコ感の強い良質な麺。
丼に投入された時には、ネチョ〜という感じがあったのですが、スープと絡むとそんな粘っこさはまるでない。
自家製らしい不均等な歯応えも楽しめる、ス晴らしい出来映え!
スープ!

ブレていて申し訳ないのですが、すごい液状油です。
レンゲはないので、麺と絡めて食べましたが・・・
分かっていても、『ブフッ!』となるポンズの酸味!
カエシと一緒にポンズも投入されていたのですが、まっこと不可思議な味わい。
ただでさえ濃い味なのに、ポンズ投入で濃いのに妙にサッパリしている摩訶摩訶状態。
でも、これならポンズは卓上に用意してほしいなぁ・・・。
これで100円増はちと高く感じてしまいました。
豚!

またまたブレて申し訳ありません。
前回はパサってて、かつしょっぱいという状態でしたが、今回はトロットロで味付けも程よい醤油感。
前回のこともあってあまり期待していなかったのですが、こりゃ美味い・・・と思ってしまいました。
量は普通のラーメン屋さんに比べれば多めですね。
とても摩訶不思議な味わいを楽しめたし、唯一無二のライヴショーも見れたのでこちらのお店に訪れてよかったと思えました。
総評:★★★
7月7日から9月中旬くらいまでは休業するようで。
サーフィンでもするのかなぁ〜、と。
なんというか、こちらのお店は夏を楽しむための資金作りのためにやっているんじゃないかと思えました。
自分の趣味、やりたいことのためにラーメンを作っている。
それでいて個性があり、繁盛しているのだから凄いことです。
その日、久しぶりに懐かしい友人に会いました。
その人は現在、会社を立ち上げて経営者となり、週末はあてどなく日本を廻って、写真を撮っているという。
なんだか羨ましいくらい自由に生きて、輝いている人たちに会った日でした。
って僕も大概自由に生きてるわ。
『のスた』
に訪れました。
隣の居酒屋『すいとん亭』の方が目立っている住宅街の一角、紅い看板のお店がお目当ての『のスた』さんです。
ほんとうは、『ラーメン二郎 上野毛店』に行ったんです・・・。
でも、豚切れだって・・・・・。
1時30分じゃもう遅いんだよって券売機の『売切』ランプが煌々と物語っていたのです。
ということで踵を返し、大井町へ戻り、こちらへ来たわけです。
14時ちょうど。待ちは6名ほど。
するすると入店していく人々。
あともう一人ってところで店主が、『下の線のところで待ってて。』という注意。
おう!焦っちまってる!?
と思っていたら、1分も待たない内に一人が退店→僕が入店。
着席し、ホワイトボード(?)にあるメニューを眺める。
むぅ・・・、ウワサに聞く、『カレー』が無くなっている・・・。
『煮豚増』もガムテープ(!)で消されている。
ということで、一年ぶりのこのお店で、気になっていた『ポンズ(900円)』を注文。
店内貼り紙に、『撮影の際は許可をとってください』とあったので、
『すいません、撮影してもいいですか?』と尋ねる。
すると、『ラーメンならいいですよ。声かけますから。』という。
ラーメンなら・・・?
そうか、店内撮影はNGなのか、と一人納得。
そうして、ipodから流れる、"RED HOT CHILI PEPPERS"の"Stadium Arcadium"〜"Hump De Bump"を聴きながら目の前で行われるラーメン作りを凝視。
ってか、大崎の『凛』もそうですが、この系列店は分かりやすい音楽趣向。
なんというか、個人的には『わくっ』とします。
ラーメン作りは前回の記事を参照してほしいほど、変わらぬもの。
ってか『ポンズ』と『醤油』の違いってナニ?
っていう状態のまま進められていく。
でも、相変わらず楽しいラーメンライヴショー。
出来上がりの頃、『ニンニク入れない方は、どうぞ。』と店主が言い、提供(?)
それがこれっ!

こぼれそうで〜。
ではいただきまーす!!
まずは野菜から!
む!さすがスープと一緒に茹でられ、かつ豚骨スープをガッツンガッツンかけられた野菜である。
まろやかな甘みがあり、美味い!
微量にかけられたカエシも程よくて功を奏している。
麺!

この麺は、なかなか美味しいですねぇ!
モチモチというより、シコシコ感の強い良質な麺。
丼に投入された時には、ネチョ〜という感じがあったのですが、スープと絡むとそんな粘っこさはまるでない。
自家製らしい不均等な歯応えも楽しめる、ス晴らしい出来映え!
スープ!

ブレていて申し訳ないのですが、すごい液状油です。
レンゲはないので、麺と絡めて食べましたが・・・
分かっていても、『ブフッ!』となるポンズの酸味!
カエシと一緒にポンズも投入されていたのですが、まっこと不可思議な味わい。
ただでさえ濃い味なのに、ポンズ投入で濃いのに妙にサッパリしている摩訶摩訶状態。
でも、これならポンズは卓上に用意してほしいなぁ・・・。
これで100円増はちと高く感じてしまいました。
豚!

またまたブレて申し訳ありません。
前回はパサってて、かつしょっぱいという状態でしたが、今回はトロットロで味付けも程よい醤油感。
前回のこともあってあまり期待していなかったのですが、こりゃ美味い・・・と思ってしまいました。
量は普通のラーメン屋さんに比べれば多めですね。
とても摩訶不思議な味わいを楽しめたし、唯一無二のライヴショーも見れたのでこちらのお店に訪れてよかったと思えました。
総評:★★★
7月7日から9月中旬くらいまでは休業するようで。
サーフィンでもするのかなぁ〜、と。
なんというか、こちらのお店は夏を楽しむための資金作りのためにやっているんじゃないかと思えました。
自分の趣味、やりたいことのためにラーメンを作っている。
それでいて個性があり、繁盛しているのだから凄いことです。
その日、久しぶりに懐かしい友人に会いました。
その人は現在、会社を立ち上げて経営者となり、週末はあてどなく日本を廻って、写真を撮っているという。
なんだか羨ましいくらい自由に生きて、輝いている人たちに会った日でした。
って僕も大概自由に生きてるわ。
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