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東池袋大勝軒 前編


先週の16日は、実に濃厚な思い出となる日でした。

つけ麺発祥の聖地、

東池袋大勝軒に行ってきました。


こちらのお店が来たる3月20日に閉店するということで、
全国各地から訪れる人々によって連日長行列状態。

僕が行った16日も、朝の10時着でこの状態。

taishouken1.gif



・・・・・・・

朝10時でコレっすよ!??

(営業開始は10時30分から)

先頭は何時からいたんだろーか??


いや~、噂には聞いていましたが、実際体験してみると、
凄いわ、この行列。


しかし、この店がなぜこんなに連日多くの人を並ばせるのか?


東池袋大勝軒の歴史を少し紹介します。


山岸一雄氏が『東池袋大勝軒』を開業したのは、1961年6月6日。
阿佐ヶ谷の『栄楽』というお店で修行をし、中野で坂口正安氏と共に『中野 大勝軒』を開業。順調に売り上げを伸ばし、後に代々木上原に『大勝軒』を本店として開業。『中野 大勝軒』は支店となり、山岸氏はそこを店主として任される。その後、現在の東池袋に居を構え、現在まで至る。


46年間の長きに渡り、行列を絶やさなかった店であり、
その長さの分だけドラマがあったのでしょう。

『プレイボーイ』誌で書かれていた記事を読んでみると、
このお店が愛されている理由が窺い知れました。

『プレイボーイ』誌を読んで少し驚いたのは、
山岸氏は東池袋店でのレシピを包み隠さず弟子に教え、本人が納得するものが出来ると思ったところで暖簾分けをしていたそうです。

暖簾分けするにしても、特に『暖簾代』をもらうことなく、
多くの『山岸大勝軒』を広がせていく。

これは結構凄いことだと思います。

心得のない人でも山岸氏のネームバリューを付けられるということにもなると思うんです。

大勝軒のイメージを悪くしてしまうお店が出てきてしまうかもしれない。

それでもできるのは、弟子以上に自分のお客さんを信じていたからでしょう。


いつまでも絶えることがなかった行列店。

そして、『つけ麺』の発祥の地。

多くのフォロワーを作った伝説のお店。

この店ほど多くの人から名残惜しまれるラーメン屋はないでしょうね。



とはいえ、僕は残念ながら初にして最後の東池袋大勝軒。

食べられなくなる前にラーメン狂としてはいただいておかねばっ!

と思った次第で並んでみたわけです。


・・・・・・にしても、


寒ぃぃぃぃ・・・・!!!!!


暖冬ってのは、


嘘だッッッ!!!!


と思いました。

すこぶる寒かったです。

10時30分、ファーストロットの人たちが入ったところでやっと人が歩き出す。

そして膠着・・・・・・。

んーーーー、

『ラーメン二郎 神田神保町店』でも味わいましたが、

『すっげぇ並ぶ時は、いつも寒い!』

じわじわ・・・・

じわじわ・・・・

と縮まっていくお店との距離。


お店の裏側のところあたりで香ってくる大勝軒独特のスープの香り

この時点で11時30分。もう90分待っている

すると、お店の人が前から順にオーダーをとっている。

前の腐女子2人(REBORN!の同人ライトノベル?を読んでいた)は『中華そば』だったが、

僕は『特製つけめん』を頼むことに。

あとは『あつもり』しかなかった。

そりゃこの行列だものな、事細かなオーダーは無理だろーと思いながら待たされることさらに30分。

やっとお店の角を曲がり、店正面の通りに出てくる。

あっ・・・・!!

ありゃー、山岸さんだっ!!!

taishouken2.gif
(奥の方ね)


ってことで後編に続くっ!!
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