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Author:でんか
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ラーメン二郎 新小金井街道店 (2)


さぁ、上半期中に全店廻るよ!

DSCN2191.jpg


シン・コガネイ・カイドウ・アヴェニューへ。

だいぶ陽が長くなってまいりましたねぇ。


そろそろ夏・・・・・なんだなぁ・・・。


日差しの強い日でしたが、夕方ともなると風が気持ちよく、とても過ごしやすかったです。

まだ初夏。

そんな頃に店先で開店を待つわけです。


17時45分着。待ちはなし。


数分後には列を成していき、最終的には20人くらいの列が。

18時ちょうど。店主がシャッターを開け放つ。

すぐさま券売機の前へ。

そうだ、こちらの券売機は『蓮爾 登戸店』と同じ番号式だった。

ということで、券売機の上にある表を確認しながら、慎重にボタンを押す。

購入したのは『15番 大豚入りラーメン(950円)』

それを助手の方に渡してカウンター奥に座る。

むぅぅ・・・今回も奥方様はいらっしゃらない・・・。

一度お会いしたかったのですが・・・、と思いながらトイレへ向かうと、


おばちゃん、テレビ見てるー!?


・・・・・・ま、

ゆっくりしていってね!


ということで、しばらくは店主と助手の動きを眺める。

二人とも作業の分担はきっちりと成され、それぞれがテキパキと仕事をこなす。

店主は正直かなりの年配の方に見えますが、仕事はもはや匠の域。

麺の湯切りにしても、派手な絢爛さはないものの、いぶし銀と言えそうな職人の捌きを魅せる。

助手の方も真面目に黙々と仕事をこなす。

そんな作業を眺めつつ、カウンター上部に飾られた、たくさんの『ラーメン二郎』各店主との旅行写真を眺める。

それらを見ていると、こちらの『新小金井街道店』が『ラーメン二郎』という存在に対して一番親身なのかもしれない。

『西の総帥』などと言われているのも頷けますね。


さてさて、そんなこんなで、助手の方が『大ブタの方、ニンニクは?』という言葉。

『ヤサイニンニクアブラで。』と簡潔に。

そしてこれだよ!

jirokoganei2-0.jpg


零れ落ちる、ニンニク化粧!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

の前に、頭頂部のニンニクを散らしまーす。

ボイル度はやや弱めで、かなりの歯応え。

キャベツの多い配率だったので、『めじろ台店』の時のような、ヤサイだけで満足状態に追いやられる予感。

ということで、ちょっとブタさんをどかして、スープを!

jirokoganei2-3.jpg


脂が浮き、豚骨とカエシが程よいバランスで満たされていますね。

これは間違いなく美味い!

グッと飲み込むと、やはり『野猿街道店』と通ずるものがあります。

濃厚なスープ。これは嫌がおうにも味らいのスイートスポットを刺激しまくる。


そして驚くべきはブタ!

jirokoganei2-4.jpg


このブタさんは残念ながら、パサっとしているものでした。

食べ応えがある分、非常に楽しめるものではあるんですけどね。

しかし、残りの2切れが史上稀にみる美味さ!

トロッと口内で解け、肉そのものの旨味と、シンプルに味付けされた旨味が抜群の配合で舌を攻めまくる!

久しぶりに、『これは、美味いわ。』と呟いてしまいました。


そして、麺!

jirokoganei2-5.jpg


非常に弾力とコシのある麺。

こちらのお店の前に伺ったのが『京急川崎店』だったためか余計にそう思えました。

やっぱり、コシのある麺は美味しい!

そして、この普遍であろう『新小金井街道店』の麺が再確認させてくれました。

僕はこういう麺が好きなんだな、と。


全てがハイレベルで結実しているラーメン。

おかげで容易く完食することができました。

もうちょっと欲しいな・・・と思えるほどに。

jirokoganei2-6.jpg



総評:★★★★


まぁ、勝手な言い分ですが、遠いんですよ。

それだけです。

しかし、どれほど遠方にあろうと、行きたくなる魅力。そして満足させる実力がある。

これからも素晴らしいお店で在り続けていただきたいものです。

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