ラーメン二郎 小岩店 (3)

メタルギアって凄いですよねー。
そんな秋葉原を散策した後、また総武線に乗り込む。
こないだも乗ったな〜・・・と思いながら、『亀戸〜カメイド〜』という車内アナウンスを黙殺。
今回は亀戸じゃない。今回は、小岩だ!
ということで、さっさか歩みを進め、到着した蔵前橋通り。
この道を真っ直ぐいけば『ラーメン二郎 亀戸店』にも行けるんですね〜。
17時20分着。待ちは2名。
若干早くなった開店時間は17時40分。その数分後に後続が続々という状態だったので、ベストなタイミングでした。
パッパッと灯りが点き、ガラガラーとシャッターが開く。
YUIのアルバムがBGMの店内へ入店。
券売機で購入するは、『大ブタ入り(4枚程度)(800円)』を購入。
券売機が左揃えになっていました。ブタダブルがなくなってしまったのは残念ですねぇ。
こちらのお店は『二郎好き』の方々が訪れるだけでなく、ラーメンフリークや、カップルなど、客層は比較的広範囲のようで。
そのためか、注意書きは『ラーメン二郎』の中でも根絶丁寧。

ラーメン二郎初心者の方でもこのお店なら分かりやすいかと。
そんな注意書きを眺めながら、食券を高台に載せ、店主の所作を眺める。
前回、前々回とさして大差が出るものではありませんが、やっぱりスローな気がする。
丹念に補充されていくスープ。油を少しずつ追加していたのが印象的でした。
こちらのお店は麺上げが特徴的で、平ザルにある程度麺をとったら床の上で一度湯切る。
麺が落ちたら落ちたで別に構わん。といった具合。
大も小も同じ規格の器に投入される麺。
見ている分に、大も小もあまり量が変わらないような・・・と思っていると、助手の方が『ニンニクは?』と語りかけてきた。
返答は『ヤサイニンニクアブラで』。
その言葉をコソッと店主に伝え、出てきたー!

おうおう、かわいいじゃないの。
ではいただきまーす!!
まずはヤサイ!
ちょんと載せられた脂と共にジャクッとしたヤサイを食べます。
むふー。程よいボイル加減。多摩地区に比べれば少なめなヤサイですが、バランス的にはこのぐらいが丁度良いのでしょう。
さて、スープを見ましょう。

液状油が凄いですね〜。
『ラーメン二郎 環七新代田店』ほどではないにしても、レンゲがないお店でこの油は挑戦的。
スープはバランス型。
カネシとトンコツ、みりんの風味が小岩ならではのバランス比でこってりだけど、飲みやすい仕様。
ブタ〜。

小岩店のブタは毎回外しがない。
今回も程よい醤油感。ジュワッと出る脂身。柔らかさも程よい。
完璧な出来映え。
しかし、最後の方になると脂身が多いのが気になってしまう勝手な贅沢病。
そして麺!

驚いたーあたしだけー?
すっげーモチモチ!!
ってかムチムチ?
小岩の麺ってこんなにモチモチしてたっけ!?
と今更思うほど驚きの麺。
柔らかいという印象よりも、この麺なんか凄ぇ・・・。
と思う不可思議体験。
この麺は『ラーメン二郎』の中でも存在感あるものだと思います。
量は、正直『小』とほとんど大差ないと思うんだ。うん。
あとは『麺すげぇ麺すげぇ』と思いながら一気に喰らう。
総評:★★★☆
総量はベストサイズだと思いました。
『もう動けない〜苦しい〜』とはならずとも、ほどほどに満腹。
でも油の量が凄いから、体内ではやばいことになっている悪寒。

この先、しばらく休みなしで仕事が続くので、記事の更新も滞る日々が続くかと思います。
・・・でも行っちゃうんだろうなぁ〜・・・・・・。
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