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新しい記事を書く事で広告が消せます。 ![]() メタルギアって凄いですよねー。 そんな秋葉原を散策した後、また総武線に乗り込む。 こないだも乗ったな〜・・・と思いながら、『亀戸〜カメイド〜』という車内アナウンスを黙殺。 今回は亀戸じゃない。今回は、小岩だ! ということで、さっさか歩みを進め、到着した蔵前橋通り。 この道を真っ直ぐいけば『ラーメン二郎 亀戸店』にも行けるんですね〜。 17時20分着。待ちは2名。 若干早くなった開店時間は17時40分。その数分後に後続が続々という状態だったので、ベストなタイミングでした。 パッパッと灯りが点き、ガラガラーとシャッターが開く。 YUIのアルバムがBGMの店内へ入店。 券売機で購入するは、『大ブタ入り(4枚程度)(800円)』を購入。 券売機が左揃えになっていました。ブタダブルがなくなってしまったのは残念ですねぇ。 こちらのお店は『二郎好き』の方々が訪れるだけでなく、ラーメンフリークや、カップルなど、客層は比較的広範囲のようで。 そのためか、注意書きは『ラーメン二郎』の中でも根絶丁寧。 ![]() ラーメン二郎初心者の方でもこのお店なら分かりやすいかと。 そんな注意書きを眺めながら、食券を高台に載せ、店主の所作を眺める。 前回、前々回とさして大差が出るものではありませんが、やっぱりスローな気がする。 丹念に補充されていくスープ。油を少しずつ追加していたのが印象的でした。 こちらのお店は麺上げが特徴的で、平ザルにある程度麺をとったら床の上で一度湯切る。 麺が落ちたら落ちたで別に構わん。といった具合。 大も小も同じ規格の器に投入される麺。 見ている分に、大も小もあまり量が変わらないような・・・と思っていると、助手の方が『ニンニクは?』と語りかけてきた。 返答は『ヤサイニンニクアブラで』。 その言葉をコソッと店主に伝え、出てきたー! ![]() おうおう、かわいいじゃないの。 ではいただきまーす!! まずはヤサイ! ちょんと載せられた脂と共にジャクッとしたヤサイを食べます。 むふー。程よいボイル加減。多摩地区に比べれば少なめなヤサイですが、バランス的にはこのぐらいが丁度良いのでしょう。 さて、スープを見ましょう。 ![]() 液状油が凄いですね〜。 『ラーメン二郎 環七新代田店』ほどではないにしても、レンゲがないお店でこの油は挑戦的。 スープはバランス型。 カネシとトンコツ、みりんの風味が小岩ならではのバランス比でこってりだけど、飲みやすい仕様。 ブタ〜。 ![]() 小岩店のブタは毎回外しがない。 今回も程よい醤油感。ジュワッと出る脂身。柔らかさも程よい。 完璧な出来映え。 しかし、最後の方になると脂身が多いのが気になってしまう勝手な贅沢病。 そして麺! ![]() 驚いたーあたしだけー? すっげーモチモチ!! ってかムチムチ? 小岩の麺ってこんなにモチモチしてたっけ!? と今更思うほど驚きの麺。 柔らかいという印象よりも、この麺なんか凄ぇ・・・。 と思う不可思議体験。 この麺は『ラーメン二郎』の中でも存在感あるものだと思います。 量は、正直『小』とほとんど大差ないと思うんだ。うん。 あとは『麺すげぇ麺すげぇ』と思いながら一気に喰らう。 総評:★★★☆ 総量はベストサイズだと思いました。 『もう動けない〜苦しい〜』とはならずとも、ほどほどに満腹。 でも油の量が凄いから、体内ではやばいことになっている悪寒。 ![]() この先、しばらく休みなしで仕事が続くので、記事の更新も滞る日々が続くかと思います。 ・・・でも行っちゃうんだろうなぁ〜・・・・・・。 ■ comments →comments post | |
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