ラーメン二郎 府中店 (2)
天気が悪いのは仕様です。
今回はこちらから。

府中本町から歩いて訪れたお店。

『ラーメン二郎 府中店』
17時15分着。暗がりに待ち人はおらず。
店内には店主が一人で開店準備。
その数分後、じわじわと人が集まりだす。
17時30分ちょっと前に、娘さん(?)が到着→開店へ。
入店し、目に付くのは店内にある自販機。普通飲食店にはないものなだけに違和感ある物体。
その脇にある券売機にて購入するは、『ブタ入り(750円)+大盛り(100円)』。
こちらのお店は値上げはしていないんですね〜。この時世に凄いことです。
食券を提出すると、店主が順番を表すマグネットで券を留める。
それをじっくり確認し、作業開始。
店主の所作を見るに、とても慎重な印象を覚える。
麺茹ではテボで行っていますが、麺の計測が非常に慎重。
目分量ではあるのに、きちんとした量を振り分けようとしている。
スープ作りにしても同様に、背脂たっぷりのスープをじっくり濾しながら、丹念に作っていく。
スピード感はないものの、確かなものを提供しようという意思が見受けられる作業でした。
そんな中、店主より、『大ブタの方、ニンニクは?』との声。
僕は『ヤサイ多め、ニンニクアブラで。』と応える。
すると店主は『ヤサイ多め、ニンニク多めで?』という言葉。
なんでか『はい。』と返答してしまった。
・・・コールは間違ってしまったけど、結構脂が入っていたからいいか、と思いながら出てきたのはこれー!

わーい、とんがってるー!!
ではいただきまーす!!
まずは頂点におわすヤサイから!
さすが多摩地区でありますね。
良い量を提供いただきました。
茹で加減はさすがにファーストなだけあってシャキシャキの新鮮な風味が。
やや青いキャベツが目立つ構成でしたが、非常に多量でありがたいことです。
最近は上モノを片付けてからという発想をせず、なるだけメインを先に味わおうとします。
ので、頑張ってヤサイとブタさんをどかし、スープを拝見。

アップにしすぎたわー。
結構アブラを入れていたように見えましたが、あまり液状油は見られず、非乳化なタイプ。
前回のような生姜が香るスープではなく、豚骨醤油による、『ラーメン二郎』らしいスープ。
美味しいことには変わらないのですが、特徴的だった生姜の香りが損なわれていたのは個人的に惜しかった。
麺にしても、

以前のきしめーんのような豪胆な太さは鳴りを潜め、やや細くなった印象。
(他店より太めには思いましたが)
その食感はモチッとしていて、程よく小麦が香る良い麺。
しかし、個性が随分落ち着いてしまっている印象は拭えなかった。
ブタさん!

まるで『ラーメン二郎 高田馬場店』を彷彿とさせる崩しブタがゴーロゴロ。
この仕様はこの時たまたまでいつもは違うんでしょうか?
しかし、この崩しブタのおかげで、全体がブタ味に染まる。
ヤサイを食べても、麺を食べても、スープを飲んでも、忍び入るはブタの味。
ややパサつき気味には思えましたが、崩れるほど柔らかく、味付けも良い塩梅。
多量の物量のお供にはもってこいの状態で、最後まで楽しむことができました。
楽しむ、という点では卓上にある『カレーパウダー』も面白い趣向。
カレーは何もかもがカレー味に染まってしまうので、レンゲにカレーパウダーを投入して一口分カレーラーメンを楽しみました。
まぁ、悪くはないと思いました。
そんなこんな、中々の物量をくーらーう!

総評:★★★☆
なんだかんだ言いましたが、大変美味しゅうございました。
『ごちそうさま。』と言うと、店主も娘さんも『ありがとうございました!』と好きお返事を。
ファミリーでラーメン屋を営む・・・。
なんだか良い店じゃねぇか。競馬で勝った日にはまた来るぜ!
(馬券買ったことないけど。)

今回はこちらから。

府中本町から歩いて訪れたお店。

『ラーメン二郎 府中店』
17時15分着。暗がりに待ち人はおらず。
店内には店主が一人で開店準備。
その数分後、じわじわと人が集まりだす。
17時30分ちょっと前に、娘さん(?)が到着→開店へ。
入店し、目に付くのは店内にある自販機。普通飲食店にはないものなだけに違和感ある物体。
その脇にある券売機にて購入するは、『ブタ入り(750円)+大盛り(100円)』。
こちらのお店は値上げはしていないんですね〜。この時世に凄いことです。
食券を提出すると、店主が順番を表すマグネットで券を留める。
それをじっくり確認し、作業開始。
店主の所作を見るに、とても慎重な印象を覚える。
麺茹ではテボで行っていますが、麺の計測が非常に慎重。
目分量ではあるのに、きちんとした量を振り分けようとしている。
スープ作りにしても同様に、背脂たっぷりのスープをじっくり濾しながら、丹念に作っていく。
スピード感はないものの、確かなものを提供しようという意思が見受けられる作業でした。
そんな中、店主より、『大ブタの方、ニンニクは?』との声。
僕は『ヤサイ多め、ニンニクアブラで。』と応える。
すると店主は『ヤサイ多め、ニンニク多めで?』という言葉。
なんでか『はい。』と返答してしまった。
・・・コールは間違ってしまったけど、結構脂が入っていたからいいか、と思いながら出てきたのはこれー!

わーい、とんがってるー!!
ではいただきまーす!!
まずは頂点におわすヤサイから!
さすが多摩地区でありますね。
良い量を提供いただきました。
茹で加減はさすがにファーストなだけあってシャキシャキの新鮮な風味が。
やや青いキャベツが目立つ構成でしたが、非常に多量でありがたいことです。
最近は上モノを片付けてからという発想をせず、なるだけメインを先に味わおうとします。
ので、頑張ってヤサイとブタさんをどかし、スープを拝見。

アップにしすぎたわー。
結構アブラを入れていたように見えましたが、あまり液状油は見られず、非乳化なタイプ。
前回のような生姜が香るスープではなく、豚骨醤油による、『ラーメン二郎』らしいスープ。
美味しいことには変わらないのですが、特徴的だった生姜の香りが損なわれていたのは個人的に惜しかった。
麺にしても、

以前のきしめーんのような豪胆な太さは鳴りを潜め、やや細くなった印象。
(他店より太めには思いましたが)
その食感はモチッとしていて、程よく小麦が香る良い麺。
しかし、個性が随分落ち着いてしまっている印象は拭えなかった。
ブタさん!

まるで『ラーメン二郎 高田馬場店』を彷彿とさせる崩しブタがゴーロゴロ。
この仕様はこの時たまたまでいつもは違うんでしょうか?
しかし、この崩しブタのおかげで、全体がブタ味に染まる。
ヤサイを食べても、麺を食べても、スープを飲んでも、忍び入るはブタの味。
ややパサつき気味には思えましたが、崩れるほど柔らかく、味付けも良い塩梅。
多量の物量のお供にはもってこいの状態で、最後まで楽しむことができました。
楽しむ、という点では卓上にある『カレーパウダー』も面白い趣向。
カレーは何もかもがカレー味に染まってしまうので、レンゲにカレーパウダーを投入して一口分カレーラーメンを楽しみました。
まぁ、悪くはないと思いました。
そんなこんな、中々の物量をくーらーう!

総評:★★★☆
なんだかんだ言いましたが、大変美味しゅうございました。
『ごちそうさま。』と言うと、店主も娘さんも『ありがとうございました!』と好きお返事を。
ファミリーでラーメン屋を営む・・・。
なんだか良い店じゃねぇか。競馬で勝った日にはまた来るぜ!

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COMMENTS
すごい
毎日楽しみに拝見しています。期待しています
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だから府中って●●なんだ!!
こんにちは。今日も見てくれてありがとう。ブログの更新行きますね。今日は府中に関す...
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