ラーメン二郎 亀戸店 (2)
雨の慕情。
またもや『ラーメン二郎』がしたわしくなってきたので、訪れてしまった。

亀戸といえば、餃子らしい。
にもかかわらず、『亀戸餃子 本店』なるものを露にも気にせず、商店街を歩く。
明治通りと蔵前橋通りのぶつかる交差点。
見える黄色い看板。
そうだ、おまえだ。

『ラーメン二郎 亀戸店』
12時40分着。待ちは10名ほど。
この日は日曜ということもあってか、亀戸店の並びとしては多めな方だったかな?と。
しかし、そんなことをものともしないのは二郎系最速のテボ捌きをこなす店主!
今日も爽快な、チャチャチャチャチャチャ・・・・・・・
という音を響かせている!
今回はお一人ではなく、助手に妹さんを起用していました。
店主の注意全てを完全黙殺する妹さん。
こちらのお店も中々に異端な空気を醸していますね。
そんな中券売機にて購入したのは、『ぶた入り大ラーメン(800円)』。
席が空き、食券を提出して間もなく、店主より、『トッピングは?』と語りかけてきた。
僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と応える。
すると、店主は『アブラで!』とはっきり言い放つ。
こちらの店主はどんなタイミングでコールタイムを起こすか分からないし、尋ね方もまちまち。
気を張っていなければ、望むオーダーを唱えられないかもしれないので、注意されたし。
(通っていたかわからないコールでしたが、妹さんはちゃんと盛ってくださいました。)
そんな中、見事なテボ捌きを披露し、ラーメンが出来ていく。
トッピングを担当する妹さん。
やはり、『ラーメン二郎』において、女性がトッピングすると整然とした盛り付けになる気がする。
そう思ったラーメンがこっれ!

カメイドスコープ!
ではいただきまーす!!
これだけ大きい器なので、スープが丸見え。
ということで、スープから!

レンゲで掬い、ズッと啜ると口内に広がる甘みとコク!
こいつはかなりみりんが効いた甘めのチューニングですねぇ!
美味しいけれど、トンコツスープやカエシがかき消されてしまっているように思えました。
甘いだけに、味覚は始め美味いを覚えるのですが、徐々に飽きがくる。
亀戸店ではアブラコールをすると、背脂チャッチャ系というか、ゴリゴリッと多目に背脂を入れてくれる。
コッテリ感はでましたが、味の変化にはちょっと乏しいかもしれません。
これもあまり『ラーメン二郎』らしくなく、フーズ系に近い仕様ですね。
麺にいってみましょう!

ツッルツルでモッチリした感じ。
これもまた二郎らしからぬ麺。
自家製なのか?と正直疑ってしまいました。
もちろん悪くはないのだけれど、かといって特徴を見出しづらいだけに、良い麺だとも思えなかった。
量はほどほど。
本当に正統派なラーメンっぽい印象を覚えました。
ブタ!

・・・・・・・・・・・
僕の語彙能力が貧相ということもありますが、誉めたいことも貶したいこともない。
普通に良作なブタ、と半端に評してしまいます。
意外にも最後まで蔓延っていたヤサイ。
見た目以上にヤサイの量は程よいのではないか、と思います。
卓上にある唐辛子をスープに入れて食すと、甘かったスープがキリリと引き締まって乙な味に。
こちらのラーメンは唐辛子投与が俄然お薦めですね!
総評:★★☆
町の美味しいラーメン屋さんといった風情ではないか、と。
正直、『ラーメン二郎』と思って訪れると『えっ?』となるはずです。
『大ブタ』の量も程よいくらいで、近くにあったら行きたいラーメン屋の候補にはあがりますが、『ラーメン二郎』として訪れたい候補には挙がりづらいですね。
・・・って、似たようなことを前回の記事でも書いてました。
またもや『ラーメン二郎』がしたわしくなってきたので、訪れてしまった。

亀戸といえば、餃子らしい。
にもかかわらず、『亀戸餃子 本店』なるものを露にも気にせず、商店街を歩く。
明治通りと蔵前橋通りのぶつかる交差点。
見える黄色い看板。
そうだ、おまえだ。

『ラーメン二郎 亀戸店』
12時40分着。待ちは10名ほど。
この日は日曜ということもあってか、亀戸店の並びとしては多めな方だったかな?と。
しかし、そんなことをものともしないのは二郎系最速のテボ捌きをこなす店主!
今日も爽快な、チャチャチャチャチャチャ・・・・・・・
という音を響かせている!
今回はお一人ではなく、助手に妹さんを起用していました。
店主の注意全てを完全黙殺する妹さん。
こちらのお店も中々に異端な空気を醸していますね。
そんな中券売機にて購入したのは、『ぶた入り大ラーメン(800円)』。
席が空き、食券を提出して間もなく、店主より、『トッピングは?』と語りかけてきた。
僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と応える。
すると、店主は『アブラで!』とはっきり言い放つ。
こちらの店主はどんなタイミングでコールタイムを起こすか分からないし、尋ね方もまちまち。
気を張っていなければ、望むオーダーを唱えられないかもしれないので、注意されたし。
(通っていたかわからないコールでしたが、妹さんはちゃんと盛ってくださいました。)
そんな中、見事なテボ捌きを披露し、ラーメンが出来ていく。
トッピングを担当する妹さん。
やはり、『ラーメン二郎』において、女性がトッピングすると整然とした盛り付けになる気がする。
そう思ったラーメンがこっれ!

カメイドスコープ!
ではいただきまーす!!
これだけ大きい器なので、スープが丸見え。
ということで、スープから!

レンゲで掬い、ズッと啜ると口内に広がる甘みとコク!
こいつはかなりみりんが効いた甘めのチューニングですねぇ!
美味しいけれど、トンコツスープやカエシがかき消されてしまっているように思えました。
甘いだけに、味覚は始め美味いを覚えるのですが、徐々に飽きがくる。
亀戸店ではアブラコールをすると、背脂チャッチャ系というか、ゴリゴリッと多目に背脂を入れてくれる。
コッテリ感はでましたが、味の変化にはちょっと乏しいかもしれません。
これもあまり『ラーメン二郎』らしくなく、フーズ系に近い仕様ですね。
麺にいってみましょう!

ツッルツルでモッチリした感じ。
これもまた二郎らしからぬ麺。
自家製なのか?と正直疑ってしまいました。
もちろん悪くはないのだけれど、かといって特徴を見出しづらいだけに、良い麺だとも思えなかった。
量はほどほど。
本当に正統派なラーメンっぽい印象を覚えました。
ブタ!

・・・・・・・・・・・
僕の語彙能力が貧相ということもありますが、誉めたいことも貶したいこともない。
普通に良作なブタ、と半端に評してしまいます。
意外にも最後まで蔓延っていたヤサイ。
見た目以上にヤサイの量は程よいのではないか、と思います。
卓上にある唐辛子をスープに入れて食すと、甘かったスープがキリリと引き締まって乙な味に。
こちらのラーメンは唐辛子投与が俄然お薦めですね!
総評:★★☆
町の美味しいラーメン屋さんといった風情ではないか、と。
正直、『ラーメン二郎』と思って訪れると『えっ?』となるはずです。
『大ブタ』の量も程よいくらいで、近くにあったら行きたいラーメン屋の候補にはあがりますが、『ラーメン二郎』として訪れたい候補には挙がりづらいですね。
・・・って、似たようなことを前回の記事でも書いてました。
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