ラーメン二郎 環七新代田店
おまっとさんでした!
久しぶりに『ラーメン二郎』直系に行って参りましたよ!
こちらのお店。

『ラーメン二郎 環七新代田店』
夜の部営業のみなのでそうそう来れないお店。
渋谷でふらふらとウインドウショッピングをした後に、京王井の頭線を利用し、こちらに訪れる。
17時40分着。待ちは1名。
思っていたよりも少ない待ち。新代田はあまり並ばないんですかね。
結局、18時になると途端に人が増え、10名ほどの列にはなりました。
18時を数分回った頃、電灯が点き、開店の運び。
券売機近くの雑誌に矢沢の栄ちゃんが載っていて、『完食 ヨロシク!』と書いてあるのに苦笑。
僕は『Wチャーシューメン(850円)+かつおぶし(50円)』を購入。
こちらは『ラーメン二郎』の中でも唯一『大盛』のないお店。
メニュー構成も直系他店と比べてかなり異色な存在ですね。
券売機近くにあるボックスにかつおぶしがあり、それと水を持って席へ。
着席し、食券を見せてかつをぶしを所持していることをアピール。
それからしばらくは厨房の動きを眺める。
気になるのはやはり独特の調理法。
大きな中華鍋に麺を投入し、細長い菜箸でリズミカルにかき回す。
この麺茹でが意外に長い。
他の『ラーメン二郎』は麺がかなり太いわりに、茹で時間は短く感じる。
しかし、この『新代田店』は実にじっくりと茹でる。
スープ作りも同様で、じわ〜っという具合に鍋にスープを溜め、少しずつ丼に注いでいく。
なんとも二郎らしからぬ丁寧さ。
麺を茹で始めてから10分を超えた頃に茹で具合を確かめ、丼に投入。
それらをしばらくそっとしておき、次順の麺を中華鍋に投入。
なんとも待たされる感覚を味わうお店だなぁ、と。
程なく、助手の方が、『ニンニクは入れますか?』と尋ねてくる。
僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と返す。
そして、店主が盛り付ける。
助手の方がおぼんに丼を載せ、『ヤサイニンニクです。』と言う。
・・・?コール間違えたかな?と思ったけども、どうやら次の人のオーダーを店主に伝えていたようだ。
ややこしいな。
そうして、載せられたおぼんごともらいそうになりましたが、届けられたのがこれだっ!

かつおぶしもかけちゃお!

すごくキレイな見栄え!
ではいただきまーす!!
まずは頭頂部のかつおぶしと共にヤサイから!
ほぼモヤシで構成されたヤサイでしたが、アブラと微量にかけられたカネシ、そしてかつおぶしが絡まりなんとも言えない旨味が!
うむぅ〜・・・なかなかに期待できる美味さじゃないの!
と心の中で呟きながら、食指は麺へ!

中太丸麺。
なんだ・・・、この麺は・・・?
まったく二郎らしからぬ麺。
とはいえ、『池袋東口店』や『歌舞伎町店』などのフーズ系と共通する部分でもあるから、二郎の麺ではないとは言い切れない。
その麺の味は・・・美味い。
丸麺を使用している直系各店に比べると、粉っぽさがあり、麺そのものの旨味がしっかりしている。
非常に独特な食感である。
どこにもない、ここにしかない唯一無二の麺と言えるでしょう。
ブタをついばむ。
ほんのりしょっぱめではあるものの、肉の旨味と脂の旨味、とてもバランス良く味わえる。
このチャーシューも他店では味わえない独特の旨味がある。
Wチャーシューではあるが、そこまでの量には感じなかった(あくまで二郎基準)。
さて、スープであるが・・・

つい写真に収めたくなってしまうくらいの厚い油である・・・。
このスープの旨味はカネシや豚骨からきているのは間違いない。
スープ自体は非常に出来が良く、濃厚で麺との絡みもすこぶる良い。
それにしたって、この油である。
曖昧3センチはあろうかという極厚の油だというのに、レンゲはない。
言葉通り、油そばを食べているような感覚に陥る。
このお店ではアブラコールは不要。かつ、アブラ少な目にした方が無難でしょう。
具材を全て食べきった後、試しに丼を持ってスープを飲んでみましたが、
・・・殺される。
と思いました。
これほどまでにブ厚い油を飲むのは恐ろしすぎる。
総評:★★★
以前伺った時よりも良い印象を覚えました。
麺とブタはかなり高品質だと思います。
それに今思えば、あの極厚の液状アブラもインパクトがあった。
『ラーメン二郎』の中でも異彩の雰囲気。
ハマる人がいるのもなんとなく分かります。
そういえば、『和風ラーメン』なくなっていましたね。
やっぱり不評だったのかな?
久しぶりに『ラーメン二郎』直系に行って参りましたよ!
こちらのお店。

『ラーメン二郎 環七新代田店』
夜の部営業のみなのでそうそう来れないお店。
渋谷でふらふらとウインドウショッピングをした後に、京王井の頭線を利用し、こちらに訪れる。
17時40分着。待ちは1名。
思っていたよりも少ない待ち。新代田はあまり並ばないんですかね。
結局、18時になると途端に人が増え、10名ほどの列にはなりました。
18時を数分回った頃、電灯が点き、開店の運び。
券売機近くの雑誌に矢沢の栄ちゃんが載っていて、『完食 ヨロシク!』と書いてあるのに苦笑。
僕は『Wチャーシューメン(850円)+かつおぶし(50円)』を購入。
こちらは『ラーメン二郎』の中でも唯一『大盛』のないお店。
メニュー構成も直系他店と比べてかなり異色な存在ですね。
券売機近くにあるボックスにかつおぶしがあり、それと水を持って席へ。
着席し、食券を見せてかつをぶしを所持していることをアピール。
それからしばらくは厨房の動きを眺める。
気になるのはやはり独特の調理法。
大きな中華鍋に麺を投入し、細長い菜箸でリズミカルにかき回す。
この麺茹でが意外に長い。
他の『ラーメン二郎』は麺がかなり太いわりに、茹で時間は短く感じる。
しかし、この『新代田店』は実にじっくりと茹でる。
スープ作りも同様で、じわ〜っという具合に鍋にスープを溜め、少しずつ丼に注いでいく。
なんとも二郎らしからぬ丁寧さ。
麺を茹で始めてから10分を超えた頃に茹で具合を確かめ、丼に投入。
それらをしばらくそっとしておき、次順の麺を中華鍋に投入。
なんとも待たされる感覚を味わうお店だなぁ、と。
程なく、助手の方が、『ニンニクは入れますか?』と尋ねてくる。
僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と返す。
そして、店主が盛り付ける。
助手の方がおぼんに丼を載せ、『ヤサイニンニクです。』と言う。
・・・?コール間違えたかな?と思ったけども、どうやら次の人のオーダーを店主に伝えていたようだ。
ややこしいな。
そうして、載せられたおぼんごともらいそうになりましたが、届けられたのがこれだっ!

かつおぶしもかけちゃお!

すごくキレイな見栄え!
ではいただきまーす!!
まずは頭頂部のかつおぶしと共にヤサイから!
ほぼモヤシで構成されたヤサイでしたが、アブラと微量にかけられたカネシ、そしてかつおぶしが絡まりなんとも言えない旨味が!
うむぅ〜・・・なかなかに期待できる美味さじゃないの!
と心の中で呟きながら、食指は麺へ!

中太丸麺。
なんだ・・・、この麺は・・・?
まったく二郎らしからぬ麺。
とはいえ、『池袋東口店』や『歌舞伎町店』などのフーズ系と共通する部分でもあるから、二郎の麺ではないとは言い切れない。
その麺の味は・・・美味い。
丸麺を使用している直系各店に比べると、粉っぽさがあり、麺そのものの旨味がしっかりしている。
非常に独特な食感である。
どこにもない、ここにしかない唯一無二の麺と言えるでしょう。
ブタをついばむ。
ほんのりしょっぱめではあるものの、肉の旨味と脂の旨味、とてもバランス良く味わえる。
このチャーシューも他店では味わえない独特の旨味がある。
Wチャーシューではあるが、そこまでの量には感じなかった(あくまで二郎基準)。
さて、スープであるが・・・

つい写真に収めたくなってしまうくらいの厚い油である・・・。
このスープの旨味はカネシや豚骨からきているのは間違いない。
スープ自体は非常に出来が良く、濃厚で麺との絡みもすこぶる良い。
それにしたって、この油である。
曖昧3センチはあろうかという極厚の油だというのに、レンゲはない。
言葉通り、油そばを食べているような感覚に陥る。
このお店ではアブラコールは不要。かつ、アブラ少な目にした方が無難でしょう。
具材を全て食べきった後、試しに丼を持ってスープを飲んでみましたが、
・・・殺される。
と思いました。
これほどまでにブ厚い油を飲むのは恐ろしすぎる。
総評:★★★
以前伺った時よりも良い印象を覚えました。
麺とブタはかなり高品質だと思います。
それに今思えば、あの極厚の液状アブラもインパクトがあった。
『ラーメン二郎』の中でも異彩の雰囲気。
ハマる人がいるのもなんとなく分かります。
そういえば、『和風ラーメン』なくなっていましたね。
やっぱり不評だったのかな?
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COMMENTS
No title
何度も言いますが 二度と二郎には来ないで下さい
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