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せたが屋 京急鶴見店 (4)


お話は関東に戻ります。


宿題をひとつこなす。

なんとなくそんな気持ちでこちらのお店に訪れました。

setagaya4-2.jpg


『せたが屋 京急鶴見店』


これで4度目の訪問ですね。

宿題とは、こちらの鶴見店限定の『魚郎汁なしソバ』を食べることです。


14時20分着。待ちは2名。

券売機にて『魚郎汁なしソバ(850円)+大盛(100円)』を購入。

スタッフの方に食券を渡し、しばらく待つ。

程なくして着席。厨房の様子を見入る。


こちらのお店はアジア系のスタッフが多いですねぇ。

麺あげを担当しているスタッフだけ日本の方で、残り5名は皆外国の方。

日本人がマイノリティなラーメン屋さんは何気に初めてです。


ふと、カウンター前部を見ると、こんな注意書きが。

setagaya4-3.jpg


魚郎汁なしソバ(らーめん)というメニューの食べ方指南ですね。

味がついていないまま提供されるラーメンって今までに聞いたことがない。

期待と不安を誘うメニューを楽しみに待つ。


スタッフの作業を見やると、茹で上がった麺になにかを混ぜていた。

後になって気付きましたが、固形脂を塗っていたのでしょう。

そして、材料をドサドサトッピング。

すると、スタッフが『あ~・・・』という言葉。

どうした?と思いながらも、提供されたのがこちら!

setagaya4-0.jpg


・・・そうね、ちょっとミスッちゃったね。

黄身。



ではいただきまーす!!


とりあえず、味が分からないので、一本麺を取り出して啜ってみる!

むぅ・・・!ほんっとに味がない!!

脂でコーティングされた麺の味わいだけが口内に広がる。

麺は平打ち仕様でした。

卓上にある、『ガツン汁』をかけかけ、食べる!

・・・ん?薄い・・・??

もう少し、ガツン汁をかける!

ん!程よい!

しかし、なんだか面倒くさい。

『ガツン汁』をかけた部分を食べてしまうと、次順で味のない部分も出てきて、調整が難しく、面倒。

大盛にした麺とガツン汁の相性は中々に良い。

ガツガツ食べ進められる温度も悪くない。


ただ、かなり早くに飽きが来る。


この『ラーメン』とも『つけ麺』とも『焼きそば』ともいえない不思議な食べ物は、異色すぎてしっくりこないというのが正直なところ。

最終的に、麺がなくなり具材が大いに余ってしまう状態になると、食べる気力も失せてしまう。

発想はかなり面白いのですが、やはり、ある程度ラーメンとしての様相があった方が良いなと思いました。

汁なし発祥の『ラーメン二郎 横浜関内店』の汁なしも、タレのみではありますが汁がまったくないってわけではないですからね。

煩わしさがないだけでも、印象は随分違うと思います。


総評:★★


やっぱり、『せたが屋』はらーめん(ちぢれ麺)だな、と。

結局はそこに落ち着いちゃいます。

とはいえ、店主に創作意欲があるのは好ましいことです。

個人的に訪れやすいお店なだけに、さらなるアイディアメニューを提供してほしい。


そういえば、最近の夕方のニュースで『せたが屋本店』が、『ド野菜らーめん』っていう新作らーめんを開発したって紹介していたよな・・・?

目の前の箱で検索しても出てこないのは、なんでだろ?

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