■ プロフィール

でんか

Author:でんか
働いていても、心はニート!
誰の心にもニートは潜む。

↓ニコニコ動画作品。
※閲覧にはニコニコ動画のIDが必要です。

■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
QRコード
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



第一旭 たかばし本店


隣の芝生は青い?

ってことで、『新福菜館 本店』のお隣、こちらも老舗のお店に伺う。

daiitiasahi2.jpg


『第一旭 たかばし本店』


かつてないほどの短時間での連食。

しかし、ここまで来たなら食べておきたい。


入店すると、『新福菜館』と同じく満席状態。

しばらく店内で待ち、数分後にテーブル席に着席。

その前に、『ラーメン(並)(600円)』を注文。

オペレーションは『新福菜館』より早い気がしました。

思ったよりも早く届いたのがこちらっ!

daiitiasahi.jpg


ネギが映えてる!


ではいただきまーす!!


まずはスープを。

一口啜ると、中々に優しい味わいの豚骨醤油。

薄いという印象が浮かんだものの、しっかりと旨味のコクはある。

『新福菜館』に比べ、こちらの方がスープの旨味は確かなものがあるかな、と。


麺。

モチッとした食感のわりと普通のストレート麺。

しかし、これこそ王道の麺ともいえる。

個人的には『新福菜館』の麺の方が好みですが、ラーメンという食べ物としては、こちらの方がよりそれらしい。


トッピングの九条ネギ、チャーシューは『新福菜館』の時と印象は変わらず。

それなりの演出をしてくれるものの、大きな変容は起こさないし、感嘆するようなものにはならない。


立て続けの連食でしたが、思ったよりもスルスルと食べれる。

普通に完食できました。


総評:★★


総体的には可もなく不可もなく。

町のラーメン屋さんとして文句ないレベルにはあると思います。


第一旭のコンセプトに、

洒落たつくりの「ラーメン屋」があります。多彩なメニューをそろえた「ラーメン屋」もあります。最近では180円の「ラーメン屋」も出てきました。
本来のラーメンとは、汗をかき、鼻をすすりながらでも食べてしまう、食べ終わった瞬間に「はぁー」と熱い息がこぼれる、そんな迫力のあるものではないでしょうか?
私どもの店には、たいして洒落た雰囲気もハイカラなメニューもありません。しかし、どこから見ても「ラーメン屋」だとわかるようにしてあります。そして、私ども自身の納得のいく「ラーメン」があります。お客様は「うまい」ラーメンが食べたいのですから。


とあります。

確かに上記の文言通りのお店でしょう。

ラーメン屋としての有様。それを体現しているお店だと思います。


そういえば、こちらのお店にたくさんの外国人の方々がラーメンを食べていました。

やはり観光地であり、京都ラーメンの代表格だからこその客層でしょう。

僕の隣に座っていたイギリス人のカップルが、日本人と相席になり、談笑を交わしていました。


異文化交流というのは良いことだと思いますが、なぜ日本人は外国の人と相対すると、カタコトの英語で会話しようとするのでしょう?

ここは日本なのだから日本語で話せばいいと思うのです。

無理に外国人に合わせようとするのが日本人の悪いクセ。


かくいう僕も、道を尋ねられた外国人に拙い英語で案内してしまいましたが・・・。


それにしても、イギリス人の方々がレンゲだけでラーメンを食べているのにはびっくりしたよ。


スポンサーサイト













管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。