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Author:でんか
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新福菜館 本店


京都に来といて、ラーメン一食で終わるわけないじゃないですか!


ということで、京都駅近くにある旅館でだらりんこした後、そそくさと抜け出し、こちらのお店へ。

sinpuku2.jpg


『新福菜館 本店』


京都でも指折りの老舗店。創業は50年を超えているとか。

朝の7時30分から夜の23時までという非常にロングスパンで営業しているようで、ごくろうさま。

だからというわけでもないでしょうが、店内は老朽化し、汚れが目立ちます。

昔ながらの町のラーメン屋が、肥大化しているという感じですが、観光地ですもの。何の抵抗もなく入りますよ!


21時40分入店。待ちはないものの、満席。

4名がけのテーブル席と、カウンター席がある、まさしく大衆ラーメン屋さん。

関西の方特有のノリで、『ご注文お決まりでしたら、どうぞ~。』という。

僕は『中華そば(並)(600円)』を注文。

特にメモを取ることもなく、厨房に簡略したオーダーを大声で通す。

しばらく席が空くのを待ちつつ、厨房の作業を眺める。

なにかの機械が横運動をしているのが見える。

おそらくチャーシューを切っているのだろうと思いましたが、肉屋みたいなスライサーを導入しているラーメン屋は初めて見ました。

オーダーを通してからしばらくすると、着席。


見ず知らずのカップルと対面。何だか気まずい・・・。


オーダーを早めにとっている割には意外と時間がかかりながらも到着したのがこれっ!

sinpuku.jpg


スープ黒ーい!


ではいただきまーす!!


まずは、その真っ黒いスープから!

ふむぅ・・・、その見た目とは裏腹に意外とあっさりしている。

この見た目とのギャップが面白いといえますね。

この見た目通りにしょっぱかったら、『おっ!?』とは思わないでしょう。

でも、別に『おっ!!』と思うほど味わいが良いとも思えない。

どこか微妙な苦味があったりして、不思議な感覚で味わう。


麺と一緒に頂いてみる。

むぅ!この麺はけっこう好きですねぇ。

中細だから分かりづらいが、ボソッとしたタイプで、プッツリと噛み切れる。

荻窪の『二葉』の麺に近い感じ。

昔ながらの麺ってこういうものなんですかね。

だとしたら、意外と好みかもしれません。昔ながらの中華そば。


チャーシューはまさしく昔ながらの味の薄いパサッとしたもの。

枚数が多く、なんだかお得感はあるものの、量は普通なんでしょうねぇ。


やはり、京都といえば、ネギ。

九条ネギであろう緑鮮やかなネギは、全ての食べ合わせを良い方向へ転換してくれる。

とはいえ、スープがあまりにあっさりしている(コクが弱い)のでガツン!とくる衝撃の手助けまでには至らない感じでした。


総評:★★


特筆すべき点はあまりなく、なんとも言えないラーメンではありましたが、お店の作りといい、雰囲気といい、『観光地のラーメン』を味わえました。


北海道旅行で食べたラーメンも今思えばそんな趣がありますねぇ・・・・・。


2回目はないでしょうけども、思い出には色濃く残りそうです。

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