ラーメン荘 夢を語れ (2)
このために京都に来たと言っても過言ではないかもしれません。
いえずばり過言ではないでしょう!

『ラーメン荘 夢を語れ』
『狂ってる・・・あなたは存在自体が狂っているわっ!』
と言われても仕方がない。
訪れた時分、火曜の17時20分。平日の営業は18時からですが、前回を見越して早めの待ちをしようという心がけ。
ちなみに営業時間↓

定休日なくなったんですね〜
頑張るなぁ〜。
と思いながらも、店外で待とうとすると、
『すいませ〜ん、営業、6時からなんですよ〜。』
とやんわり言われる。
どうやらこちらのお店はあまり早い時間に並ばれると困るようです。
ということで、周辺をぐるっと散策し、近くのコンビニで時間を潰す。
再度、17時40分。ファーストロットで並ぶ。
すると、じわじわと人が接続していく。
『まだかな〜まだかな〜』と待つこと18時まで。
お店の方に、『お待たせしました。どうぞ。』と即され入店。
説明書きが懇切丁寧な券売機を眺める。
購入したのは『豚ラーメン(850円)』
・・・と『お持ち帰り豚(1200円)』を購入。
いや〜、以前伺った時は土・日限定販売だった持ち帰り豚も、平日に購入できるようになったんですねぇ!
鍋二郎みたいなことも出来るみたい(ここはタッパーも必要)で、色々とお客を楽しませてくれます。
やっぱり世界的観光地だけのことはありますね。
(でも随分高くなったなぁ・・・)
着席すると、助手の方が、『お持ち帰りの豚はウデとバラがありますが、どちらがよろしいですか?』と問われ、バラを選択。

くぅ〜!
これとビールが最高に合うんだよぉ!!
(後日談)
さぁ!しっかり見入ろうではないか!
と思いながら厨房の作業を見やる。
あれ・・・?今日は店主不在・・・?
『マルジ(現富士丸)西新井大師店』で修行した店主ではない方が全てを取り仕切っていました。
店内に正社員(?)募集らしき告知が貼ってあったので、社員(?)の方かな、と。
助手の方への注意や手際などを見ると、相当経験値はあるのかと思います。
しかし、店主の手際や作業の魅せ方に比べると見劣りしちゃったのが正直なところ。
作業工程や盛り付けは非常に丁寧で良いなとは思いましたが。
そうして出来上がり、コールタイム!
『豚ラーメンのお客さま、ニンニクは入れますか?』という言葉イン京都。
『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と返答イン一乗寺。
そうしてゆっくりと提供されたのがこれだっイン夢を語れ!

良い盛り付け、ありがとうございます!!
ではいただきまーす!!
まずは上辺のヤサイから!
・・・美味い。
カエシの味が染みた脂と絡まり、実に程よい塩梅で食べられる。
ややボイル気味の柔らかめで程よい食感。
別皿アブラをちょいちょいっと投入し、常に美味い状態で食べ進める。
キャベツは少な目ですが、量は京都という土地柄を考慮するとかなり申し分ないものかと思います。
箸が豚にぶつかってしまったので、ついつまんでしまう。
良〜い味だ・・・。
元は富士丸系だというのに、まったくしょっぱさを感じない。
ブタ本来の旨味と塩梅の良い醤油感。
薄すぎず、濃すぎず。
ウデの部分の肉感。バラの部分の脂の旨味。
二郎系の中でも最高峰のコストパフォーマンスを披露していますね。
スープを頂いてみる!
む・・・ぅ、これはまた『ラーメン二郎』とも『富士丸』とも違う印象だ。
土地柄もありますが、やはり醤油の味わいが違う。
こちらのはややマイルドでトゲがないものの、醤油の濃さは強い。
豚骨と脂の濃度も高い。
これは完全に『ラーメン荘 夢を語れ』の味となっている。
確かに、二郎系インスパイアの趣はあるものの、二郎や富士丸のスープとは違うと思いました。
麺!

驚いたな・・・・・。
完全に富士丸系の麺だ。
香りといい、麺のコシといい、『あぁ、富士丸だ。』と一瞬で分かってしまうあの特徴的な麺。
しかし・・・・・
ギザギザの麺はどうしたんだい・・・?
あの麺こそがこのお店の真髄だと思っていたのですが。
僕が気付かなかったのか、それとも何らかの理由で止めたのか。
なんにせよ、ちょっと残念に思う節があります。
量は300グラム。申し分ない。
美味しい二郎系ラーメン、京都で頂きました。
総評:★★★☆
色々な趣向のあるラーメン屋さん。
未だに変革しているのですね。
次伺う時はどう変革しているのか。
そうそう来れないだけに、期待もある。
良い方向に突き進んでいってくれればと願っております。
いえずばり過言ではないでしょう!

『ラーメン荘 夢を語れ』
『狂ってる・・・あなたは存在自体が狂っているわっ!』
と言われても仕方がない。
訪れた時分、火曜の17時20分。平日の営業は18時からですが、前回を見越して早めの待ちをしようという心がけ。
ちなみに営業時間↓

定休日なくなったんですね〜
頑張るなぁ〜。
と思いながらも、店外で待とうとすると、
『すいませ〜ん、営業、6時からなんですよ〜。』
とやんわり言われる。
どうやらこちらのお店はあまり早い時間に並ばれると困るようです。
ということで、周辺をぐるっと散策し、近くのコンビニで時間を潰す。
再度、17時40分。ファーストロットで並ぶ。
すると、じわじわと人が接続していく。
『まだかな〜まだかな〜』と待つこと18時まで。
お店の方に、『お待たせしました。どうぞ。』と即され入店。
説明書きが懇切丁寧な券売機を眺める。
購入したのは『豚ラーメン(850円)』
・・・と『お持ち帰り豚(1200円)』を購入。
いや〜、以前伺った時は土・日限定販売だった持ち帰り豚も、平日に購入できるようになったんですねぇ!
鍋二郎みたいなことも出来るみたい(ここはタッパーも必要)で、色々とお客を楽しませてくれます。
やっぱり世界的観光地だけのことはありますね。
(でも随分高くなったなぁ・・・)
着席すると、助手の方が、『お持ち帰りの豚はウデとバラがありますが、どちらがよろしいですか?』と問われ、バラを選択。

くぅ〜!
これとビールが最高に合うんだよぉ!!
(後日談)
さぁ!しっかり見入ろうではないか!
と思いながら厨房の作業を見やる。
あれ・・・?今日は店主不在・・・?
『マルジ(現富士丸)西新井大師店』で修行した店主ではない方が全てを取り仕切っていました。
店内に正社員(?)募集らしき告知が貼ってあったので、社員(?)の方かな、と。
助手の方への注意や手際などを見ると、相当経験値はあるのかと思います。
しかし、店主の手際や作業の魅せ方に比べると見劣りしちゃったのが正直なところ。
作業工程や盛り付けは非常に丁寧で良いなとは思いましたが。
そうして出来上がり、コールタイム!
『豚ラーメンのお客さま、ニンニクは入れますか?』という言葉イン京都。
『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と返答イン一乗寺。
そうしてゆっくりと提供されたのがこれだっイン夢を語れ!

良い盛り付け、ありがとうございます!!
ではいただきまーす!!
まずは上辺のヤサイから!
・・・美味い。
カエシの味が染みた脂と絡まり、実に程よい塩梅で食べられる。
ややボイル気味の柔らかめで程よい食感。
別皿アブラをちょいちょいっと投入し、常に美味い状態で食べ進める。
キャベツは少な目ですが、量は京都という土地柄を考慮するとかなり申し分ないものかと思います。
箸が豚にぶつかってしまったので、ついつまんでしまう。
良〜い味だ・・・。
元は富士丸系だというのに、まったくしょっぱさを感じない。
ブタ本来の旨味と塩梅の良い醤油感。
薄すぎず、濃すぎず。
ウデの部分の肉感。バラの部分の脂の旨味。
二郎系の中でも最高峰のコストパフォーマンスを披露していますね。
スープを頂いてみる!
む・・・ぅ、これはまた『ラーメン二郎』とも『富士丸』とも違う印象だ。
土地柄もありますが、やはり醤油の味わいが違う。
こちらのはややマイルドでトゲがないものの、醤油の濃さは強い。
豚骨と脂の濃度も高い。
これは完全に『ラーメン荘 夢を語れ』の味となっている。
確かに、二郎系インスパイアの趣はあるものの、二郎や富士丸のスープとは違うと思いました。
麺!

驚いたな・・・・・。
完全に富士丸系の麺だ。
香りといい、麺のコシといい、『あぁ、富士丸だ。』と一瞬で分かってしまうあの特徴的な麺。
しかし・・・・・
ギザギザの麺はどうしたんだい・・・?
あの麺こそがこのお店の真髄だと思っていたのですが。
僕が気付かなかったのか、それとも何らかの理由で止めたのか。
なんにせよ、ちょっと残念に思う節があります。
量は300グラム。申し分ない。
美味しい二郎系ラーメン、京都で頂きました。
総評:★★★☆
色々な趣向のあるラーメン屋さん。
未だに変革しているのですね。
次伺う時はどう変革しているのか。
そうそう来れないだけに、期待もある。
良い方向に突き進んでいってくれればと願っております。
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