横濱元町 塩ら〜麺 本丸亭 元町店
慌しい日々が、これから続くのか。
さてさて、今回はお休みを頂いて、元町・中華街に訪れました。
そのついでに訪れたのが、こちら。

『横濱元町 塩ら〜麺 本丸亭 元町店』
本厚木の有名店『本丸亭』がここ横浜元町に!
周りは奥様方が好みそうなエレガントなお店が立ち並んでいたので、こってりしたお店よりも、こうしたあっさりしたものを売りにしたお店が映えるといったところでしょうか。
17時40分着。待ちはないものの、店内はほぼ満席。
L字型になったカウンター席と隔てられた席に通される。
席に着く前にスタッフの方がオーダーを待っているので、メニュー版を眺め、『塩ら〜麺をお願いします。』と注文。
厨房が背中越しになっていたので、ちらっとしか見れませんでしたが、思っていたよりも少ないスタッフであくせく働いていました。
ら〜麺が出来る間は壁に貼られたメニューや宣伝などを眺める。
『本丸亭が漫画に載っている!』
みたいな張り紙を発見。
どうやら、『ラーメン王子』にも載っていたみたいですね。
5月2日には単行本化するようで。楽しみです。
そんなこんな、店内を眺めていると10分かからず出てきたのがこれだっ!

春菊が本丸亭の証!
ではいただきまーす!!
まずはスープを!
ズッとスープを啜ると、魚介の風味が口内に広がる。
店外に貼られていたボードには、

↑こう書かれていましたが、トンコツや鶏などの風味よりも、魚の風味がグッとくる和風味。
確かに、さっぱりと美味い。
かつ、思っていたよりもパンチのある風味なので、塩ラーメン特有の物足りなさを感じない。
良いスープである。
そして、麺を啜る。
ボードに書かれていますが、麺職人が作ったという手打ちらしく、不揃いな麺はなかなかに趣がある。
やや柔らかい仕様に、ちょっともったいなさを感じたものの、モチモチとした食感と、不揃いな麺ゆえのアンバランスさが程よい。
本丸亭の特徴である春菊は『スープの温かい内に沈めてからお召し上がりください。』と書かれてあったものの、そのままスープと共に、麺と共に食べても特に問題はない。
春菊独特の風味も、あっさりとした塩スープと一緒に食べれば、中々にオツなもの。
クセのある味わいは好き嫌い分かれるかと思いますが、他にないインパクトがあるところがいい。
そして、チャーシュー。
やはり、本丸亭のチャーシューは美味い。
豚バラロールで意外に肉厚。
脂の旨味、塩加減どれをとっても筆舌し難い。
チャーシュー麺になると1050円でお高く感じるが、出来が良いだけに文句もない。
たまの贅沢に食べたくなる一品ですね。
全体的に抑えた量であり、上品。
そういった気品さを無視して一気にむさぼり食う。
ものの数分で平らげてしまう贅沢は、ぷらいすれす。
総評:★★★☆
塩ラーメン部門では堂々の一位を獲る『本丸亭』のラーメン。
確かに美味い。
そして、個人的には元町という立地も悪くない。
行こうと思えばわりと簡単に行ける距離なので、重宝しそうです。
本当は、本店の『塩釜チャーシュー』を食べてみたいのですが・・・。
遠いんだよなぁ・・・・・。
さてさて、今回はお休みを頂いて、元町・中華街に訪れました。
そのついでに訪れたのが、こちら。

『横濱元町 塩ら〜麺 本丸亭 元町店』
本厚木の有名店『本丸亭』がここ横浜元町に!
周りは奥様方が好みそうなエレガントなお店が立ち並んでいたので、こってりしたお店よりも、こうしたあっさりしたものを売りにしたお店が映えるといったところでしょうか。
17時40分着。待ちはないものの、店内はほぼ満席。
L字型になったカウンター席と隔てられた席に通される。
席に着く前にスタッフの方がオーダーを待っているので、メニュー版を眺め、『塩ら〜麺をお願いします。』と注文。
厨房が背中越しになっていたので、ちらっとしか見れませんでしたが、思っていたよりも少ないスタッフであくせく働いていました。
ら〜麺が出来る間は壁に貼られたメニューや宣伝などを眺める。
『本丸亭が漫画に載っている!』
みたいな張り紙を発見。
どうやら、『ラーメン王子』にも載っていたみたいですね。
5月2日には単行本化するようで。楽しみです。
そんなこんな、店内を眺めていると10分かからず出てきたのがこれだっ!

春菊が本丸亭の証!
ではいただきまーす!!
まずはスープを!
ズッとスープを啜ると、魚介の風味が口内に広がる。
店外に貼られていたボードには、

↑こう書かれていましたが、トンコツや鶏などの風味よりも、魚の風味がグッとくる和風味。
確かに、さっぱりと美味い。
かつ、思っていたよりもパンチのある風味なので、塩ラーメン特有の物足りなさを感じない。
良いスープである。
そして、麺を啜る。
ボードに書かれていますが、麺職人が作ったという手打ちらしく、不揃いな麺はなかなかに趣がある。
やや柔らかい仕様に、ちょっともったいなさを感じたものの、モチモチとした食感と、不揃いな麺ゆえのアンバランスさが程よい。
本丸亭の特徴である春菊は『スープの温かい内に沈めてからお召し上がりください。』と書かれてあったものの、そのままスープと共に、麺と共に食べても特に問題はない。
春菊独特の風味も、あっさりとした塩スープと一緒に食べれば、中々にオツなもの。
クセのある味わいは好き嫌い分かれるかと思いますが、他にないインパクトがあるところがいい。
そして、チャーシュー。
やはり、本丸亭のチャーシューは美味い。
豚バラロールで意外に肉厚。
脂の旨味、塩加減どれをとっても筆舌し難い。
チャーシュー麺になると1050円でお高く感じるが、出来が良いだけに文句もない。
たまの贅沢に食べたくなる一品ですね。
全体的に抑えた量であり、上品。
そういった気品さを無視して一気にむさぼり食う。
ものの数分で平らげてしまう贅沢は、ぷらいすれす。
総評:★★★☆
塩ラーメン部門では堂々の一位を獲る『本丸亭』のラーメン。
確かに美味い。
そして、個人的には元町という立地も悪くない。
行こうと思えばわりと簡単に行ける距離なので、重宝しそうです。
本当は、本店の『塩釜チャーシュー』を食べてみたいのですが・・・。
遠いんだよなぁ・・・・・。
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こんばんわ☆
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物足りないのかな〜っと思ってたら、
こちらのブログを拝見してたら、違うみたいですね☆
魚風味たっぷりで、
チャーシューもイイ感じなら、
ぜひ食べてみたいと思いました!!
また遊びに来マッス☆