ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 (2)
ひばりヶ丘って、いっぱいあるんですね。
さて、今回訪れたのは東京都西東京市にあるこちら。

『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』
前回は18時ちょうどに到着したので、並びも少なかったのですが、この日は19時頃の着で20名近くの並び。
これはかなり待つかなぁ〜と思いながら、店内を覗くと、店主の動きの機敏さに驚く。
ひとつひとつの動作のスピードがとても速く、『バッ!バッ!』という効果音が聞こえてきそうな勢い。
『八、いきましょう!』という声が聞こえてきただけに、お客さんの回転も早い。
ものの20分ほどで入店できる運びに。
店内入って左側にある券売機にて『大ラーメン豚入り(800円)』を購入。
ちょうど湯切りが見える目の前に席が空いたので、そこに食券を置く。
厨房を眺めると、店主の動きの速さがつぶさに見て取れる。
前回訪れた時は、店主の動作に目がいったものです。
カネシ入りのキッチンポットにレードルを下まで入れ、カツン!と音をさせたり、
スープを回し入れるような、なめらかな手の動き〜。
その動作ひとつひとつが『魅せるなぁ〜』と思わせるものでした。
今回はスピード重視のようで、グルエースを投入するするにも、麺をスープに投入するにも、『速っ!』と思う仕事ぶり。
そんな倍速モードでも、目の前で行われる湯切りに魅入らされる。
『上手いなぁ〜』と素人の感想が口から出てしまいました。
そして、コールタイム!
店主より、『大ブタの方〜、ニンニクは〜?』と柔らかい笑顔と言葉で問いかけてくる。
僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応える。
そして、これだ!

豪快な脂だっ!
ではいただきまーす!!
まずはドロドロの背脂がしっかり載ったヤサイから。
・・・実に甘い。
ヤサイの甘みもさることながら、脂の甘み、スープの甘み、それらが混然一体となって、えも言われぬ旨味を堪能する。
ヤサイのすぐ下に忍ばれたブタに箸がぶつかる。
これも程よい脂身、味付け。
やや薄味寄りのブタが5枚。非常に安定している美味さが感じられる。
スープからはみだす程盛ってくれた麺。
以前伺った時に比べ、細くなったと思う。
よりラーメンらしくなった、というか、ズルルッ!と啜れる感覚が増した。
小麦粉の値段が上がって以来、余儀なく変更したのだろうか。
それでも、これだけの量を盛って頂けたのだからありがたいことです。
スープ!
トンコツの乳化具合が非常によろしい、抜群の美味さ。
グルの量がかなり多めだったため、唇や舌がビリビリくるのは致し方なし。
跳ね飛びそうになる多量の麺と格闘しながらも、一気に完食!
丼を高台に載せ、『ごちそうさま。』というと、店主は笑顔で『ありがとうございます!』と言ってくれました。
笑顔の眩しさが『ラーメン二郎 京急川崎店』に負けない輝きを持っていますね。
総評:★★★★
気になったのは、厨房内に貼ってあった『立川店OPEN!』の見取り図。
すでに看板も掲げてあるようで、近々オープンの予感もしますが・・・。
立川・・・・・・また、遠いなぁ・・・。
さて、今回訪れたのは東京都西東京市にあるこちら。

『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』
前回は18時ちょうどに到着したので、並びも少なかったのですが、この日は19時頃の着で20名近くの並び。
これはかなり待つかなぁ〜と思いながら、店内を覗くと、店主の動きの機敏さに驚く。
ひとつひとつの動作のスピードがとても速く、『バッ!バッ!』という効果音が聞こえてきそうな勢い。
『八、いきましょう!』という声が聞こえてきただけに、お客さんの回転も早い。
ものの20分ほどで入店できる運びに。
店内入って左側にある券売機にて『大ラーメン豚入り(800円)』を購入。
ちょうど湯切りが見える目の前に席が空いたので、そこに食券を置く。
厨房を眺めると、店主の動きの速さがつぶさに見て取れる。
前回訪れた時は、店主の動作に目がいったものです。
カネシ入りのキッチンポットにレードルを下まで入れ、カツン!と音をさせたり、
スープを回し入れるような、なめらかな手の動き〜。
その動作ひとつひとつが『魅せるなぁ〜』と思わせるものでした。
今回はスピード重視のようで、グルエースを投入するするにも、麺をスープに投入するにも、『速っ!』と思う仕事ぶり。
そんな倍速モードでも、目の前で行われる湯切りに魅入らされる。
『上手いなぁ〜』と素人の感想が口から出てしまいました。
そして、コールタイム!
店主より、『大ブタの方〜、ニンニクは〜?』と柔らかい笑顔と言葉で問いかけてくる。
僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応える。
そして、これだ!

豪快な脂だっ!
ではいただきまーす!!
まずはドロドロの背脂がしっかり載ったヤサイから。
・・・実に甘い。
ヤサイの甘みもさることながら、脂の甘み、スープの甘み、それらが混然一体となって、えも言われぬ旨味を堪能する。
ヤサイのすぐ下に忍ばれたブタに箸がぶつかる。
これも程よい脂身、味付け。
やや薄味寄りのブタが5枚。非常に安定している美味さが感じられる。
スープからはみだす程盛ってくれた麺。
以前伺った時に比べ、細くなったと思う。
よりラーメンらしくなった、というか、ズルルッ!と啜れる感覚が増した。
小麦粉の値段が上がって以来、余儀なく変更したのだろうか。
それでも、これだけの量を盛って頂けたのだからありがたいことです。
スープ!
トンコツの乳化具合が非常によろしい、抜群の美味さ。
グルの量がかなり多めだったため、唇や舌がビリビリくるのは致し方なし。
跳ね飛びそうになる多量の麺と格闘しながらも、一気に完食!
丼を高台に載せ、『ごちそうさま。』というと、店主は笑顔で『ありがとうございます!』と言ってくれました。
笑顔の眩しさが『ラーメン二郎 京急川崎店』に負けない輝きを持っていますね。
総評:★★★★
気になったのは、厨房内に貼ってあった『立川店OPEN!』の見取り図。
すでに看板も掲げてあるようで、近々オープンの予感もしますが・・・。
立川・・・・・・また、遠いなぁ・・・。
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COMMENTS
No title
ネット上でいろいろと言われてますが・・・頑張ってください(`・ω・´)ノシ
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