麺処 くるり (3)
くじゅうううううう。
久しぶりにこちらのお店に訪れました。

『麺処 くるり』
2007年度、個人的な美味かったランキング第2位の素晴らしいお店です。
本当に美味しいラーメンとは、何故か人に薦めたくなるもので。
そして、そのお店に訪れ、『美味しい』と思っていただけると、我がことのように嬉しくなるものです。
ということで、今回は友人と共に訪れました。
11時10分着。待ちは12名ほど。
こちらのお店は非常に回転が遅い印象があります。
12名の待ちだから、これは1時間くらい待つかなぁ〜と思いながら談笑をしつつしばらく待つ。
ところが、思っていたよりも早く、40分ほどで入店。
このような美味しいお店の回転率が良くなってくれたことは非常に喜ばしい。
さっそく券売機にて思案。
『みそらぁめん』にするか、未食の『辛味つけそば』にするか・・・。
苦渋の決断で、ここは未食の『辛味つけそば(大盛)(750円)』を購入。
みそらぁめんは次回にしよう。そうしよう。
ということで、食券をスタッフの方に渡し、席に座って待つ。
小林武史似の店主は相変わらず無言でラーメンを作っていく。
時折、チラッと送る視線。サッと目を逸らす。
僕も厨房内を眺めてしまう人間なので、なんとなく目のやり場に困る感じ。
お互い視線の交錯を回避しつつ、僕は作業を眺める。
今回見ていて気付きましたが、意外と目分量なんですね。
適当に掴み上げた麺・野菜など、店主の匙加減で作られている。
その精神、『ラーメン二郎』のものか!?
と勘繰るのは偏執的な偏見であることでしょう。
そうして出来上がったのがこれだぁ!

最濃厚!
ではいただきまーす!!
まずはちょっとスープを戴いてみます。
特濃・・・!
こんなに濃いスープ・・・ってか、スープじゃないな、もはや。
こんなに濃い味噌ダレが今時のラーメン屋で出てくるのが驚き。
中華料理のジャージャー麺の態に近いと言えましょう。
そいつと麺を絡ませて食べる!
・・・・・美味い。
あの、すっごく美味いっすよ。
一口目のインパクトは壮絶。
若干のピリ辛を効かせ、まったりとした味噌の旨味ときたら・・・。
麺との絡み方もすこぶる良い。
味噌ダレをしっかりからめとってくれる麺は実に相性が良い。
『大黒屋製麺』の麺らしいのですが、麺の太さにばらつきがあり、自家製麺のようにも思えてくる。
そしてもうひとつ驚くべきことは、チャーシューの多さ。
僕のつけそばは、特製でもないのに細かいのを含めて4・5個の肉塊が入っていました。
これが実に程よい味付けと大きさ、脂の載り、どれをとっても食べ応え抜群の品。
まさに、『ラーメン二郎』のブタを彷彿させる出来映え。
しっかり炙られてあるから、まるで千秋楽のような気分でした。
味噌ラーメンだからこその、野菜トッピングも実に豊富。
始終、野菜と味噌ダレと麺を絡めて食べる。
最終的に、スープ割りをすることができないくらいつけだれがなくなっていました。
惜しむらくは、つけそばという食べ方。
本末転倒な話ですが、つけそばという食べ方だけに、スープは一気に冷える。
それ故に、旨味まで冷えてしまう。
濃厚なつけだれなだけに、冷えたタレに飽きがくることも事実。
総評:★★★☆
正直、やっぱりラーメンの方が美味しいです。
友人の『みそらぁめん』を一口いただきましたが、素晴らしいスープで食していることに羨望の念を抱いてしまいました。
辛味つけそばも相当に美味しいですが、こちらのお店は『みそらぁめん』に軍配が上がってしまいますね。
次、また誰かを誘って訪れたいと思います。
追記:
『週刊文春』の『大勝軒ブームを叱る「つけめん」にはもう騙されない!−ラーメンの論点』
の記事を読みましたが、相変わらずこうした週刊誌はエゴイスティックな文章ですね。
まぁ、僕のブログ内容も大概自己中心的なものですが、ブームというものに嫌悪感を抱いているだけなように思える。
ラーメンだろうとつけめんだろうと、本人が食べたいものを食べればいいわけで、つけめんよりラーメンの方が美味い!と頭ごなしに押さえつけるような文章には憤りを覚えました。
・・・む!まさかこれはその憤りを逆手に、つけめんを話題化させヒートアップさせようっていう戦略!?
週刊文春の編集長はツンデレってこと!?
ということで、その戦略にのっかってみた。
よろしければ、ご覧になってコメントしてくださーい。
久しぶりにこちらのお店に訪れました。

『麺処 くるり』
2007年度、個人的な美味かったランキング第2位の素晴らしいお店です。
本当に美味しいラーメンとは、何故か人に薦めたくなるもので。
そして、そのお店に訪れ、『美味しい』と思っていただけると、我がことのように嬉しくなるものです。
ということで、今回は友人と共に訪れました。
11時10分着。待ちは12名ほど。
こちらのお店は非常に回転が遅い印象があります。
12名の待ちだから、これは1時間くらい待つかなぁ〜と思いながら談笑をしつつしばらく待つ。
ところが、思っていたよりも早く、40分ほどで入店。
このような美味しいお店の回転率が良くなってくれたことは非常に喜ばしい。
さっそく券売機にて思案。
『みそらぁめん』にするか、未食の『辛味つけそば』にするか・・・。
苦渋の決断で、ここは未食の『辛味つけそば(大盛)(750円)』を購入。
みそらぁめんは次回にしよう。そうしよう。
ということで、食券をスタッフの方に渡し、席に座って待つ。
小林武史似の店主は相変わらず無言でラーメンを作っていく。
時折、チラッと送る視線。サッと目を逸らす。
僕も厨房内を眺めてしまう人間なので、なんとなく目のやり場に困る感じ。
お互い視線の交錯を回避しつつ、僕は作業を眺める。
今回見ていて気付きましたが、意外と目分量なんですね。
適当に掴み上げた麺・野菜など、店主の匙加減で作られている。
その精神、『ラーメン二郎』のものか!?
と勘繰るのは偏執的な偏見であることでしょう。
そうして出来上がったのがこれだぁ!

最濃厚!
ではいただきまーす!!
まずはちょっとスープを戴いてみます。
特濃・・・!
こんなに濃いスープ・・・ってか、スープじゃないな、もはや。
こんなに濃い味噌ダレが今時のラーメン屋で出てくるのが驚き。
中華料理のジャージャー麺の態に近いと言えましょう。
そいつと麺を絡ませて食べる!
・・・・・美味い。
あの、すっごく美味いっすよ。
一口目のインパクトは壮絶。
若干のピリ辛を効かせ、まったりとした味噌の旨味ときたら・・・。
麺との絡み方もすこぶる良い。
味噌ダレをしっかりからめとってくれる麺は実に相性が良い。
『大黒屋製麺』の麺らしいのですが、麺の太さにばらつきがあり、自家製麺のようにも思えてくる。
そしてもうひとつ驚くべきことは、チャーシューの多さ。
僕のつけそばは、特製でもないのに細かいのを含めて4・5個の肉塊が入っていました。
これが実に程よい味付けと大きさ、脂の載り、どれをとっても食べ応え抜群の品。
まさに、『ラーメン二郎』のブタを彷彿させる出来映え。
しっかり炙られてあるから、まるで千秋楽のような気分でした。
味噌ラーメンだからこその、野菜トッピングも実に豊富。
始終、野菜と味噌ダレと麺を絡めて食べる。
最終的に、スープ割りをすることができないくらいつけだれがなくなっていました。
惜しむらくは、つけそばという食べ方。
本末転倒な話ですが、つけそばという食べ方だけに、スープは一気に冷える。
それ故に、旨味まで冷えてしまう。
濃厚なつけだれなだけに、冷えたタレに飽きがくることも事実。
総評:★★★☆
正直、やっぱりラーメンの方が美味しいです。
友人の『みそらぁめん』を一口いただきましたが、素晴らしいスープで食していることに羨望の念を抱いてしまいました。
辛味つけそばも相当に美味しいですが、こちらのお店は『みそらぁめん』に軍配が上がってしまいますね。
次、また誰かを誘って訪れたいと思います。
追記:
『週刊文春』の『大勝軒ブームを叱る「つけめん」にはもう騙されない!−ラーメンの論点』
の記事を読みましたが、相変わらずこうした週刊誌はエゴイスティックな文章ですね。
まぁ、僕のブログ内容も大概自己中心的なものですが、ブームというものに嫌悪感を抱いているだけなように思える。
ラーメンだろうとつけめんだろうと、本人が食べたいものを食べればいいわけで、つけめんよりラーメンの方が美味い!と頭ごなしに押さえつけるような文章には憤りを覚えました。
・・・む!まさかこれはその憤りを逆手に、つけめんを話題化させヒートアップさせようっていう戦略!?
週刊文春の編集長はツンデレってこと!?
ということで、その戦略にのっかってみた。
よろしければ、ご覧になってコメントしてくださーい。
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