■ プロフィール

でんか

Author:でんか
働いていても、心はニート!
誰の心にもニートは潜む。

↓ニコニコ動画作品。
※閲覧にはニコニコ動画のIDが必要です。

■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
QRコード
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



めん創 桜花 (2)


桜の花が見たくなった。


ということで、訪れたのはこちら。

ouka2-2.jpg


『めん創 桜花』


これで通算5回目の来訪です。

意外にも『ラーメン二郎 横浜関内店』に次いで訪れていますね。

時折食べたくなる、気になるお店なんです。


この日は土曜ということもあり、オープンからスープ切れまでの通し営業。

土曜で晴天という日和の良さからも、多くの人が並んでいました。

13時30分着。待ちは8名。

未だ冬と春を行き来するような空気。陽光は暖かいけれど、風はまだ冷たい。

過ごしやすい時期なだけに、長時間待つのもあまり苦にはならなくなってきました。


並ぶ前に券売機にて、『特製つけそば(900円)+特盛(100円)』を購入。

以前訪れた時は、なかったのか、それとも気付かなかったのか、券売機の中に『黒(ラーメン)』というのを発見。

ラーメンもやるようになったのかぁ~と思ったものの、今回はいつも通りのつけ麺を選択しました。

次回はラーメンを食べてみたいと思います。


さてさて、相変わらずこちらのお店は回転が緩やか。

8名の待ちでも40分かかってしまいました。


奥様に即され、やっと入店。


店内は暗めにライトアップ。器がカウンターの高台に置かれ、その奥で店主と奥様が作業をしている。

以前はよく見ていなかったので気付かなかったのですが、壁紙やファブリックは桜の花をモチーフにデザインされていたのですね。

とてもおしゃれです。


なのに、サッカー選手などによる多量のサイン色紙が逆にお店の雰囲気を安っぽくしていると思うし、イスのカバーが虎柄とは・・・ちょっと雰囲気に合っていないのでは・・・?と思う。


余計な詮索はこの辺にしておいて。


厨房の作業を眺めます。


奥様は忙しなく動き、誘導・配膳・片付け・サポート・洗い物など、かなりのハードワークをこなす。

店主は正しく無言でテキパキとつけそばを作っていく。

2002年から続いているこのお店はこのスタンスでずっと歩み続けていくのでしょう。


そうして、出来上がったのがこれっだ!

ouka2-0.jpg


特盛ぃ!


ではいただきまーす!!


まずは、麺をズッといただく!

箸で一口分掴んだ時に香る、芳醇な小麦の風味!

こんなに香りある麺はあまりないのではないかと。

麺だけを口に含むと、微かに感じる塩気。

無添加・無かん水を謳うお店なだけに、雑味がない。

小麦粉と塩だけなのだろうから、うどんの態になるはずだが、食べてみると、うどんとも思えない。

やや太めのストレート麺は、うどんとラーメンの中間に当たると思える。


今回は420グラムの特盛にしてみましたが、この麺ならば最後まで美味しく食べれるだろうことは一口目で確信しました。


お次はスープを!

酸味がよく効いた和風ダシ+動物系スープ。

麺・トッピングの個性が強いだけに、スープはやや翳りがある気がします。

『めん創桜花』のオリジナリティは確かにある。

けれどもスープ単体で評価すると、『これはこれで。』と述べるに止まる感じ。

ディープな濃厚スープに絡まる麺の美味さを知っているだけに、あまり感動はありませんでした。


トッピングの炭火で炙った黒豚は相変わらず美味しい!

もはやブタのブレとか有り得ない世界で昇華されています。

脂身の旨味が強いだけに、飽きてくる恐れもあるので、2枚で十分満足しました。


スープに沈められている『つみれ』も良い味です。

今回は若干の粉っぽさがありましたが、許容範囲。

コリコリとした食感がいいですね。


メンマもメンマらしいコリコリした食感。

卵は素材そのものの、濃厚な味わいを堪能。


あっという間に食べ終わり、スープ割りで一息。

外には待ち客がいますが、このお店は雰囲気も相まってか、皆ゆったりとのんびりしたムードに包まれているので、落ち着けるのが良いですね。


総評:★★★☆


協奏曲のような印象です。

それぞれの持ち味が秀でているから、間違いのない素晴らしいものが体験できます。

しかし、交響曲のようなスリリングで重厚な印象は薄いですかね。

圧倒的スケールで包み込んでくれるようなパワー。

それを担うスープがもっと重厚になってくれれば、より一層素晴らしいお店になるのではないか、と思います。

スポンサーサイト













管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。