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ラーメン二郎 歌舞伎町店


新宿は刺激的!


またもや新宿に訪れてしまったのですが、今回は目的を持たず色々なところをふらふらと眺め回ってみました。

様々なスタイルのお店を興味深く、文化的に楽しみました。

インスピレーションを得ると刺激になるものです。

僕も何かやらなきゃ。


さてさて、そんな折、日本最大の繁華街である歌舞伎町に今回訪れたお店があります。

jirokabuki2-2.jpg


『ラーメン二郎 歌舞伎町店』


なんと、この日は天気予報で特に雨が降るとも言っていなかったのに、多量の雨が降りしきっていたのです。

僕の休みは雨が降るという定説。

未だに根付いているようで・・・。嬉しい・・・です。


18時40分着。待ちは居らずも、満席。

券売機にて『大盛チャーシュー(800円)』を購入。

数分待ち、空いた席に座る。

『歌舞伎町店』は調理スタッフは基本3名で、もう一人製麺担当の方を要しているのか。

『ラーメン二郎』の中では万全の体制といえるか、と。

スープを担当するメガネをかけた方は『ラーメン二郎 池袋東口店』などのアルバイト募集の張り紙に写真で載っている方。

『歌舞伎町店』に飾ってある写真で総帥と握手をしている男性とは別人物のようですが。


もう一人の麺あげを担当しているスタッフは、実に厳しい目で仕事をしている。

麺をあげる際もそうですが、お客さんが券売機で何を購入しているのかを確認する時も、鋭い眼差しで目を細めていました。

そういう仕事の厳格さを受けると、内容も良いんじゃないか?と期待してしまいます。


座ってから数分、思ったよりも早いペースで出来上がる。

眼光鋭いスタッフの方より、『大、チャーシューの方、ニンニクは入れますか?』と問われる。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応える。

すると、『マシマシ、ニンニク、脂多めですか?』と返される。

確かに、そうだと思ったので首を縦に振り、肯定を示す。

そして出てきたのがこれだっ!

jirokabuki2-0.jpg


器が大きいと少し怯むね!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

上部にあるモヤシとキャベツをかっ食らうと意外な味わい。


・・・キャベツ、生じゃね??


まるで茹でられていないと思わしき、生キャベツを提供されたのは初めて。

確かにキャベツは生でも食べられますが、この処理を差っぴいた作業はかなり印象が悪い。

理由があって生で出しているならば、まだ分かるけれども、間に合わなくて生キャベツになってしまったように思えて、仕事の甘さが覗えてしまう。


そういったツメの甘さはスープにも言える。

正しく、豚骨醤油をベースにした普遍的な美味さ。

美味しいと思えるスープではあるけれども、『ラーメン二郎』に至っていない。

個性派集団であるはずの『ラーメン二郎』がこんな無難なものにしか感じられないのはまったく納得いかない。


麺にしてもそうである。

『三田本店』の麺をまるで踏襲していない中太丸麺。

モチモチ感はなく若干ムチッとした柔らかめの麺を大量に戴く。


トッピングのブタは悪くないというに止まる。

やや脂身が多いところを載せられましたが、味付け・固さ加減は悪くなかった。


総体的には普通の豚骨醤油ラーメンを腹一杯食べた、という感慨しか浮かびませんでした。

これで、以前食べた『ラーメン二郎 神田神保町店』の『大豚』と同じ値段なのだから、可笑しな話です。


総評:★★


個性を見出せなかったのが気に入りません。

歌舞伎町という土地柄、本当に多国籍かつ大勢の人を納得させるラーメンを提供しなければならないだろう、とは思います。

しかし、歌舞伎町周辺には自動販売機の如く、ラーメン屋が立ち並んでいます。

お客さんは自分の好みでラーメン屋を選ぶのですから、やはりお店の特色は出すべきだと思うのです。


ラーメン二郎はボリュームだけではない。


それは全店食べてきて、まざまざと感じています。

『ラーメン二郎 歌舞伎町店』にしか成し得ない味を見出してほしい。

そうしたら、仕事の後にでも行こうかな、と思います。

深夜2時、タクシーで1万円かけてでも。

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