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中華そば べんてん


ひっさしぶりの高田馬場!


最近、つけ麺にご乱心であります。


ということで、つけ麺の有力店といえばこちら!

benten2.jpg


『中華そば べんてん』


高田馬場、神田川沿いにある有名店でありますが、こちらに訪れたのは2度目。

以前は友人と伺い、待ちもなくサクッと入れたのですが、この日は15時30分着で6名の待ち。

やはり基本的には待ち客がいるお店なのですね。


ということで、未だ寒風吹きすさぶ神田川沿いで待つこと10分ほど。

お店の中から出てきた人数を把握して、入店。


庶民的な狭い店内。厨房には2名。そして麺を作っているスタッフ。

ここのお店は常に麺を作っているんですかね?

営業中も製麺機が稼動しているお店はあまり見受けないので、結構特殊なのではないでしょうか。


さて、着席すると、すぐさまご注文。

今回は『つけめん(750円)』にしました。

こちらのお店は普通盛りでも320グラム。中盛で650グラム。特盛で1キロという多量を売りにしたお店。

確かに、1キロの麺は多いけども、普通盛り320グラムでは多いとは思えない。

中盛くらいにしたかったけれど、そこは次のお店のためにグッと堪えることに。


注文を終えると、小さめのホワイトボードに『T』という文字を11番に書き込まれる。

中盛の場合は『MT』。

ラーメンは『R』。

特盛はLargeの『L』を記入するのだろうか。

他の人が頼んだオーダー、出てくる順番を推測できる目安を確認しつつ、出来上がりを待つ。


厨房を眺めると、大柄な方が基本的には全てを取り仕切っていた。

もう一人のメガネをかけた方は補助役をかってでていた。

しかし、メガネの方も作業割り付けは把握しているようで、サポートをするにしても、見事な手さばきを披露していました。


そんな中、出てきたのがこれだっ!

benten.jpg


中々良い量だっ!


ではいただきまーす!!


まずはスープから!

ズッと啜ると、意外にも控えめな味わい。

もっとなんらかの角が立っているかと思いきや、全てが調和して旨味を醸しだしている。

やや味の濃さが際立つものの、動物系、特に豚骨の味わいはしっかりしていた。

つけ麺のスープとして立派に美味い。


多量の麺はというと、これがとても美味い!

製麺してから数時間と経っていないであろう、打ち立ての麺は、プリプリの食感よろしく、麺・小麦の旨味を堪能できる上出来さ。

考察もなく食べ進めていけば、別になんてことはなく食べ終えてしまいそうだけれど、スープと絡んだ時だけでなく、単体でも美味いと感じる麺はそうそうないだけに凄い麺だ。


トッピングのチャーシュー、メンマは正直、特筆すべきことではない。

不味いわけではないけれど、絶賛の域にまではいかない、といったレベルか。


320グラムの麺も、つけ麺となればあっという間。


最後に、スープ割りを注文しましたが、前回もそうだったのですが、スープ割りをすると、ここのスープは妙に美味く感じる。

あれぇ~?こんなに美味いスープだったの??

という思いに駆られる。

さすがに身体に悪そうな(っていうかいつも身体に悪いけど)スープを全部飲み干すのは恐ろしかったので、程ほどにして高台へ返却。

お支払いをしてそそくさとお店を後にしました。


総評:★★★☆


確かに美味いし、量も豊富だけれど、逸脱した感性はなかっただけに、普通かなぁ~という印象。

しかし、麺の美味さが際立っていたし、スープ割りの美味さで高評価。

こちらの麺だったら、普通に1キロくらいは食べれそうです。

しかし、普通盛で750円は若干高く感じてしまう。

今のご時世、あの内容でこの値段なら良い方なのか、と思いますが、比較対照は僕が食べてきた全店舗です。

それを考慮すると、やっぱり『高いなぁ~』と思ってしまう。


そして、もうひとつ。

こちらのお店はつけめんを売りにしているだけに、どうしても『東池袋系大勝軒』とを比較してしまう。

『中華そば べんてん』の立地、お店の雰囲気。これは『旧東池袋大勝軒』に匹敵する、昔懐かし良き古めかしさを持っている。

しかし、山岸さんが体現していたであろう人情の温かみはこちらのお店からは感じられなかった。

接客するにしても、もっと温かみのあるおもてなしをしていただけたら、より一層末永い名店になるだろうに、と思った啓蟄を迎えた日でした。


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