せたが屋 京急鶴見店 (3)
早くも3回目の訪問!
前回売り切れで食べ損なったラーメンを食べに訪れました。

『せたが屋 京急鶴見店』
到着したのは21時。このくらいの時間になると待ち客もほとんどいませんね。
入店して右隣にある券売機にて『魚郎らーめん(850円)+麺大盛(100円)』を購入。
食券を渡すと、接客係のスタッフに、『ニンニクはお入れしますか?』と問われる。
むぅ・・・二郎インスパイア系を提供するお店は数多くありますが、せたが屋はイレギュラーなコールをされた場合、どう切り返すのだろう?
『ヤサイニンニク』とか言われたらどう返すのだろう??
そういうお客も幾許か、いると思う。
そういった場合の対処はどうしているのか。
マニュアルがありそうで気になるところ。
しかし、僕は空気を読む人間。
ただ、『お願いします。』と返事をし、食券を渡す。
小心者ですみません。
その後、満席のため数分待つことになりましたが、空いた席にササッと座る。
もう大将である前島さんはいらっしゃらいませんでしたが、開店して1ヶ月近くなっているだけに、もはや京急鶴見店として軌道に乗っている頃合いでしょう。
着席した後は、厨房を眺める。
オープンしたてだからというのもあるかもしれませんが、スタッフがとても多いですね!
調理場に店主を含め7名。誘導係のスタッフ1名。
広めな調理場とはいえ、7名もいればごちゃごちゃ感がでてくる。
前回も記しましたが、スタッフの大半がアジア系の方々なので、コミュニケーションに難がある部分が多々見受けられたりする。
まぁ、この人数から続々と淘汰されていくかとは思いますが、お客としてきた身としては美味しいラーメンを気分良く食べることができればよいだけです。
そんな中、スタッフ総出で作り上げたといえそうな手順を踏んで出てきたラーメンがこれだっ!

これが魚郎である!!
ではいただきまーす!!
まずはスープから戴きましょう。
たくさんの背脂が浮いたスープを掬いズッと飲んでみると、
あぁ・・・せたが屋だ・・・、と。
せたが屋の特徴である魚介ダシがここでも濃厚に味わえる。
二郎度は皆無と言っていいでしょう。
一口目の魚介ダシの風味は相変わらずパンチがある。
しかし、その後は一気に萎んでいく。
あれよあれよと普通のラーメンにしか感じてこない。
背脂が多いだけに、熱さは保たれているものの、感動はどんどん奪われていく。
麺!
一般的なツルツルな平打ち麺。
正直なところ、多くのラーメン店が凌ぎを削っている昨今、普通すぎてつまらない。
しかも、僕は麺大盛にしたのに、まったく大盛感がなかった。
これは普段大食をしているから、というせいもあるのでしょうが、通常225グラムの量だと謳う『魚郎らーめん』の大盛ならば、300グラム近くはあってもおかしくないはず。
300グラムといえば、『ラーメン二郎』の小くらいの量には至るはずなのに!
と勝手に憤ってみたものの、まぁここはせたが屋さんなので、場所が違えば仕様も違う、ということでしょう。
トッピングされていたのはチャーシューとモヤシ!
モヤシは思っていたよりも多目でしたね。
最後まで蔓延っていただけに、それなりに満足。
チャーシューは、チャーシューです。
4枚入りだから、中々にお得感はありましょうか。
特に卓上にある調味料を使うこともなく、一気に完食!
滞在時間は20分ほど。
ラーメン屋って、こんなに短時間で食べれるものだったのですね。
総評:★★☆
『魚郎汁なしらーめん』が未食なので一概には言えませんが、
せたが屋は『らーめん(ちぢれ麺)』だ!
と思いました。
『らーめん』が一番オリジナリティを発揮できているし、間違いがないと思います。
これからどのような方向性を築いていくのか分かりませんが、期間を空けてまた訪れてみようとは思っています。
前回売り切れで食べ損なったラーメンを食べに訪れました。

『せたが屋 京急鶴見店』
到着したのは21時。このくらいの時間になると待ち客もほとんどいませんね。
入店して右隣にある券売機にて『魚郎らーめん(850円)+麺大盛(100円)』を購入。
食券を渡すと、接客係のスタッフに、『ニンニクはお入れしますか?』と問われる。
むぅ・・・二郎インスパイア系を提供するお店は数多くありますが、せたが屋はイレギュラーなコールをされた場合、どう切り返すのだろう?
『ヤサイニンニク』とか言われたらどう返すのだろう??
そういうお客も幾許か、いると思う。
そういった場合の対処はどうしているのか。
マニュアルがありそうで気になるところ。
しかし、僕は空気を読む人間。
ただ、『お願いします。』と返事をし、食券を渡す。
小心者ですみません。
その後、満席のため数分待つことになりましたが、空いた席にササッと座る。
もう大将である前島さんはいらっしゃらいませんでしたが、開店して1ヶ月近くなっているだけに、もはや京急鶴見店として軌道に乗っている頃合いでしょう。
着席した後は、厨房を眺める。
オープンしたてだからというのもあるかもしれませんが、スタッフがとても多いですね!
調理場に店主を含め7名。誘導係のスタッフ1名。
広めな調理場とはいえ、7名もいればごちゃごちゃ感がでてくる。
前回も記しましたが、スタッフの大半がアジア系の方々なので、コミュニケーションに難がある部分が多々見受けられたりする。
まぁ、この人数から続々と淘汰されていくかとは思いますが、お客としてきた身としては美味しいラーメンを気分良く食べることができればよいだけです。
そんな中、スタッフ総出で作り上げたといえそうな手順を踏んで出てきたラーメンがこれだっ!

これが魚郎である!!
ではいただきまーす!!
まずはスープから戴きましょう。
たくさんの背脂が浮いたスープを掬いズッと飲んでみると、
あぁ・・・せたが屋だ・・・、と。
せたが屋の特徴である魚介ダシがここでも濃厚に味わえる。
二郎度は皆無と言っていいでしょう。
一口目の魚介ダシの風味は相変わらずパンチがある。
しかし、その後は一気に萎んでいく。
あれよあれよと普通のラーメンにしか感じてこない。
背脂が多いだけに、熱さは保たれているものの、感動はどんどん奪われていく。
麺!
一般的なツルツルな平打ち麺。
正直なところ、多くのラーメン店が凌ぎを削っている昨今、普通すぎてつまらない。
しかも、僕は麺大盛にしたのに、まったく大盛感がなかった。
これは普段大食をしているから、というせいもあるのでしょうが、通常225グラムの量だと謳う『魚郎らーめん』の大盛ならば、300グラム近くはあってもおかしくないはず。
300グラムといえば、『ラーメン二郎』の小くらいの量には至るはずなのに!
と勝手に憤ってみたものの、まぁここはせたが屋さんなので、場所が違えば仕様も違う、ということでしょう。
トッピングされていたのはチャーシューとモヤシ!
モヤシは思っていたよりも多目でしたね。
最後まで蔓延っていただけに、それなりに満足。
チャーシューは、チャーシューです。
4枚入りだから、中々にお得感はありましょうか。
特に卓上にある調味料を使うこともなく、一気に完食!
滞在時間は20分ほど。
ラーメン屋って、こんなに短時間で食べれるものだったのですね。
総評:★★☆
『魚郎汁なしらーめん』が未食なので一概には言えませんが、
せたが屋は『らーめん(ちぢれ麺)』だ!
と思いました。
『らーめん』が一番オリジナリティを発揮できているし、間違いがないと思います。
これからどのような方向性を築いていくのか分かりませんが、期間を空けてまた訪れてみようとは思っています。
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せたが屋@鶴見区
せたが屋 魚郎らーめん&魚郎汁無しソバ 駐車場無 JR鶴見駅東口より徒歩1分 ・住所 横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22 ・電話 045-502-6589 ・時間 11:00~23:00 ・定休 無休 ◎食べたもの◎ 魚郎らーめん(850円)+魚郎汁無しソバ(850円) 前記事【とみ田】...
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