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ラーメン二郎 武蔵小杉店 (2)


聖ウァレンティヌス殉教の日に行くぜ二郎!


まったくもって素晴らしい晴天の中、僕は武蔵小杉に降り立った。

このお店に伺うためだ。

jiromusashikosugi2-2.jpg


『ラーメン二郎 武蔵小杉店』

第5店目のラーメン二郎。

遂に推参である。


13時40分着。待ちは1名。

武蔵小杉店は土地柄なのか、お店による所以なのか、行列はほとんどなく、待ち時間がとても短いといいますが、確かに超行列店のような殺伐とした雰囲気はない。いかにもラーメン屋という風情が残っていますね。

そんな中、外に面した券売機で『大豚(750円)』を購入。

こんな古風で穏やかなお店っぽくても、出てくるラーメンは最大級というのだから驚く。


しばらく待っていると、壮絶なお残しをしているカップルが席を立つ。


『こんな日に二郎に来て残してるんじゃねぇ!ファック!』


と汚らしい言葉を胸にしまい、空いた席に座る。


食券を高台に載せると、多分『Y先生』という方だと思う。その方が、『大の方、このくらい量ありますけど、大丈夫ですか~?』と僕の隣の男性に提供するラーメンを載せつつ、そう述べる。

見ると、別段普通の盛り。

『大丈夫ですよ~。』と、あらゆる事態を想定しつつ、了承する。

そして、その数分後、早くも『大の方、ニンニクは?』とコールタイム。

・・・いや、まてまて。

僕が食券を提出してから5分も経っていない。

あまりにも早すぎやしまいか・・・。

と思いながらも、『ヤサイマシマシ、ニンニクアブラで。』と返答。

出てきたのはこれだっ!

jiromusashikosugi2-0.jpg


・・・・・・普通じゃん・・・。


と思っていた矢先、Y先生が、

『あとひとつは後で出ますんで~。』

と言う。


あと、ひとつ・・・?


『ラーメン二郎 武蔵小杉店』に詳しい諸兄ならご存知でしょう。

そう、『ラーメン二郎 武蔵小杉店』は常連以外は大の場合2杯で出てくるのだ。


二郎のラーメンを2杯分!?


その事態に不安になりつつも、最初の一杯目を食べ進める。


一応、詳細を記しておこう。


野菜から!

意外にもキャベツ多目で茹で加減浅めの出来映え。

スープが多目で、低めの野菜なので、味はすぐに染み込む。

うむ、しっかりした食感で良い下準備が出来そうだ。


スープ!

正しく豚骨醤油の態で、ライトで飲みやすい。

そのため、あまり二郎らしさを感じられないのは残念。

良い味わいなのですが、そこまで絶賛するような代物にも感じ得ない。

普通に、美味しいなと思うレベルではありましたが。


麺!

こいっつは凄い。


長い。いや、マジで長い。


以前食べた時の記憶にある麺とはまるで印象が違う。

まず、細い気がする。

そのため、香りも減退したと思う。

そして、長い!


こんなに啜っても終わりがない麺は他にないんじゃないか?と思えるくらい。

正直、麺に関しては、以前のボソッとしていた方が好みでしたね。


ブタ!

四角く切られた、食べやすいサイズのブタが6個ほど。

脂身が載った部分は程よい味付けと、ザックリした食感が良く、中々に美味しかった。

ラーメン二郎らしさはあまりないけれども、上出来なブタに舌鼓を打つ。

・・・・・そうして、

『はい、もうひとつでーす。』とY先生が新たなラーメンを出してきました。

それがこちらっ!

jiromusashikosugi2-3.jpg


普通の小ラーメンじゃねーか!


ということで、フォトショップを駆使して、出てきたラーメンを合成してみました。

jiromusashikosugi-photo.jpg


実質、小ラーメンを2杯は食べている形ですね。

壮絶です。


新たに提供されたラーメンはまさしく出来たてなので、スープは熱いし、麺もホコホコ。

微妙な表現ですが、新鮮な気分で残りを戴く。

最後の方は流石にげんなりしましたものの、中身は完食!

スープはたっぷり残してしまいましたが、実に満足を通り越した満腹を得ることができました。


総評:★★☆


替玉?何それ、食えんの?

的なふてぶてしさを感じます。

二郎は、まさに規格外ですね。

大盛りになったら2杯出すって、そんなお店この日本に『ラーメン二郎 武蔵小杉店』しかないんじゃないか。

しかもこれが750円ときてる!

利益度外視も甚だしい。

節度ある大食いには神みたいなお店ですね。


ギャル曽根さんのような大食いできる方に、ぜひ『大豚T(950円)』を注文してほしい。

そして、それがどんなのだったか教えてほしい。

僕には大豚程度が限界のようなので・・・。


あ、そういえば、店主であるガングロのお兄さんは、


ずっっっっっ・・・・・・・・と麺作っていました。


初めて二郎の製麺を見ましたが、機械の動きは昔の脱穀機みたいでした。

良いものを見させてもらったし、壮絶なインパクトあるラーメンを食べさせて戴きました。

次はまた・・・当分訪れないかと思いますが、唯一無二なラーメンを味あわせて戴きたいと思っています。


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