せたが屋 京急鶴見店
外は雪だけど、ホットな内にお届け!
COOL! COOL! COOL!!
ということで、今回は2月6日にオープンした『せたが屋 京急鶴見店』に訪れてみました。
鶴見のラーメン屋はほとんどくまなく伺っていますが、新店がこれほど有名店で参入してくるとは・・・。嬉しい限りです。
建設中の頃から期待に胸膨らませていました。
だいたい、『せたが屋』は2006年にニューヨーク店をオープンさせたのに、次の支店が京急鶴見って・・・・・・・
ギャップがえらく・・・・・・
まぁ、それはいいのだ。
とにかく、新店というのはめでたい。
小雨降る中、14時20分着。待ちは20名ほど。
この20名、ほとんどがおじいちゃんおばぁちゃんで、実に落ち着きがない。
おそらく行列になんて慣れていないのでしょう。
しきりに前を気にしたり、スタッフの人に語りかけていました。
ゆるゆると消化されていく人並み。だんだんと店内が見えてくる。
おっ!『せたが屋』大将の前島司氏もいるじゃーん!!
やっぱり開店日にはいますよね。ラーメン屋さんの中での有名人なので、認知度は低いかと思いますが、個人的にはちょっと興奮しました。
さて、20分ほどで店内へ。
入ってすぐ右の券売機にて『らーめん(700円)』を購入。
本店は650円なのですが、土地柄ってことでしょうか?
その代わり、『魚郎らーめん』なんてのもあり、かつ、鶴見限定という『魚郎汁なしらーめん』という、どこぞのインスパイア丸出しなメニューもある!
こちらも近々戴きに参らねばなりますまい。
しばらくすると、席も空きイソイソと着席。
厨房を眺めると、かなりの数のスタッフがいました。
おそらく5名ほどの調理スタッフはいたでしょう。
しかし、やはり一番存在感を放っていたのは前島氏。
厳つい身体に鋭い眼光。
指導の仕方も厳格な感じ。
そのためか、まだ初日のお店だというのにスタッフ全員に緊張感があり、円滑な営業を保っていました。
そうして、現れた基本のらーめんがこれだっ!

中々の濃厚な色彩!
ではいただきまーす!!
まずはスープから!
さすが、『ガツン!』を売りにしているだけある。
煮干しの風味がまずは鼻にくる。
そしてそれを追うように魚介系のダシ。醤油の風味。
それら全体を包み込むトンコツのまろやかさ。
良い塩梅の旨味だ。
付け入る隙のない旨味がある。
そんな付け入る隙のないスープに投入するのが、卓上にある『生タマネギ』だ。
こいつが素晴らしいマッチング感を与えてくれる。
生タマネギ独特の甘みがクドくなく、しっかりとスープに合わさり、美味い。
以前、『品達』でも『せたが屋』のラーメンを戴きましたが、あの時は衝撃を受けました。
このマッチングの妙はよく発見したなぁ、と思う。
麺!
ちぢれ中細麺。
どうやら平打ち麺とを選べるシステムのようですが、特に聞かれることもなかったので、デフォルトだとこちらになるのですね。
むっちりとした国産小麦とモンゴルの天然かん水というのが売りな麺らしいのですが、確かにスープとの絡みがよく、モチモチの歯応えが美味い麺。
しかしまぁ、もっとガツン!とくるインパクトが欲しかったところではある。
次回は平打ちを試してみたいと思います。
トッピングのチャーシューはちと脂身が強いですね。
もう少し赤身の部分で美味さを出してほしかった。
しかし、そのクドさを除去してくれたのが、三つ葉!
このアクセントもまた妙に合う。
三つ葉のクセに生意気だぞぅ!と言いそうになるほど。程よい塩梅でスープとマッチする。
後は無心にガッツくのみ!食べていた全ての人たちの誰よりも先に食べ切り、お店を後にしました。
オープン初日と、次の日はおみやげ用の2食入りラーメンをプレゼントしてくれるという大盤振る舞い!
僕は『ひるがお』の方を戴きましたが、実に心憎いサービス!
良いお店だぁ!
総評:★★★☆
何かの雑誌で、『せたが屋』の一日を追う記事が載っていましたが、朝の仕込みから深夜の仕込みまで、休む間はほとんどなく(眠る間もほとんどないのでは?)ラーメン作りに打ち込んでいる風景が載っていました。
だからこそ出来上がる、隙のないラーメン。
そして、新たに生まれてくる味もある。
好き嫌いは分かれる味かと思いますが、嫌いな人でも、納得しちゃうようなレベルの高さ。
次は『魚郎らーめん』を戴きに来ようと思っています。
追記:
店舗写真を撮り忘れたので、深夜にコソッと訪れたのですが、営業終了してから大分経つのにまだ何か作業をしていました。
眠る間を惜しまない。さすが環七通り沿いで鍛えられただけはある。
これからも期待しています。

COOL! COOL! COOL!!
ということで、今回は2月6日にオープンした『せたが屋 京急鶴見店』に訪れてみました。
鶴見のラーメン屋はほとんどくまなく伺っていますが、新店がこれほど有名店で参入してくるとは・・・。嬉しい限りです。
建設中の頃から期待に胸膨らませていました。
だいたい、『せたが屋』は2006年にニューヨーク店をオープンさせたのに、次の支店が京急鶴見って・・・・・・・
ギャップがえらく・・・・・・
まぁ、それはいいのだ。
とにかく、新店というのはめでたい。
小雨降る中、14時20分着。待ちは20名ほど。
この20名、ほとんどがおじいちゃんおばぁちゃんで、実に落ち着きがない。
おそらく行列になんて慣れていないのでしょう。
しきりに前を気にしたり、スタッフの人に語りかけていました。
ゆるゆると消化されていく人並み。だんだんと店内が見えてくる。
おっ!『せたが屋』大将の前島司氏もいるじゃーん!!
やっぱり開店日にはいますよね。ラーメン屋さんの中での有名人なので、認知度は低いかと思いますが、個人的にはちょっと興奮しました。
さて、20分ほどで店内へ。
入ってすぐ右の券売機にて『らーめん(700円)』を購入。
本店は650円なのですが、土地柄ってことでしょうか?
その代わり、『魚郎らーめん』なんてのもあり、かつ、鶴見限定という『魚郎汁なしらーめん』という、どこぞのインスパイア丸出しなメニューもある!
こちらも近々戴きに参らねばなりますまい。
しばらくすると、席も空きイソイソと着席。
厨房を眺めると、かなりの数のスタッフがいました。
おそらく5名ほどの調理スタッフはいたでしょう。
しかし、やはり一番存在感を放っていたのは前島氏。
厳つい身体に鋭い眼光。
指導の仕方も厳格な感じ。
そのためか、まだ初日のお店だというのにスタッフ全員に緊張感があり、円滑な営業を保っていました。
そうして、現れた基本のらーめんがこれだっ!

中々の濃厚な色彩!
ではいただきまーす!!
まずはスープから!
さすが、『ガツン!』を売りにしているだけある。
煮干しの風味がまずは鼻にくる。
そしてそれを追うように魚介系のダシ。醤油の風味。
それら全体を包み込むトンコツのまろやかさ。
良い塩梅の旨味だ。
付け入る隙のない旨味がある。
そんな付け入る隙のないスープに投入するのが、卓上にある『生タマネギ』だ。
こいつが素晴らしいマッチング感を与えてくれる。
生タマネギ独特の甘みがクドくなく、しっかりとスープに合わさり、美味い。
以前、『品達』でも『せたが屋』のラーメンを戴きましたが、あの時は衝撃を受けました。
このマッチングの妙はよく発見したなぁ、と思う。
麺!
ちぢれ中細麺。
どうやら平打ち麺とを選べるシステムのようですが、特に聞かれることもなかったので、デフォルトだとこちらになるのですね。
むっちりとした国産小麦とモンゴルの天然かん水というのが売りな麺らしいのですが、確かにスープとの絡みがよく、モチモチの歯応えが美味い麺。
しかしまぁ、もっとガツン!とくるインパクトが欲しかったところではある。
次回は平打ちを試してみたいと思います。
トッピングのチャーシューはちと脂身が強いですね。
もう少し赤身の部分で美味さを出してほしかった。
しかし、そのクドさを除去してくれたのが、三つ葉!
このアクセントもまた妙に合う。
三つ葉のクセに生意気だぞぅ!と言いそうになるほど。程よい塩梅でスープとマッチする。
後は無心にガッツくのみ!食べていた全ての人たちの誰よりも先に食べ切り、お店を後にしました。
オープン初日と、次の日はおみやげ用の2食入りラーメンをプレゼントしてくれるという大盤振る舞い!
僕は『ひるがお』の方を戴きましたが、実に心憎いサービス!
良いお店だぁ!
総評:★★★☆
何かの雑誌で、『せたが屋』の一日を追う記事が載っていましたが、朝の仕込みから深夜の仕込みまで、休む間はほとんどなく(眠る間もほとんどないのでは?)ラーメン作りに打ち込んでいる風景が載っていました。
だからこそ出来上がる、隙のないラーメン。
そして、新たに生まれてくる味もある。
好き嫌いは分かれる味かと思いますが、嫌いな人でも、納得しちゃうようなレベルの高さ。
次は『魚郎らーめん』を戴きに来ようと思っています。
追記:
店舗写真を撮り忘れたので、深夜にコソッと訪れたのですが、営業終了してから大分経つのにまだ何か作業をしていました。
眠る間を惜しまない。さすが環七通り沿いで鍛えられただけはある。
これからも期待しています。

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