赤レンガ
雪、深夜、鶴見にて。
ほんっと久しぶりに舞う雪を見て、衝動的に味噌ラーメンが食べたくなった。
ということで訪れたのはこちら!

『赤レンガ』
国道15号通り沿いにある、北海道ラーメンを売りにするお店。
深夜の2時まで営業しているのが良いですね。
24時20分着。待ちはなく店内に4名ほど。
まずはメニューを眺め思案。
こちらは『オロチョンラーメン』を売りにしているようで。
『オロチョン』とは『火祭り』という意味のアイヌ語らしい。
そこで、頼んでみたラーメンは『味噌オロチョンラーメン(750円)』。
熊もびっくり、とあるだけにとびきり辛いものは『蒙古タンメン中本』でつらい思いをしたので、程ほどの辛さである2倍で止めておくことにしました。
そして、お腹がかなり空いていたから、『ミニチャーシュー丼(300円)』も注文。
まったくもって、贅沢であるな。
厨房を眺めると、おじさん2人、おばさん1人の体制。
『らーめん天神下 大喜』の店主似な方が基本的に鍋を振るっていた。
しかし、時折もう一人のおじさんが麺上げを担当していたので、その状況下に応じて二人で作業をこなしているようですね。
程なくして、まず出てきたのはミニチャーシュー丼!

その後を追うようにしてでてきたラーメン!

ではいただきまーす!!
まずはミニチャーシュー丼から!
味玉は問題ない。
チャーシュー丼のごはんはコマ切れにされたチャーシューが忍ばされ、タレによる味付き。
うん、問題はほとんどなく、美味しいものです。
あえて難を言うなら、少ーし、しょっぱかった。
あと、ごはんがもう少しパラッとしていると良かったなぁ、と。
サイドメニューでとやかく言うまい。
ラーメンの方、スープから!
今まで、結構な数の味噌ラーメンを食べました。
こんなラーメン狂になる前は、一番好きなラーメンは味噌ラーメンでした。
こちらのスープは食べてきた味噌ラーメンの中ではサラリとしていて、味らいに凄いインパクトを与えるような衝撃はありません。
しかし、子どもの頃にも食べていたような、普遍的な味噌の味がある。
名も知らない、覚えのない土地で食べたラーメン・・・
そういうノスタルジックな味がある。
なんで、僕はこの土地で、このラーメンを食べているのだろう・・・。
と感傷的な気持ちにさせる。
麺も同様に。
北海道の味噌ラーメンといえば、加水率の高い中細ちぢれ卵麺。
クミクミっとした食感で、スープと一緒に食べるとなんだか、グッとくる。
外は雪。なのに、僕は鼻水を垂らしながら味噌ラーメンを食べている。
十年前、二十年前にも、そんなことがあったような気がする・・・・・。
トッピングはあまり語りたくない。
そこそこにまとまった出来で悪くないだけに、何だかしっかりしたお店に感じてしまうからだ。
味噌ラーメンは朧なイメージがいい。
寒い夜に食べた味噌ラーメン。
それだけでいい。
そういった思いが積み重なっていくことで、後々になって感慨が生まれる。
味噌ラーメンはノスタルジーに浸りたくなる不思議な食べ物なのだな、と思わされました。
総評:★★★
感慨を抜きにして、普通に美味しかった。
水が良いのか、スープの美味さがかなり目立つ良作なラーメンだと思います。
たまには、車で雪山にでも行って、峠の途中でありそうなしがないお店の味噌ラーメンを食べに行ってみようかと思ってみたり。
ただ無心にラーメンを食べていた頃・・・・・
そういう時期もあったなぁ・・・・・・。
ほんっと久しぶりに舞う雪を見て、衝動的に味噌ラーメンが食べたくなった。
ということで訪れたのはこちら!

『赤レンガ』
国道15号通り沿いにある、北海道ラーメンを売りにするお店。
深夜の2時まで営業しているのが良いですね。
24時20分着。待ちはなく店内に4名ほど。
まずはメニューを眺め思案。
こちらは『オロチョンラーメン』を売りにしているようで。
『オロチョン』とは『火祭り』という意味のアイヌ語らしい。
そこで、頼んでみたラーメンは『味噌オロチョンラーメン(750円)』。
熊もびっくり、とあるだけにとびきり辛いものは『蒙古タンメン中本』でつらい思いをしたので、程ほどの辛さである2倍で止めておくことにしました。
そして、お腹がかなり空いていたから、『ミニチャーシュー丼(300円)』も注文。
まったくもって、贅沢であるな。
厨房を眺めると、おじさん2人、おばさん1人の体制。
『らーめん天神下 大喜』の店主似な方が基本的に鍋を振るっていた。
しかし、時折もう一人のおじさんが麺上げを担当していたので、その状況下に応じて二人で作業をこなしているようですね。
程なくして、まず出てきたのはミニチャーシュー丼!

その後を追うようにしてでてきたラーメン!

ではいただきまーす!!
まずはミニチャーシュー丼から!
味玉は問題ない。
チャーシュー丼のごはんはコマ切れにされたチャーシューが忍ばされ、タレによる味付き。
うん、問題はほとんどなく、美味しいものです。
あえて難を言うなら、少ーし、しょっぱかった。
あと、ごはんがもう少しパラッとしていると良かったなぁ、と。
サイドメニューでとやかく言うまい。
ラーメンの方、スープから!
今まで、結構な数の味噌ラーメンを食べました。
こんなラーメン狂になる前は、一番好きなラーメンは味噌ラーメンでした。
こちらのスープは食べてきた味噌ラーメンの中ではサラリとしていて、味らいに凄いインパクトを与えるような衝撃はありません。
しかし、子どもの頃にも食べていたような、普遍的な味噌の味がある。
名も知らない、覚えのない土地で食べたラーメン・・・
そういうノスタルジックな味がある。
なんで、僕はこの土地で、このラーメンを食べているのだろう・・・。
と感傷的な気持ちにさせる。
麺も同様に。
北海道の味噌ラーメンといえば、加水率の高い中細ちぢれ卵麺。
クミクミっとした食感で、スープと一緒に食べるとなんだか、グッとくる。
外は雪。なのに、僕は鼻水を垂らしながら味噌ラーメンを食べている。
十年前、二十年前にも、そんなことがあったような気がする・・・・・。
トッピングはあまり語りたくない。
そこそこにまとまった出来で悪くないだけに、何だかしっかりしたお店に感じてしまうからだ。
味噌ラーメンは朧なイメージがいい。
寒い夜に食べた味噌ラーメン。
それだけでいい。
そういった思いが積み重なっていくことで、後々になって感慨が生まれる。
味噌ラーメンはノスタルジーに浸りたくなる不思議な食べ物なのだな、と思わされました。
総評:★★★
感慨を抜きにして、普通に美味しかった。
水が良いのか、スープの美味さがかなり目立つ良作なラーメンだと思います。
たまには、車で雪山にでも行って、峠の途中でありそうなしがないお店の味噌ラーメンを食べに行ってみようかと思ってみたり。
ただ無心にラーメンを食べていた頃・・・・・
そういう時期もあったなぁ・・・・・・。
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