中華そば ふくもり

新宿を堪能したら、お腹空いてきた。

2時間しか経ってないのに。




ということで、新宿駅のJR路線図とにらめっこ。

携帯を使ってなるべく近くで行きたいお店を検索。


むむむ・・・・・、


そうだ、ここへ行こう!ということで訪れたのはこちら。

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『中華そば ふくもり』


こちらのお店は駒澤大学駅から徒歩10数分。

かの有名な『環七通り』のラーメン屋さん。

2006年12月オープンというまだまだ新店なお店です。


『せたが屋』の姉妹店らしいのですが、『せたが屋』と近すぎじゃね・・・?

お互いのお客を取り合う構図だと思うのですが、そこは、競合する精神でしょうか?

如何せん『ラーメン戦争』激戦区であった環七通りですからね。

敵が強ければ強いほどワクワクする、というようなDB精神なのかも。


さて、到着した時分は19時40分。待ちはなく店内に数名ほど。

こちらのお店はお座敷もあるのですね。

子連れのファミリーが多く見受けられました。

接客を担当するおばさんも屈託がなく、『いつもありがとうね〜』などと、フレンドリー。

新店だというのに、すでに老舗の風格を持っていますね。


僕は入店して右手にある券売機にて『肉つけぶと(950円)』を購入。

おばさんに食券を渡し、4名掛けれる席に座る。

厨房内が確認できなかったので、しばらく大画面アクオスでバーローの活躍を眺め待つことに。


青山剛昌による『名探偵コナン』の終わらせ方についての考察をしていたら出てきたのがこれっさ!

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強麺なさいよー!


ではいただきまーす!!


まずは通っぽく麺から戴いてみちゃったり!

麺単体では流石に味はあるけれど、素っ気がない。

やっぱりつけだれと絡み合ってこそ映えるというもの。

ということで、つけだれをつけつけ、啜る!


んむ〜ぅ!

ニ ボ シ !


一口目は凄い煮干しの風味がきますね。

しかし、嫌な感じはしない。

むしろ、昔懐かしい『おふくろの味』というのを想起させる。

いつの間にかスープの考察に変わっていますが、このスープ、煮干しとひとくくりで表現はできない。

一口目は確かに煮干しの風味で一杯だった。

けれど、だんだんと和なダシが顔を覗かせてくる。

昆布によるふくよかなまろみ。甘みもある。若干の酸味もある。

中々にインパクトがあり、美味しいスープだ。

しかし、如何せん、温い。

麺を3回ほどつけたら、もうヌルい。

やはり、つけめんはこの温さが難点なんだよなぁ。

そういうもの、といえばそうなんですが、ね。


さて、麺!

極太の四角い麺。

この強いコシがある麺は『麺バカ息子』の麺に通じるものがある。

しかし、こちらの方が強力だ。

なんというか、弾力がより強い。

モッチモチの麺は実に食べ応えはある。

しかし、ちょっと物足りないか・・・な?

僕の基準値がイカれているだけかも知れませんが。


トッピングのブタ!

ザックリとした一口大のブタバラ。

『ラーメン二郎』鶴見店に通じるものはありますね。

こちらの方が優しい味わいでしたが。

肉そのものを美味しくいただこうという主旨のもと作られている。


スープ割りもして、ため息。

ほぅぅ〜・・・明日も仕事だぁ・・・。などというお慰みにはこういった温かいスープが一番ほっとしますね。


総評:★★☆


ちょいっと値段が高いと思いました。

スープに使っている材料を考えると、それ相応の料金かもしれませんが、消費者はそんなことを慮ることはしません。

良質なクオリティを体現しながらも、安いお店があるのだからそれと比べてしまう、というのが正味な話です。


しかし、サービスマインドは良いと思いますし、確かな美味さもある。

近くにあったら通いたいお店ですね。

車を持っていない僕は環七を巡ることもできないので・・・。


あ、路上駐車しちゃいけないんだわ。



さて、お店を後にし、もう一軒!

と思ったけども、これ以上訪れてもちょっと美味しくは食べれないかな、と判断したので止めときました。

その代わり、店構えを撮ってみました。

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驚くことに、まだあるんだぜ・・・?

っつーか、乱立するにも程があるってもんでしょーに。

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