ラーメン二郎 仙川店
たまには雪が降ってもいいと思うんだ。
久しぶりの休み。そういう時の夜は異常に眠い。
今この記事を書いている時分が一番キツい。
でも明日は早出なので、シェスタはできない・・・。
がんばって書く。
今回訪れたお店はこちらなのです!

『ラーメン二郎 仙川店』
7月以来の来訪。
『ラーメン二郎 目黒店』に次いで、2番目の支店であるこのお店。今回も『大ブタ』を戴きに参りました。
こちらのお店は17時30分からの営業ということで、この前に『ラァメン家 69’N’ ROLL ONE』に行ってみようかな、と思っていたのですが、仙川店の『大盛』は他店に比べても相当なボリュームだという情報を得たので、怖気づき出陣まで家で身を隠す。
お腹を空かせて、17時30分着。待ちは10名ほど。
丁度開店する頃合いでセカンドロットに間に合う。
助手の方が『準備中』の札を『営業中』に直し、ドアの結露を拭き、オープン!
続々と入店していく人々。
券売機にて、『大盛豚入りラーメン(800円)』を購入。
こちらのお店では、『大トリプルラーメン(1000円)』まである恐ろしいお店。
盛りが増えたと言われる仙川店の『大トリプル』・・・・・。
想像できないほど、強力そうだ。
さて、仙川店は席数が12席あるので、僕もギリギリ着席し、厨房を眺める。
厨房内にテレビが置いてあり、この日はシュールなアニメが放送されていた。
・・・と、ちょっと気になったので調べてみたら、『ぜんまいざむらい』というアニメだった。
ということは、NHK教育ってことか・・・・・。
どうでもいいですね〜。
さて、そんなこんなで数分待っていると、ファーストロットの8杯から配膳されていく。
次の番、次の番♪と寒さに震えながら到着を待つ。
すると、助手の方が高台に銀色の受け皿をトンと置く!
こっこれが、大盛の証かっ!?
いやがおうにも期待と不安が高まる。
そして、店主より『中華一番!』的な指差しで『大ブタ、ニンニクは?』と言われる。
僕は、『ヤサイニンニクアブラで。』とスパッと応える。
そして助手の手でゆっくりと出されたのがこれだっ!

まるで富士丸系のような見た目!
ではいただきまーす!!
上部に載せられた野菜から!
アブラに味が染みていたため、まさしく富士丸系のような味わい。
若干シンナリした野菜は僕好み。
盛りは少なめな方だと思うけれども、大変満足できる。
その野菜の下に敷かれたブタ!
前回、モグモグが止まらない拳大パサブーで苦戦しましたが、今回は中々食べやすい大判のブタさんたち。
若干パサつきが目立つものの、脂身のある部分もしっかり用意され、量もたっぷり。
実に満足感が溢れてくる内容。
若干しょっぱかったかな?
スープ!
ライトと表現するよりも、醤油が立っていると表現したくなる、お店の方針が感じられるスープ。
トンコツスープが弱い、というわけではなく『二郎専用カネシ醤油』という唯一無二の味わいを最大限主張したい、という意気込みが感じられる。
それが見事な程に美味い。
そーして、麺だっ!
こいつはすげぇぜ!!
多量の麺にも程がある!と言わせたいのか、麺が丼一杯並々ととぐろを巻いている。
食べ応えは、以前ボソッとした感触があると表現しましたが、今回はそういった粉っぽさはなく、小麦の香り高い本店直伝のモチモチとした秀逸な麺。
こいつが終わらん。
あるわあるわで、いくら啜っても終わらん。
途中、天地返しをしてスープによく馴染ませてみると、その麺量の多さに驚く。
中々良い盛りっぷりをしてくれるぜ・・・!
そして奮闘することしばらく。
大変遺憾なことに同ロット最終人になってしまったけれど、しっかり完食!
意外に危うげな気分にもならずにお店を後にすることができました。
総評:★★★☆
総量ではかなり多量な方で、食べ進めている途中、箸の進みが滞ることもありましたが、食べ終わってみれば、程よい満足感を得られました。
しかし、大ブタトリプルは・・・無理だろうなぁ・・・。
さて、『仙川店』の有名人『フェチ』さん、僕がいた時間には来訪せず。
お店の壁にフェチさんの写真が飾られていましたが、本人見たかったなぁ・・・。
そして、『フェチスペシャル』・・・見てみたかったなぁ・・・・・。
久しぶりの休み。そういう時の夜は異常に眠い。
今この記事を書いている時分が一番キツい。
でも明日は早出なので、シェスタはできない・・・。
がんばって書く。
今回訪れたお店はこちらなのです!

『ラーメン二郎 仙川店』
7月以来の来訪。
『ラーメン二郎 目黒店』に次いで、2番目の支店であるこのお店。今回も『大ブタ』を戴きに参りました。
こちらのお店は17時30分からの営業ということで、この前に『ラァメン家 69’N’ ROLL ONE』に行ってみようかな、と思っていたのですが、仙川店の『大盛』は他店に比べても相当なボリュームだという情報を得たので、怖気づき出陣まで家で身を隠す。
お腹を空かせて、17時30分着。待ちは10名ほど。
丁度開店する頃合いでセカンドロットに間に合う。
助手の方が『準備中』の札を『営業中』に直し、ドアの結露を拭き、オープン!
続々と入店していく人々。
券売機にて、『大盛豚入りラーメン(800円)』を購入。
こちらのお店では、『大トリプルラーメン(1000円)』まである恐ろしいお店。
盛りが増えたと言われる仙川店の『大トリプル』・・・・・。
想像できないほど、強力そうだ。
さて、仙川店は席数が12席あるので、僕もギリギリ着席し、厨房を眺める。
厨房内にテレビが置いてあり、この日はシュールなアニメが放送されていた。
・・・と、ちょっと気になったので調べてみたら、『ぜんまいざむらい』というアニメだった。
ということは、NHK教育ってことか・・・・・。
どうでもいいですね〜。
さて、そんなこんなで数分待っていると、ファーストロットの8杯から配膳されていく。
次の番、次の番♪と寒さに震えながら到着を待つ。
すると、助手の方が高台に銀色の受け皿をトンと置く!
こっこれが、大盛の証かっ!?
いやがおうにも期待と不安が高まる。
そして、店主より『中華一番!』的な指差しで『大ブタ、ニンニクは?』と言われる。
僕は、『ヤサイニンニクアブラで。』とスパッと応える。
そして助手の手でゆっくりと出されたのがこれだっ!

まるで富士丸系のような見た目!
ではいただきまーす!!
上部に載せられた野菜から!
アブラに味が染みていたため、まさしく富士丸系のような味わい。
若干シンナリした野菜は僕好み。
盛りは少なめな方だと思うけれども、大変満足できる。
その野菜の下に敷かれたブタ!
前回、モグモグが止まらない拳大パサブーで苦戦しましたが、今回は中々食べやすい大判のブタさんたち。
若干パサつきが目立つものの、脂身のある部分もしっかり用意され、量もたっぷり。
実に満足感が溢れてくる内容。
若干しょっぱかったかな?
スープ!
ライトと表現するよりも、醤油が立っていると表現したくなる、お店の方針が感じられるスープ。
トンコツスープが弱い、というわけではなく『二郎専用カネシ醤油』という唯一無二の味わいを最大限主張したい、という意気込みが感じられる。
それが見事な程に美味い。
そーして、麺だっ!
こいつはすげぇぜ!!
多量の麺にも程がある!と言わせたいのか、麺が丼一杯並々ととぐろを巻いている。
食べ応えは、以前ボソッとした感触があると表現しましたが、今回はそういった粉っぽさはなく、小麦の香り高い本店直伝のモチモチとした秀逸な麺。
こいつが終わらん。
あるわあるわで、いくら啜っても終わらん。
途中、天地返しをしてスープによく馴染ませてみると、その麺量の多さに驚く。
中々良い盛りっぷりをしてくれるぜ・・・!
そして奮闘することしばらく。
大変遺憾なことに同ロット最終人になってしまったけれど、しっかり完食!
意外に危うげな気分にもならずにお店を後にすることができました。
総評:★★★☆
総量ではかなり多量な方で、食べ進めている途中、箸の進みが滞ることもありましたが、食べ終わってみれば、程よい満足感を得られました。
しかし、大ブタトリプルは・・・無理だろうなぁ・・・。
さて、『仙川店』の有名人『フェチ』さん、僕がいた時間には来訪せず。
お店の壁にフェチさんの写真が飾られていましたが、本人見たかったなぁ・・・。
そして、『フェチスペシャル』・・・見てみたかったなぁ・・・・・。
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