■ プロフィール

でんか

Author:でんか
働いていても、心はニート!
誰の心にもニートは潜む。

↓ニコニコ動画作品。
※閲覧にはニコニコ動画のIDが必要です。

■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
QRコード
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



二葉 天沼店


『ラーメン二郎 荻窪店』のつけ麺ではイマイチ物足りなかったし、ラーメンの聖地、荻窪をこのまま去るのは勿体ない!

ということで、訪れたのはこちら。

futaba2.jpg


『二葉 天沼店』


同行した『今日もマシマシ』のユーロさんが『春木屋』は行ったので、別のところにしよう。ということでこちらのお店にしました。


教会通りという小路の中ほどにあるお店。

創業は1983年と、荻窪ではさほど古参ではないかもしれませんが、ラーメン屋としてはかなりの老舗に入るでしょう。

今回は週末限定に出される『鶏白湯と魚介とんこつのWスープ』をいただきに来訪。


13時着。待ちはないものの、店内に4名。

箱イスみたいなもので構成された席でコの字型に配置されている。

厨房が奥にあるのですが、全体的にはかなり狭く感じました。

僕らが席に着くと、すぐさま満席となり、客待ちもでてきた。

女性スタッフに注文を聞かれ、お目当ての『鶏白湯と魚介とんこつのWスープ(800円)』を注文。

すると、店の奥で若い男性スタッフがあくせく働き始める。


店内の照明は暖色系。壁にはダシで使われているのだろう、ムロアジやイワシなどの標本が飾られていました。


さて、しばらく待っていると、続々配膳されていくラーメン。

むむむ・・・、この香りは・・・っ?

と思っていたら出てきたっ!

futaba.jpg


昔ながらの中華そば風!


ではいただきまーす!!


まずはスープ。

中央に載せられたゆずの欠片が強い香りを放っていたのも、ラーメンを啜れば霧散。

カツオ節の香り高く、トンコツと鶏白湯のまろやかな味わいが舌に絡む。

大変に美味しいとは言い難いけれど、十分に美味しいとは言える。

ラーメンの流行や進化は早くいものだけに、老舗は本流から取り残されてしまいやすいと言いますが、こちらのお店は老舗ならではの地盤をもって進化していますね。


麺!

中細ストレート麺。

低加水率なのか、シコシコ・プッツリという食感。

スープとの絡みは程よく、美味しい。

低加水率の中細麺も中々に良いものだなぁと思えました。


トッピングは普通ですかね。

量り売りをしていただけに自信が窺えるチャーシューは、確かに良い仕事をしていました。

まぁなんというか、上出来という言葉くらいしか浮かんではきませんでしたが。


量は、本当にスタンダードな量でしょう。

正直、こんなに少ないものなんだ・・・と物足りなさを感じてしまうのはもう仕方がないのか。


総評:★★★


荻窪ラーメンというのを食べたことがないので、なんとも言えませんが、想像しうるに、評価のしづらいものでしょう。

もはや、昔ながらの中華そばという概念だけでは物足りない、贅沢病の末期なのです。

多大なるプラスアルファを求めてしまうのは、勝手なエゴですが、安寧したようなラーメンよりも刺激的なラーメンが食べたい。


いつの間にか、ラーメンでさえも軸ブレ人間になってきてしまったようです。


スポンサーサイト













管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。