麺屋武蔵 虎洞

記事にするのが遅れましたが、『ラーメン生郎』の後にこちらのお店に訪れていたのです。

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『麺屋武蔵 虎洞』


『ラーメン生郎』で食事を終え、腹6分目くらいだったので、立て続けに連食。

15時30分着。待ちはなく、店内に7名ほど。

『麺屋武蔵』系列は中休みがなくて良いですね。


券売機にて『ら〜麺(730円)』を購入。

券売機がある方の長テーブルはほぼ満席状態だったので、空いている反対側へ移動。

店の外から回り込む形で着席。


スタッフの方より、『あっさりとこってりありますがどちらがよいですか?』と問われたので、『こってりで。』と返答。

すると、当然麺を揉みしだくこともなく、手際よくラーメンを作っていく。

やっぱりラーメンってこういうもんだよなぁ〜・・・。と思いながら数分待つと、思いもかけず、無言で大振りな湯切りをし始める!


黙って殺すっ・・・!


という感じで、大声を張り上げるよりもむしろ格好良く見えました。

そして、提供されたのがこれだっ!

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コンパクトにきれいなラーメン!


ではいただきます!!


スープはこってりといっても、『ラーメン二郎』のようなこってり感ではなく、上品な油によるこってり感。

ガツン!とくる味ではないものの、実に飲みやすく、かつ後味がよくて次から次へとスープを掬う。

この少しだけトロリとしたようなスープは、麺屋武蔵の中でも、最もシンプルに美味しかったですね。


麺はツルツルシコシコの中太丸麺。

『ラーメン生郎』よりかは格段に良い麺でしたが、標準的なものですね。

有名店にばかり伺っているので、『どこかで食べたことあるよなぁ〜』と考えていたら食べ切っていたという感覚。


トッピングも実に無難なまとまりですね。

肩ロースと思わしきチャーシューも出来合いの冷蔵保存されていたような食感と味わい。

その他のトッピングもほぼ同様な印象ですね。


それでも、スープが美味しいから丼の底が見えるくらい、きっちり食べ切っちゃいました。


総評:★★★


麺屋武蔵の基本のら〜麺はどこで食べても大差はないですね。

若干の差異はありますが、どこが秀でていて、どこが劣っているとは筆舌し難い。

そのお店独自のメニューを食べないと、真価は分からないかもしれません。


この『麺屋武蔵 虎洞』『牛かぶりら〜麺』というオリジナルがあるみたいなので、機会があったら食べてみたいものですね〜。


でも、武蔵野市は結構気になるお店もあるからなぁ・・・。


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