ラーメン二郎 三田本店 (4)
テンプレートをリニューアル!
あうあう
世間では仕事始めが本格化したであろう時、訪れたのはこちらっ!

『ラーメン二郎 三田本店』
今年初の『ラーメン二郎』となります!
『三田詣で』という言葉が作られてしまうくらいに、1月5日の三田本店の並びはすごかったことでしょう。
競馬でいうなら金杯ってところでしょうか。
さて、僕の三田詣では初日をずらして伺ってみました。
14時30分着。待ちは20名くらいだったでしょうか。鍋二郎専用出入口付近まで並んでおりました。
しかし、さすがは二郎総本山。行列もなんのそのという具合にスルスルと捌けていく。
ものの30分ほどで食券を買える位置へ。
券売機にて、『豚入り大ラーメン(650円)』を購入。
今年は大ブタの年!と明言したので、さっそく実践。
ま〜・・・この後の『ラーメン二郎の旅』で苦難となるだろうお店が何店舗かありますが、
そんなん知らねぇ!
店頭付近で店内を覗いていると、助手の方が、『食券見せてくださーい!』と言うので、黒に横線3本入ったプラスチックの食券を掲げる。
それから程なくすると、総帥が寸胴のスープをグワングワンとかき混ぜ始めた!
丼に入れた背脂(?)を投入!水道で洗い始めたぁー!!
スープにガンガン水道水を入れていく総帥・・・。
いや、いつものことなんでしょうけど、その作業の直後を戴く身としては『やられた!』という心境。
そうして、待つこと数分・・・
席が空かない・・・・・。
皆自分の戦闘に夢中で食べているのだから後者を考える必要はないのですが、後者の身としては、早く食べて出てほしい。
だって、もう出来上がってるんだもの!!
おそらく、ぽつんと置かれているであろう豚入り大ラーメン。
総帥もひと段落のお茶をひと飲み。
イライラいらいらいら・・・・・。
と一人の男子が丼を高台に上げた!
そこかっ!
と狙いをつけ、バックからカメラを取り出し、男子が去った後、着席・・・
する前に、『大ブタの方、ニンニクは?』とコールタイム。
僕はイスの位置を直しながら、『ヤサイニンニクアブラで。』と返答。
総帥の手から放たれたのがこれだっ!

ダーイ!!
ではいただきまーす!!
まずはヤサイから!
・・・って、寒さで手が思うように運ばない。
若干クタり気味な冷えたヤサイ。
少しスープに浸して食べる。
うん、アブラとニンニクが絡んで美味しい。
量は三田本店としてはいつも通りでしょう。
ブタ!
今回のは随分と薄味仕上げ。
煮豚そのものの味を楽しむ感じで、ザクッとした食感があるものの、固くなく程よい食べ応え。
物量も申し分ないのですが、マキシマム君(現栃木街道店店主)がいた頃程多量な感じではなかったですね。
今までの仕様に戻ったのでしょうか。
麺!
少し放置プレイをされたラーメンですが、そこまで柔らかさは気にならない。
でも、やっぱりもう少しカタメの方がよかったですね。
大だけに物量が多い分、後半戦に惜しまれる。
出来は申し分ないです。
もはや、麺に関しては総帥にブレはないでしょう。
程よい小麦の香りとかん水の香り。モチモチの平打ち麺。
しっかり、美味しい。
しかし・・・、小と大ってあまり量変わらない・・・かな・・・?
スープ!
ま〜・・・なんというか、ライトといえばよいでしょうか。
やっぱり薄まっている感はありましたね。
しかし、ちゃんとした旨味を引き出しているところはさすが。
・・・ですが、あの水道水を投入する前のスープで戴きたかったのが正直なところです。
後は、もう一心不乱に目の前のラーメンとの闘い!
ガッツガツ食べていたら、いつの間にか終わっていました。
あれ?こんなもん??
と思いながら、縁が汚れた丼を持ち上げ、グッグッとスープを飲む。
普通に飲みやすいスープだったので、危うく完飲しそうに。
あぶねー(将来的な意味で)
総評:★★★☆
今回の本店はタイミングが悪かったので、個人的にはこんなものでした。
量も小と大ではあまり変わらないような気がしたので、大ブタダブルでもいけちゃうかなー?と思いましたが、まぁ・・・それはまた機会があったら、ということで。
次は、目黒だっ!!
あうあう
世間では仕事始めが本格化したであろう時、訪れたのはこちらっ!

『ラーメン二郎 三田本店』
今年初の『ラーメン二郎』となります!
『三田詣で』という言葉が作られてしまうくらいに、1月5日の三田本店の並びはすごかったことでしょう。
競馬でいうなら金杯ってところでしょうか。
さて、僕の三田詣では初日をずらして伺ってみました。
14時30分着。待ちは20名くらいだったでしょうか。鍋二郎専用出入口付近まで並んでおりました。
しかし、さすがは二郎総本山。行列もなんのそのという具合にスルスルと捌けていく。
ものの30分ほどで食券を買える位置へ。
券売機にて、『豚入り大ラーメン(650円)』を購入。
今年は大ブタの年!と明言したので、さっそく実践。
ま〜・・・この後の『ラーメン二郎の旅』で苦難となるだろうお店が何店舗かありますが、
そんなん知らねぇ!
店頭付近で店内を覗いていると、助手の方が、『食券見せてくださーい!』と言うので、黒に横線3本入ったプラスチックの食券を掲げる。
それから程なくすると、総帥が寸胴のスープをグワングワンとかき混ぜ始めた!
丼に入れた背脂(?)を投入!水道で洗い始めたぁー!!
スープにガンガン水道水を入れていく総帥・・・。
いや、いつものことなんでしょうけど、その作業の直後を戴く身としては『やられた!』という心境。
そうして、待つこと数分・・・
席が空かない・・・・・。
皆自分の戦闘に夢中で食べているのだから後者を考える必要はないのですが、後者の身としては、早く食べて出てほしい。
だって、もう出来上がってるんだもの!!
おそらく、ぽつんと置かれているであろう豚入り大ラーメン。
総帥もひと段落のお茶をひと飲み。
イライラいらいらいら・・・・・。
と一人の男子が丼を高台に上げた!
そこかっ!
と狙いをつけ、バックからカメラを取り出し、男子が去った後、着席・・・
する前に、『大ブタの方、ニンニクは?』とコールタイム。
僕はイスの位置を直しながら、『ヤサイニンニクアブラで。』と返答。
総帥の手から放たれたのがこれだっ!

ダーイ!!
ではいただきまーす!!
まずはヤサイから!
・・・って、寒さで手が思うように運ばない。
若干クタり気味な冷えたヤサイ。
少しスープに浸して食べる。
うん、アブラとニンニクが絡んで美味しい。
量は三田本店としてはいつも通りでしょう。
ブタ!
今回のは随分と薄味仕上げ。
煮豚そのものの味を楽しむ感じで、ザクッとした食感があるものの、固くなく程よい食べ応え。
物量も申し分ないのですが、マキシマム君(現栃木街道店店主)がいた頃程多量な感じではなかったですね。
今までの仕様に戻ったのでしょうか。
麺!
少し放置プレイをされたラーメンですが、そこまで柔らかさは気にならない。
でも、やっぱりもう少しカタメの方がよかったですね。
大だけに物量が多い分、後半戦に惜しまれる。
出来は申し分ないです。
もはや、麺に関しては総帥にブレはないでしょう。
程よい小麦の香りとかん水の香り。モチモチの平打ち麺。
しっかり、美味しい。
しかし・・・、小と大ってあまり量変わらない・・・かな・・・?
スープ!
ま〜・・・なんというか、ライトといえばよいでしょうか。
やっぱり薄まっている感はありましたね。
しかし、ちゃんとした旨味を引き出しているところはさすが。
・・・ですが、あの水道水を投入する前のスープで戴きたかったのが正直なところです。
後は、もう一心不乱に目の前のラーメンとの闘い!
ガッツガツ食べていたら、いつの間にか終わっていました。
あれ?こんなもん??
と思いながら、縁が汚れた丼を持ち上げ、グッグッとスープを飲む。
普通に飲みやすいスープだったので、危うく完飲しそうに。
あぶねー(将来的な意味で)
総評:★★★☆
今回の本店はタイミングが悪かったので、個人的にはこんなものでした。
量も小と大ではあまり変わらないような気がしたので、大ブタダブルでもいけちゃうかなー?と思いましたが、まぁ・・・それはまた機会があったら、ということで。
次は、目黒だっ!!
<<信楽茶屋 横浜鶴見本店 | HOME | ラーメン富士丸 北浦和店>>
COMMENTS
No title
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |


てか、三田かよ!近くにきたのなら言ってくれれば・・・。
まあ、言ってくれてもどうにもならんかったかもしれないけども。