ラーメン富士丸 北浦和店
関東も寒いもんは寒い!
いつまでも正月気分でいられないわけで、明日から仕事って時にはビシッ!と美味いもんでも食って引き締めるわけですよ!
北浦和まで行くことはないけども。
まーた埼玉県まで行っちゃいました。
京浜東北線一本だからといって、さすがに遠い。
DSをやっていたら電池切れるし・・・。
しかも、今回のお店は駅に着いたらバスに乗れ!とある。
どんだけ遠いんだ・・・。
しかも、僕を送り届けてくれる『東武バス』は中々にクセもんで、ロータリーが駅から少し離れたところにあるのです。
バスのおじさんに聞かなきゃ、違う経由のバスに乗るところでした。
さて、『市立病院行き』の東武バスに乗ると、久しぶりに見た、区間ごとに値段があがるシステムを使用している!
いくらかかるんだよ〜・・・と思いながら、バスに揺られる・・・
・・・って随分長いこと乗るなぁ・・・・・。
と思う程乗った。
キングクリムゾンを使われて、停車場を飛ばされたかと思うほど。
ハラハラしながら居ると、前方から見えてきた交差点に行列がっ!
あっ・・・!あれだっっ!!
と思ったら通過。
少し過ぎた『教育センター前』で下車。170円を支払う。
そして、やっとのことで到着したのが、こちらのお店!

『ラーメン富士丸 北浦和店』
富士丸に訪れるのもこれで3軒目。
北浦和店は容赦なく遠かったですね。
19時20分着。待ちは8名ほど。
こちらのお店はまず食券を購入するシステムのようで、並んでいる人をわき目に券売機で食券を購入。
『豚入りらーめん(950円)+国産ニンニク(30円)』にしました。
そして、しばらく待つ待つ。
程なくすると、席が空き座ろうとしたのですが、食券をまだ渡していなかったので、助手の方に渡すと、『あ・・・すいませんが、パイロンのところで待っていてもらっていいですか?』という。
こちらのお店はスタッフの誘導制らしいですね。
テーブルが片付き次第、案内するかたち。
気を取り直し、数分外で待ってから入店。
僕はカウンターでしたが、北浦和店にもお座敷があるのですね。
グループで訪れて、和気藹々と楽しむのも良さそうです。
厨房眺めタイム!
こちらのお店はラーメン作りはほとんど店主が取り仕切っているようですが、助手の方もテーブルリセットや待ち客整理など、忙しそうにあくせく働いておりました。
こちらの店主は、実にはっきりとした言葉を発するので分かりやすいし、接客も丁寧。笑顔も柔らかいので、かなり好印象を与える方ですね。
仕事も実にテキパキとこなす。こういったお店は大抵ひいき目なしに美味しいものが出てくるものです。
厨房の中でも目を惹くのは、巨大な中華鍋で茹でられているヤサイでしょう。
ヤサイの水分で蒸すようにして、クタッとした食感にする方式。
それにしても、投入されている量がすごい。
富士丸系はあの中華鍋のヤサイも醍醐味ですね。
並び始めてから、30分。店主より『小ブタの方、ニンニクは入れますか?』とはっきり言われたので、『ヤサイアブラで。』と簡潔にはっきりと返答する。
すると、『はい!では、まずはアブラから。』と別皿アブラ。
別角度から助手の方が『国産ニンニク』を配膳。
『ニンニクはなし、ですね。どうぞ!』といって提供されたのがこれだっ!

イヤッホーウ!スープ決壊ィィ!!
ではいただきまーす!!
高台に乗せられた時から、トクトク溢れていたスープ。
テーブルに下ろしても、依然トクトク溢れる。
僕はもはや慌てず、用意したおしぼりでダムを作る。
バッグにはもう滲みさせねぇ!!!!
常連の方々は、高台に乗せられた時に、スープを啜っていましたが、あれが富士丸系の仕様なんでしょうね。
汚いイメージがありますが、そこは富士丸だからOKみたいな気はしました。
まずはヤサイからっ!
ジャックジャクのヤサイはアブラやスープの味がすでに染み込んでいて、中々オツな美味さ。
ほどほどの味わいと食感で胃を慣らすにはもってこいですね。
スープ!
富士丸系はしょっぱいイメージがありましたが、こちらの北浦和店は程よいトンコツ醤油スープ。
アブラの層がかなり厚いですね。
飲みやすい味わいなだけに、どんどんスープを戴けるのですが、アブラの様相に少し自重。
ブタ!
やーっぱりしょっぱいんだよなぁ、富士丸系のブタって。
程よい加減の部分もあったのですが、やっぱり舌をヒリつかせるほどしょっぱいブタもある。
醤油の味が強すぎるんですよね。富士丸系のブタって。
こういう濃い味が好きな人もいるでしょうが、このブタほどのしょっぱいのが好きな人は高血圧には気をつけていただきたいものです。
麺!
富士丸系の麺は、ほんっと唯一無二だなぁ、と。
ツルツルなんだけど、ゴワゴワでシコシコしている。
かん水の香りなのか、なかなかグッとくる匂いもある。
多くのラーメンを食べてきましたが、この富士丸系の麺だけは、食べたらすぐに判別できるくらい特徴がありますね。
こちらのお店は生卵は無料トッピングに含まれないので、少し残念でしたが、自分の好みに合わせて、アブラやニンニクを投入し、自由に楽しみました。
別皿アブラと国産ニンニクのオプションは良いシステムですね。
『ラーメン二郎』も国産ニンニクをオプションでつけるようにしたら良いのになぁ・・・と思いましたが、まぁ富士丸の流用は避けたいところでしょうか。
満足できるほど良い量。
若干ブタには苦戦しましたが、全体的にはかなり美味しく戴き、しっかり完食しました。
総評:★★★☆
富士丸の味をしっかり示していますね。
それだけに、他店との差別化があまりないので、遠方から来た身としてはもう少しオリジナリティがあってほしかった。
富士丸はただでさえ、強烈なインパクトのある系列店ですが、さらなるインパクトを知らしめてほしいなと思います。
お店の雰囲気自体はかなり良いものだったので、今後の活躍を期待して。
北浦和・・・・・・、行く理由がねぇなぁ・・・・・。
いつまでも正月気分でいられないわけで、明日から仕事って時にはビシッ!と美味いもんでも食って引き締めるわけですよ!
北浦和まで行くことはないけども。
まーた埼玉県まで行っちゃいました。
京浜東北線一本だからといって、さすがに遠い。
DSをやっていたら電池切れるし・・・。
しかも、今回のお店は駅に着いたらバスに乗れ!とある。
どんだけ遠いんだ・・・。
しかも、僕を送り届けてくれる『東武バス』は中々にクセもんで、ロータリーが駅から少し離れたところにあるのです。
バスのおじさんに聞かなきゃ、違う経由のバスに乗るところでした。
さて、『市立病院行き』の東武バスに乗ると、久しぶりに見た、区間ごとに値段があがるシステムを使用している!
いくらかかるんだよ〜・・・と思いながら、バスに揺られる・・・
・・・って随分長いこと乗るなぁ・・・・・。
と思う程乗った。
キングクリムゾンを使われて、停車場を飛ばされたかと思うほど。
ハラハラしながら居ると、前方から見えてきた交差点に行列がっ!
あっ・・・!あれだっっ!!
と思ったら通過。
少し過ぎた『教育センター前』で下車。170円を支払う。
そして、やっとのことで到着したのが、こちらのお店!

『ラーメン富士丸 北浦和店』
富士丸に訪れるのもこれで3軒目。
北浦和店は容赦なく遠かったですね。
19時20分着。待ちは8名ほど。
こちらのお店はまず食券を購入するシステムのようで、並んでいる人をわき目に券売機で食券を購入。
『豚入りらーめん(950円)+国産ニンニク(30円)』にしました。
そして、しばらく待つ待つ。
程なくすると、席が空き座ろうとしたのですが、食券をまだ渡していなかったので、助手の方に渡すと、『あ・・・すいませんが、パイロンのところで待っていてもらっていいですか?』という。
こちらのお店はスタッフの誘導制らしいですね。
テーブルが片付き次第、案内するかたち。
気を取り直し、数分外で待ってから入店。
僕はカウンターでしたが、北浦和店にもお座敷があるのですね。
グループで訪れて、和気藹々と楽しむのも良さそうです。
厨房眺めタイム!
こちらのお店はラーメン作りはほとんど店主が取り仕切っているようですが、助手の方もテーブルリセットや待ち客整理など、忙しそうにあくせく働いておりました。
こちらの店主は、実にはっきりとした言葉を発するので分かりやすいし、接客も丁寧。笑顔も柔らかいので、かなり好印象を与える方ですね。
仕事も実にテキパキとこなす。こういったお店は大抵ひいき目なしに美味しいものが出てくるものです。
厨房の中でも目を惹くのは、巨大な中華鍋で茹でられているヤサイでしょう。
ヤサイの水分で蒸すようにして、クタッとした食感にする方式。
それにしても、投入されている量がすごい。
富士丸系はあの中華鍋のヤサイも醍醐味ですね。
並び始めてから、30分。店主より『小ブタの方、ニンニクは入れますか?』とはっきり言われたので、『ヤサイアブラで。』と簡潔にはっきりと返答する。
すると、『はい!では、まずはアブラから。』と別皿アブラ。
別角度から助手の方が『国産ニンニク』を配膳。
『ニンニクはなし、ですね。どうぞ!』といって提供されたのがこれだっ!

イヤッホーウ!スープ決壊ィィ!!
ではいただきまーす!!
高台に乗せられた時から、トクトク溢れていたスープ。
テーブルに下ろしても、依然トクトク溢れる。
僕はもはや慌てず、用意したおしぼりでダムを作る。
バッグにはもう滲みさせねぇ!!!!
常連の方々は、高台に乗せられた時に、スープを啜っていましたが、あれが富士丸系の仕様なんでしょうね。
汚いイメージがありますが、そこは富士丸だからOKみたいな気はしました。
まずはヤサイからっ!
ジャックジャクのヤサイはアブラやスープの味がすでに染み込んでいて、中々オツな美味さ。
ほどほどの味わいと食感で胃を慣らすにはもってこいですね。
スープ!
富士丸系はしょっぱいイメージがありましたが、こちらの北浦和店は程よいトンコツ醤油スープ。
アブラの層がかなり厚いですね。
飲みやすい味わいなだけに、どんどんスープを戴けるのですが、アブラの様相に少し自重。
ブタ!
やーっぱりしょっぱいんだよなぁ、富士丸系のブタって。
程よい加減の部分もあったのですが、やっぱり舌をヒリつかせるほどしょっぱいブタもある。
醤油の味が強すぎるんですよね。富士丸系のブタって。
こういう濃い味が好きな人もいるでしょうが、このブタほどのしょっぱいのが好きな人は高血圧には気をつけていただきたいものです。
麺!
富士丸系の麺は、ほんっと唯一無二だなぁ、と。
ツルツルなんだけど、ゴワゴワでシコシコしている。
かん水の香りなのか、なかなかグッとくる匂いもある。
多くのラーメンを食べてきましたが、この富士丸系の麺だけは、食べたらすぐに判別できるくらい特徴がありますね。
こちらのお店は生卵は無料トッピングに含まれないので、少し残念でしたが、自分の好みに合わせて、アブラやニンニクを投入し、自由に楽しみました。
別皿アブラと国産ニンニクのオプションは良いシステムですね。
『ラーメン二郎』も国産ニンニクをオプションでつけるようにしたら良いのになぁ・・・と思いましたが、まぁ富士丸の流用は避けたいところでしょうか。
満足できるほど良い量。
若干ブタには苦戦しましたが、全体的にはかなり美味しく戴き、しっかり完食しました。
総評:★★★☆
富士丸の味をしっかり示していますね。
それだけに、他店との差別化があまりないので、遠方から来た身としてはもう少しオリジナリティがあってほしかった。
富士丸はただでさえ、強烈なインパクトのある系列店ですが、さらなるインパクトを知らしめてほしいなと思います。
お店の雰囲気自体はかなり良いものだったので、今後の活躍を期待して。
北浦和・・・・・・、行く理由がねぇなぁ・・・・・。
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