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ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 再々訪


このネタは早い方がいいでしょう。


青空広がる冬晴れの寒い午前。

僕はいつもよりも大分早めに起床し、電車に乗った。

向かうべき大地は、京王堀之内。

京王相模原線のローカルな駅である。

降り立ったのは10時25分。人いきれなどまったくなく、長閑な感が漂う街並み。

そこを歩くこと数分。見えてくる行列。


それがこちらのお店だっ!

jiroyaen3-2.jpg


『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』


この日の野猿街道店は2007年最終日を迎えるに当たり、営業時間が10時30分~14時までという変則的な営業時間で春夏冬中していた。


僕が到着したのは、10時35分。ちょうど開店直後だったらしく、ゾロゾロと人々が歩みだしていたが、おそらく30人以上の待ちはいたと思う。


野猿街道店はロットの消化率が直系他店に比べてもかなり早い。

ジリジリと牛歩のように前へ進む行列も幾許かスムーズだ。

しばらくすると、ホワイトボードに記された様々な注意書きに目をやれる場所に辿り着く。

注意書きによると、最終日の本日はコールをすれば『元気玉』という特別トッピングを行っているとあった。


メルマガを登録していない僕は存じ上げなかったが、せっかくなのでトッピングしようと胸の内に決心。

いつの間にか『ヤサイマシマシニンニクアブラゲンキダマ。』というコールを何度も心の中で復唱している自分がいた。


さて、並ぶこと15分程。ついに券売機にて『小ブタ(770円』を購入することに成功。

『ブタがニンニクキックをかましているTシャツ』を着たお兄さんに食券を手渡す。


・・・あのTシャツ欲しい・・・。


店内にある待ち人用のイスに座りながら厨房を眺めれば、色々な発見があるというもの。


こちらのお店は2人がかりで麺上げを行っているのだ!

そりゃあ捌ける数も多くなるというもの。

後で確認したが、こちらのお店は1ロット10杯が基本のようだ。

流れるように提供されていく大盛のラーメンたち。

やはりこの店はいつ見ても圧巻である。


しばらくすると、3席程用意された待ち人用のイスに到達。

僕の前がカップルだったので、ひとつ席が空いても移動はしない。

しかし、ニンニクキックTシャツのお兄さんは、そのカップルに対し座っている最中、『ニンニク入れますか?』と問いていた。

まさか・・・・・

すると、空いた1席に手を差し伸べている店主と視線が交錯する。

座れ、ということか。

そして、着席するや、

『ニンニクは?』と問うてきた!

僕は慌てて、『ヤサイマシマシニンニクアブラ・・・ゲンキダマもお願いします!』と勢いで捲くし立てた。

そして・・・現れたのがこれっだ!

jiroyaen3-0.jpg


これが最強のラーメン!


ではいただきまーす!!


まずはいきなり、元気玉!

パクリと喰らってみると、見事な味付けと半熟具合に驚く。

味付け玉子はそうそう差別化を図れませんが、かなり上出来な代物。

『ラーメン二郎』で教わったものではないだろうに。

野猿街道の懐の深さに脱帽。


そして、しっかり高く盛られたヤサイ!

ジャクジャクのヤサイはキャベツ多めの実に歯応えあるもの。

量も流石に申し分ないし、卓上にカネシ醤油のボトルがあったため、飽きることなく豊富なヤサイを平らげていく。

そのヤサイの中に、3粒ほどのコーンを発見!

前の人のコーントッピングが零れて載ってしまったのか。

思わぬサプライズに苦笑いがこぼれる。


スープ!

野猿街道店のラーメンを食べたのは3回目ですが、どの時も同等に高水準でレベルの高いスープを提供してくる。

カネシ醤油とトンコツスープ、その他諸々の調味料が見事混然一体となっていて、すこぶる美味い。

調和が取れている、という趣に感じたので、飛びぬけて美味すぎるスープとは思えないまでも、相当な満足度を得られるスープなことは確か。


麺!

こちらの麺は非常に個性的。

喉越しからの香りの立ち上がりが鮮烈。

小麦の香りだろうとは思うものの、そうとは思いにくい、風味が強くパンチの効いた麺。

打ちたての麺だったのかもしれない。


ブタ!

やはり、野猿街道店のブタは神がかっている。

これだけ大きいもの、しかも他店に比べても大量のブタの仕込みをしているはずなのに、ブレを感じさせない超上等な煮豚。

味付けは程よく、優しい。

しかも、口当たりよく、柔らかい。

量は笑ってしまうくらいのボリューム感。

どうやったら、これほどまでの高品質で大量に作ることができるのか不思議に思うほど、素晴らしい出来映えに驚嘆する思いで一杯に。

それに比例するかのように、満腹度も一杯になっていく。


キャパオーバーに達するすんでに完食成功!

テーブルに散らばったヤサイをキレイに片付け、ごちそうさま!

相変わらず素晴らしいラーメンをありがとう!!


総評:★★★★☆


個人的には立地だけです。

あとは文句の入り込む余地がない。

最高の余韻に浸りながら、お店を後にできました。


『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』の2007年は終了してしまいましたが、

僕の2007年はまだ終わっちゃいないんだぜ!

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