ラーメン二郎 鶴見店 再々訪
2007年ラストスパート!
今年はいろいろなラーメン屋を食べ歩いてきましたが、これほど『ラーメン二郎』に魅入られるとは思いませんでした。
ということで、巡業です。
今回は3度目の『ラーメン二郎 鶴見店』に訪れました。
12時40分着。待ちはなく店内は14席のイスに2つほどの空席。
初のお昼に鶴二。
券売機にて『小ブタ(660円)』を購入。
席に着き食券を置くと、助手の方が食券をすぐに縦にする。
次のロットで食べられる合図。
しかし、丼の数が7杯を超える様相に。
うーむ、どうやら麺は固めにしておいた方がよかったな、と一人ごちる。
そして、いつものように厨房の所作を眺める。
『ラーメン二郎』全店を制覇し、多くのラーメン屋を巡ってきた2007年。
こうなってくると、ラーメンを作る作業にも色々なスタイルがあることに気付かされます。
『ラーメン二郎 鶴見店』はヤサイのゆで方が特殊ですね。
ヤサイを中型の鍋にこんもり入れ蓋をし、ほぼヤサイの水分で蒸すようにしている。
これが鶴二特有のクタクタヤサイになるんですねぇ。
そして、店主がそれぞれの丼にスープを入れ、少しずつ少しずつ余計(?)なスープやアブラをパッパッと捨てていく。
一つの丼からスープの味を確かめ、平ザルで麺をあげて投入。
再びパッパッと捨てられる微量のスープ。
ブタをトッピング。
そして、コールタイム!
今回は店主自ら、『小・・・ブタの方、ニンニクは?』と問われ、
『ヤサイ大盛り、ニンニクアブラで!』と鶴二仕様のコールを返す。
そして、ゆっくりと出されたのがこれだっ!

ヤサイの盛り多くなったなぁ!
ではいただきまーす!!
まずは、ヤサイから!
もっのすごいクッタクタで、実に食べやすい。
キャベツの比率が高く、スープとの絡みが良い。
これはこれでこのお店のオリジナリティがあって良いですね。
量が多くなったといっても、後続のラーメン二郎に比べれば、そんなにたいしたことはないので、一気に麺まで到達。
麺はやはり軟らかめの中太平うち麺。
気付いたのですが、鶴見の麺は他店に比べて短いですね。
作り方は他店と同じだと思いますが、ズルルルー!と啜る感覚の麺がなかったりする。
しかし、小麦が程よく香る良い麺ではありました。
スープ!
ライトなことで知られる鶴見のスープですが、今回はフツウ。
直系店他店と比べると、薄さを覚えるものの、まずまずのラーメン二郎のラーメン。
やはり、二郎専用カネシ醤油は偉大です。
このカエシ醤油が香ることで、『二郎食ってるなぁ〜』としみじみ思ってしまいます。
ブタ!
以前よりも大分大きくなったバラのブタカタマリ。
塩辛さをギリギリ感じないほどのしょっぱさ。
もうちょっとでも醤油感があったらしょっぱく感じていました。
この絶妙な仕込みは達人の域。
ブタは直系他店舗には負けない味を持っていますね。
前期ラーメン二郎の中でも古株の鶴見店は小だと量は少なめ。
そのため、二郎好きの方々には『大』をオススメします。
大ブタなら740円。値段を考慮しても、他店舗に引けをとらないものが出てくると思います。
総評:★★★
初期設定が少ない店舗だからこそ、常連になることで量も増してくれるという噂があります。
最初から最大値で提供してくれるお店も良いのですが、通うことで価値が上がってくるラーメン屋というのも良いものだなぁと思いました。
あ、店舗写真撮るの忘れちゃった。
今年はいろいろなラーメン屋を食べ歩いてきましたが、これほど『ラーメン二郎』に魅入られるとは思いませんでした。
ということで、巡業です。
今回は3度目の『ラーメン二郎 鶴見店』に訪れました。
12時40分着。待ちはなく店内は14席のイスに2つほどの空席。
初のお昼に鶴二。
券売機にて『小ブタ(660円)』を購入。
席に着き食券を置くと、助手の方が食券をすぐに縦にする。
次のロットで食べられる合図。
しかし、丼の数が7杯を超える様相に。
うーむ、どうやら麺は固めにしておいた方がよかったな、と一人ごちる。
そして、いつものように厨房の所作を眺める。
『ラーメン二郎』全店を制覇し、多くのラーメン屋を巡ってきた2007年。
こうなってくると、ラーメンを作る作業にも色々なスタイルがあることに気付かされます。
『ラーメン二郎 鶴見店』はヤサイのゆで方が特殊ですね。
ヤサイを中型の鍋にこんもり入れ蓋をし、ほぼヤサイの水分で蒸すようにしている。
これが鶴二特有のクタクタヤサイになるんですねぇ。
そして、店主がそれぞれの丼にスープを入れ、少しずつ少しずつ余計(?)なスープやアブラをパッパッと捨てていく。
一つの丼からスープの味を確かめ、平ザルで麺をあげて投入。
再びパッパッと捨てられる微量のスープ。
ブタをトッピング。
そして、コールタイム!
今回は店主自ら、『小・・・ブタの方、ニンニクは?』と問われ、
『ヤサイ大盛り、ニンニクアブラで!』と鶴二仕様のコールを返す。
そして、ゆっくりと出されたのがこれだっ!

ヤサイの盛り多くなったなぁ!
ではいただきまーす!!
まずは、ヤサイから!
もっのすごいクッタクタで、実に食べやすい。
キャベツの比率が高く、スープとの絡みが良い。
これはこれでこのお店のオリジナリティがあって良いですね。
量が多くなったといっても、後続のラーメン二郎に比べれば、そんなにたいしたことはないので、一気に麺まで到達。
麺はやはり軟らかめの中太平うち麺。
気付いたのですが、鶴見の麺は他店に比べて短いですね。
作り方は他店と同じだと思いますが、ズルルルー!と啜る感覚の麺がなかったりする。
しかし、小麦が程よく香る良い麺ではありました。
スープ!
ライトなことで知られる鶴見のスープですが、今回はフツウ。
直系店他店と比べると、薄さを覚えるものの、まずまずのラーメン二郎のラーメン。
やはり、二郎専用カネシ醤油は偉大です。
このカエシ醤油が香ることで、『二郎食ってるなぁ〜』としみじみ思ってしまいます。
ブタ!
以前よりも大分大きくなったバラのブタカタマリ。
塩辛さをギリギリ感じないほどのしょっぱさ。
もうちょっとでも醤油感があったらしょっぱく感じていました。
この絶妙な仕込みは達人の域。
ブタは直系他店舗には負けない味を持っていますね。
前期ラーメン二郎の中でも古株の鶴見店は小だと量は少なめ。
そのため、二郎好きの方々には『大』をオススメします。
大ブタなら740円。値段を考慮しても、他店舗に引けをとらないものが出てくると思います。
総評:★★★
初期設定が少ない店舗だからこそ、常連になることで量も増してくれるという噂があります。
最初から最大値で提供してくれるお店も良いのですが、通うことで価値が上がってくるラーメン屋というのも良いものだなぁと思いました。
あ、店舗写真撮るの忘れちゃった。
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