■ プロフィール

でんか

Author:でんか
働いていても、心はニート!
誰の心にもニートは潜む。

↓ニコニコ動画作品。
※閲覧にはニコニコ動画のIDが必要です。

■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
QRコード
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ラーメン二郎 荻窪店 再訪


休みの日の方が忙しかったりするよ。


12月の自由行動。

いつものように電車の旅をします。


当初の予定では『ラーメン二郎 府中店』に伺おうかと思っていたのですが、昼の部14時までには間に合いそうもなかったので、急遽こちらのお店に伺うことに。

jiroogikubo2-2.jpg


『ラーメン二郎 荻窪店』


こちらのお店は臨時休業が多いとのことで、某掲示板で営業の有無を調べると、この日は特に問題なく営業している様子。

着くまでに1時間はかかる長旅だったので、その掲示板のカキコミを1から読むと色々面白いことが分かってきますね。


・店主が永田さんというので、臨休メールを『永田メール』という。

・助手の方の風貌から、あだ名を『泥棒さん(通称:ドロさん)』という。

・ヤサイコールは店主の機嫌次第。

・スープは荻窪という立地に合わせてライトなのだという説。

・ブタは醤油と塩で味が違う。

・実は塩らーめんの方が美味しいといわれている。

・皆臨休メールの内容を楽しみにしている。



という内容を確認しつつ、14時15分着。店内満席ながら待ちはなし。

『もしブタがなくなっているようなら、塩にしてみようかな~』と思っていたのですが、ダブルまでもオーケー。

今日はしっかりやる気のようでした。


店内隅っこでしばらく待ち、程なくして店内奥の一番端に着席。

麺あげを目の前で見れる好位置に。


厨房を眺めると、店主は眉間に皺を寄せ大変お疲れモード。

時折ため息ばりの息をつく。


助手の方は確かに、泥棒っぽい(失礼ながら)。

というよりも、店主のご機嫌を伺うような姿勢や挙動が見受けられたので、黒子や忍びのものに近い存在に見えました。


そんな勝手な洞察をしていると、店主が呟くように『ブタ入りの方、ニンニクは?』というような声が聞こえた。

誰に問うているのか分からなかったので、戸惑っているとドロさんが僕に手を差し出す!

僕はあわてて、『ヤサイマシマシ、ニンニクアブラでお願いします!』と声高に伝える。

そして出てきたのがこれだっ!

jiroogikubo2-0.jpg


ミスったぁ~!!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

・・・どうやら店主のご機嫌を損ねてしまったようです。

他の方々に比べても盛りが少ない。

いや、サービストッピングですからあまり文句を言うべきではないことは分かっているのですが。

ヤサイ自体は歯応えよろしく、カタメな仕上がり。

しかし、スープとすぐに絡む量だったので、いつものような生ヤサイを食べている感覚はありませんでした。

頂点に小さじ一杯分くらいのニンニクを広げて食べるヤサイ。

なかなかオツなものでした

・・・が、やっぱりもう少しほしかったなぁ・・・・・・。


スープ!

むぅ・・・確かにライト。

『ラーメン二郎』の後期店舗の特徴である乳化タイプのガッッッツーン!とくる味わいではないですね。

しかし、このスープは90年代にオープンした『ラーメン二郎』店舗の味わいだと思います。

トンコツよりも、カネシ醤油の幅を効かせたというような。

カキコミにあったお湯のような風合いというのも頷けますが、やはりこれはこれで良いスープだと思います。


ブタ!

固い歯応えなれど、しっかり脂身の載ったなかなか食べ応えのあるブタ。

味付けは優しめ。程よい醤油の風味が良い仕事を思わせます。

欲をいうならば、もう少し柔らかく煮込まれていれば申し分なかったのですが。


麺!

四角いストレート中細麺。

この麺はちょっと『ラーメン二郎』らしくないですね。

麺あげも早かったので、食べてみた食感が、固い食感でクミクミとしていました。

なんだか製麺所の麺みたいで個人的に好みではなかったです。

製麺機がよく壊れるそうなので、新しい製麺機にしたのでしょうか?

そう思えるほど、二郎らしからぬ麺。

まぁ、これが荻窪二郎の麺だとは思いますが、その中にあまり賞すべき個性は感じませんでした。


量もほどほど。

感覚は『ラーメン二郎』を食したものではないものの、美味しいトンコツ醤油のラーメンではありました。


総評:★★☆


14時30分前、店主がひと段落終えると、ドロさんに後をまかせ、パーッと2階に消えていく店主。

店主もドロさんも接客態度はさして悪くないし、味も美味しかったです。

臨時休業が多いというのは今回見受けた限り、体調の問題もあってのことでしょうが、あまり露骨に表さないでほしいものです。

とはいえ、『店主が疲れているラーメン屋は美味い』と言いますし、そういったお店であることは確かなようです。

そうはいっても、『ラーメン二郎』を期待していくと、期待には添えないかもしれません。


とりあえず、ヤサイマシマシは常連になってから・・・ということで。


スポンサーサイト













管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。