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ラーメン二郎 三田本店 再訪


海老って蝦っていうのに驚愕。


さて、今回はいっっそがしい時期にこちらに伺って参りました。

jiromita2-2.jpg


『ラーメン二郎 三田本店』


今年3度目の本店。今年はこれで食べ納めでしょう。

『ラーメン二郎』の食べ始めはこちらにしようかな~と思っていますが。


12時40分頃、田町駅に到着すると、慶應生が多いのかやけに若人たちがたくさんいて歩くのもままならない。

そこで、『皆二郎へ向かう気だ!』と妄想しながら人いきれを掻き分け速歩き。

辿り着いた先に見た光景は、特殊な建物をぐるりと囲んだ集団が待機していました。

待ちは・・・何人なのか分かりません。鍋二郎をする人々も多く、駐車場付近にまで到達する行列になっていました。


だらだらと消化される行列に混じること1時間。

ついに券売機にて『ぶた入りラーメン(600円)』を購入。

直系店の値上げが相次ぐ中、本店はいつまでも良心設定。

末永く続けていただきたいものです。


階段付近の席が空いたらしく、高田馬場で見かけた助手の方が、『こちら空いてまーす。』と誘導され着席。

腰を据えて厨房内をじっくり見ると、この日の本店は3人体制。

初めて見る方もいましたが、基本的に食券を拭いているものの、時折する補助は慣れた手つき。

あの方も巣立っていくのでしょうか?


そして、本店の主である総帥。今回は随分と寡黙で真剣に仕事に従事していました。

言葉はほとんど発せず、長年培って育まれたであろう工程をこなす。


総帥の麺上げが始まると、『そろそろだ』という思いで期待が高まる。待たされるほどに、期待が高まるのは常ですが、『ラーメン二郎』に関してはラーメンに箸がつくまでどっちに転ぶか分からないから、よりドキドキするってもんです。


そしてついに、助手の方より、『小ぶたの方、ニンニクは?』という問い。

僕は『ヤサイニンニクアブラでお願いします。』と受け返す。


そしてお目見えしたラーメンがこれだっ!!

jiromita2-0.jpg


始まったな・・・。


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

これはまたクッタクタで温かく、カラメコールはしていないのに少しかけられたカエシがうまく絡んでいて美味しい。

やはり本店はキャベツ率が高い。モヤシの方が少ないんじゃないか?と思えるくらいの量だ。

このヤサイは本店特有のもので、直系他店でも味わえないなぁとその唯一無二な味わいに感嘆する。


途中ついばんだ、ブタ!

むぅ~・・・塩辛さの匙加減が実に程良いブタさんである。

肉そのものとしての味わいも楽しめるし、カネシ醤油が絡まった美味いブタとしても納得のいく出来映え。

前回のに比べると、若干劣る気がするものの、大きさといい量といい、直系店舗の礎となりながらも、確かな満足を体現している良作でした。


麺!

モチモチで若干軟らかい、中太ちぢれ平打ち麺。

箸で持ち上げる際に湧き立つ小麦の香り!

ドサッとした麺量がある確かな食べ応え!

これが本店の麺だっ!

と豪語しているかのような重量感ある麺はやはり、美味い。

しっかり舌に味と食感を刻んで自分でも打てるようになりたいなと思います。


スープ!

この日は実にライトなスープ。

それ故若干の物足りなさは感じるものの、素直なラーメンを食べている気がしました。


総評:★★★★


本店は別格と思っていますが、評価をしないのもどうかと思いますので、今回の本店、総合的にはこのくらいのレベルでした。


本店は時間がゆっくり流れている雰囲気のある10時頃が良いですね。

総帥が和やかに談笑しながら作っている、力の抜けたような仕事から織り成されるラーメンがやはり一番美味しいかもしれません。

って、3回しか行ってない人間が語るものではないですが。


そういえば、食べている途中、総帥が突然コールを担当していました。

抑揚がないものの、きっちりとした発声で問いと伝言。

それを素早くこなす、助手の方。

特に『交代しよう』という会話も聞こえなかっただけに、不思議なものでした。


総帥の気まぐれですかね?

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