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中華蕎麦 とみ田 再訪


12月・・・忙しいわ。


久しぶりの更新になります。


12月はあまりお出かけする時間がなさそうなので、個人的に『今年中に行きたい!』と思うお店に伺うことにしました。

ということで、1軒目は『中華蕎麦 とみ田』です。


4月以来の再訪となりますが、千葉県の松戸はやはり僕の家から遠い・・・。

それでも、上野駅からの常磐線乗り換えには慣れましたねぇ。

ほんと、電車乗りのスキルが上がっています。


さて、こちらのお店は11時から19時までの営業となっているのですが、実際は16時30分から17時くらいで終了してしまうそうで。

一番並びが少なそうな時間かと思った15時着でも14名の待ち。

前回は待ちはゼロだったのですが。

さすがの人気ぶりです。


こちらの食券購入システムはちょっと独特で、まずは並ぶよりも先に食券を購入しなければなりません。

もし、知らずに行列の最後尾に並ぶと、スタッフの方が飛んできて、『食券を先に購入お願いします。』と言ってきます。

多くの人が二度手間っぽい不快感を感じているので、注意が必要です。

僕が購入したのは『特製つけそば(850円)』。中盛にしようか悩みましたが、2軒目も考えていたので自粛しました。


ジリジリ消化される待ちの間中、DSのゲームで店番

冷風吹き付けられる中50分程。ようやく店内入店。


カウンターに座り、店内を眺める。

やはり目を引くのは山岸さんの写真。

一緒に写っているのは、店主のお子さんでしょうか?2人とも良い笑顔で写っていて、和みます。


壁には東池袋大勝軒のカレンダー。

12月の予定が記載されていましたが、定休日の日でも親睦会があるんですねぇ。

あぁ、忘年会かぁ・・・・・・。


そんな多忙な店主の所作は実に丁寧。

調理場には3人配置され、一人はこの寒い時期に汗だくになりながら、ゲンコツや背脂が詰まったスープの粗漉し作業をし、親父さんは一束一束丁寧に麺を仕上げ、店主はスープをじっくり作っていく。

接客担当のスタッフを含め4人。それぞれがそれぞれの仕事をきっちりこなしている姿がありました。


さて、長らく待ちに待ったつけそば、それがこれだっ!


tomita2-0.jpg


特濃っ!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

うおぉ・・・このお店程濃厚なつけだれはないのでは?と思える程、濃い。

その濃さは全てが濃縮されているイメージがあります。

トロリとしているスープを啜ってみると節系の味が一番にきますが、濃厚なのに、バランス感が良いのでキツくない。

ネギの辛味もどこ吹く風。個性が爆発しやすいネギがスープと絡んで美味しく、食感のアクセントとしても機能している。

思い出したかのように、下の方にゆずが忍ばされてあってゆず風味が鼻腔をくすぐる。

飽きさせない工夫が成されています。


そのスープと絡む麺!

自家製の麺は加水率高めのストレート中太丸麺。

実にモチモチ、ムッチリとした食べ応えのある麺。

加水率は高めだから、つけだれとの絡みはあまりよくないのですが、つけだれがトロリとして濃厚なだけに、程よく口の中で絡み合う。


こ れ は 美 味 い


そして、やはり特徴的なのはチャーシュー。

この無垢な感じで丸められたブタバラチャーシューはほんっとに独特な風味。

乳製品(バターかな?)を思わせる味わいがあるんです。

チャーシューに塗布してるのかな?

んー・・・この味わいはクセになります。


そしてそして、『中華蕎麦 とみ田』といえば、『スープ割り』です!

ここの『スープ割り』は『スープ』としてお金をとってもいいんじゃないか?と思える程、絶品です。

今回初めて、スープ割りの所作を見ましたが、親父さんが丁寧に仕上げていました。

ただ、トンコツスープを入れるだけでなく、いろいろ調味料を入れるんですねぇ。

こちらのスープ割りは千切りのチャーシューも入ってくるので、断然オトク!

トロリとした見た目はカレースープのよう。

このスープをズッズッと飲む。


こ れ は 美 味 す ぎ る


完食し、『ごちそうさまー』と言うと、柔らかい言葉で『ありがとうございましたー。またお越しくださーい。』と店主の声。

良い気分でお店を後にしました。


総評:★★★★


以前食べた『六厘舎』『麺屋吉左右』など多くの有名店と肩を並べて評価される『中華蕎麦 とみ田』

確かに、美味い。

美味いし、良いお店です。


おみやげも買っていこうか、と思いましたが、受け渡しが18時以降になってしまうと言われてしまったので断念。


松戸は良いお店がたくさんあって羨ましいなぁ・・・。

tomita2-2.jpg

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