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ラーメン二郎 栃木街道店


往復に費やす時間・・・ぷらいすれす。



ということで、行ってきたんだこのお店。

jirotochigi2.jpg


『ラーメン二郎 栃木街道店』


長かった・・・・・・。

ここに辿り着くまで。

電車に乗っている間はDSの『ドラゴンクエストⅣ』をプレイしていましたが、それでも長いと感じました。

北千住から新栃木までが長いんだぁ~・・・。


ま、とにかく行ってきたんですよ。初の栃木県下都賀郡壬生町。

壬生駅から『ラーメン二郎 栃木街道店』までの道のりをデジカメ動画で録画してみたので、もしかしたらどこかの動画サイトでアップするかもしれません。

まぁ、ただ歩いているだけのユルイ動画なんで面白くないんですけどねぇ。


さて、徒歩およそ十数分で辿り着いた栃木街道店。

車だけが行き交う長閑な場所にありました。

13時15分着。店外に待ちは6名。店内に15席のイスがあることから、実質21名待ち。

店内に入るや、まだ新しい券売機にて食券を購入。

『小ラーメン豚入り(700円)』にしました。


店内は『ラーメン二郎』の中でも広めの設計。

コの字型の中心に厨房がある珍しいタイプですね。

広い店内だから、余ったスペースにはテーブルもあるのですが、おそらく、カウンターのみでの応対となりそうです。

新小金井街道店、野猿街道店、三田本店と修行を重ねた、まだお若い店主と奥さん(?)の2人体制で切り盛りしている。

ほとんどの作業を店主が取り仕切っていましたが、戸惑う様子もブレる様子もなく実に手際よくラーメンを作っていました。


さて、待つこと40分。遂に着席。

まさにこのためだけに栃木まで来たのだ。という思いからか、なぜか緊張。

店主の所作をじっとみつめる。

1ロット6杯。

カネシを入れ、グルを入れ、アブラを入れ、スープを入れ・・・。

出来ていく出来ていく。

平ザルでやる麺の湯切りは実に軽やか。横に回転させる個性的な湯切り。上手いです。

おおよその感覚で麺を配分。ブタを載せて、コールタイム!!

それぞれ思い思いのコールをしていく。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』という言葉を返す。

そういえば、僕が気付いたかぎりでは誰も『マシマシ』って言ってないなぁ、とふと思いましたが、皆慎重なんですかね??


そして、店主が豪快にワシッ!ワシッ!とヤサイを盛り、アブラを溢しつつ、ニンニクをバシーン!と叩きつけ、少量カネシをかけ、ゆっくりと出てきたラーメンがこれだあぁぁ!!

jirotochigi.jpg


最高の盛り付けだぁ!!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

この高さは『ラーメン二郎』直系では最高峰でしょうね!

他の人が『ヤサイ』とコールした際も中々の盛りでしたが、このラーメンはそれらよりも若干多め。

おそらく、マシマシは効くと判断してよいでしょう。

そのヤサイはモヤシ7のキャベツ3くらいの比率。

歯応えある茹でたてヤサイは実に食べ応えがある!

この盛りならばカラメコールをした方がより美味しく戴けるでしょう。


途中ついばむブタ!

零れ落ちそうになっていたブタさんらは5枚入り。

適度な厚さ(1.5cmくらい?)で切られたブタは柔らかく脂の載りもよい。

味付けは薄味でブタの旨味を引き立てている。


ワッシワッシと食べ進め、遂に辿り着く麺!

うん~む、こいつは実に小麦の香る二郎特有の中太平打ち麺。

モチモチ感は弱く、粉っぽさを若干残しているのが個性的。

スープとの絡みは上々。麺量は二郎的には標準でしょうか。


スープ!

アブラコールのせいかもしれませんが、脂分が強いスープでした。

しかし、そのアブラとカネシ、トンコツスープが高濃度で絡み合っている。

濃い目のスープだとは思いましたがクドくは感じない。

素直に美味いなぁ!という言葉が出てくる良質のスープでした。


あとは、一杯のラーメンにおける素材たちの競演作を一心不乱に戴くのみ!

満腹を超える満足。また『ラーメン二郎』で味わえました。


DSCN1142.jpg


総評:★★★★


立地がなぁ・・・


立地だけなんだよぉ・・・・・・。


こんな遠いところ、そうそう来れない。

けど、突発的な冒険心で来たくなる衝動には駆られそうです。


これで壬生市内も活性化するといいですね。

いや、ほんとに壬生市内、ガソリンスタンドが目に付くばかりで活気がなかったものですから。


あ、民家に植わっている果物が美味しそうに実っていました。


収穫の時。今こそ皆壬生に行くべき。


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このコメントは管理者の承認待ちです
date:2011/01/17 (Mon) #

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