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ラーメン二郎 相模大野駅前店 再訪


ついに、『ラーメン二郎 栃木街道店』オープン!

はてさて、どうなっていることやら・・・。



そんな折、今回は『ラーメン二郎 相模大野駅前店』に伺いました。

久しぶりの相模大野、今回は横浜線を使って町田経由で来てみました。


18時30分着。待ちは16名。

以前来た時にはなかった注意書きや、50円値上げのお知らせが貼ってありましたが、

あの注意書きは・・・すごい文言集ですね・・・。

『怒らない様がんばりますので、怒られない様がんばって下さい。』

『麺1本から少なめおつくり致します!』


とか、

DSCN1133.jpg


なんというか、つっこみどころ満載ですね。


そんなことはさておき。

長く連なった行列も、『ラーメン二郎』は回転が早いので20分程で入店。

店内はまさに、静謐な状態。

微かに流れているラジオの音が微量に流れ、店主も助手も言葉少なく、お客さんはラーメンを啜るばかり。

何かの修行なのか・・・?と見紛うばかりの真剣で苦々しい表情と寡黙さで店内は統一されていました。

僕もその空気に飲まれるわけです。

券売機で購入したのは『ブタ入り(700円)』

こちらのお店はトッピングも豊富だし、今後もいろいろと楽しめそうでなのですが、50円値上げとはちょっと残念ですね。


さて、元相撲力士の店主は今回実に気だるそう。

前日、体調不良で午後の部を休んだくらいだから芳しくなかったのでしょうか?

呼びかける際も、

『小の方~』

『そちらは?』

『ニンニクは?』

などなど、呼びかけに統一感がなくて混乱する。


僕の順番になり、『小ブタ、ニンニクは?』と尋ねてきたので、『ヤサイニンニクアブラでお願いします。』と怒られないようにがんばった言葉で返した。

そして出たのがこれだっ!


jirosagamioono2-0.jpg


ヤサイ、いい盛りじゃん!


ではいただきまーす!!


まずは良い感じのヤサイから!

おうぅ・・・、アブラの上からチョロっとかけたカネシが効いているのか、このヤサイは今まで食べてきた『ラーメン二郎』のヤサイの中でも最高峰に美味い!

キャベツの甘みとアブラ、カネシの絡みが最高!

こちらのお店はモヤシよりもキャベツの方が存在感あって良いですね!


次はスープ!

・・・・・・やっぱり美味いわ・・・。

この虜にする美味さは非常に危険だと思う。

そこはかとなく美味いではなく、

これは美味いだろ。

と納得させられてしまうような、絶対値の高い旨味。

身体のことを一切気遣わせず、美味さだけを追求したような味は色んな意味で恐ろしい。

トンコツとカネシの比率が非常によいバランスで成り立っていて、どちらが強いとは言い切れないところがまたすごい。

このスープを作れるようなら、ラーメン屋を始めた方がいいかもしれません。

そんな美味さが詰め込まれていますね。


麺!

中太平打ちストレート麺。

今回個人的に意外な発見だったのは、二郎の麺は思ったよりもボソボソではないのだな、ということ。

以前自作で麺を作ったのですが、その麺と食感はほぼ同等。

ただ、お店の方が小麦の香り高いし、モチモチとした食べ応えがあるので、一概に同じとは言えませんが、頑張れば作れそうな気がしてきました。


それにしても、麺量が多い!

この量なら残す人が多いことも頷けますね。


ブタ!

肉感のしっかりした薄味ブタさんがゴロゴロと!

美味いです。

『横浜関内店』のような上品さはないけれど、漢を感じさせるブタ肉の味わいは見事。


総評:★★★★


久しぶりの『ラーメン二郎』。異常な美味さと満腹を超える満足がありました。

それにしても、こちらの店主、本当は叱りたくてしょうがないんでしょうねぇ。

威嚇するような視線、行動、文言集を垣間見るとそう思えてきます。

あまりいい趣味ではないと思いますが、美味いものを作ることは確かなので、伺う時は無難な態度で、怒られないようにがんばりたいですね。


そういえば、25日は栃木街道店にお手伝いに行かれるそうで。

ぜひ、助手を務めてほしいものです。


jirosagamioono2-2.jpg


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