ラーメン 豚八

鶴見に新しく出来たラーメン屋に伺ってみました。

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『ラーメン豚八』

まだオープンしたてで、花輪など色とりどりに飾られキレイです。

20時10分着。待ちはなく、店内に4名。

券売機にて『ラーメン(650円)』を購入・・・・・・

しようと思ったら硬貨切れ。

お店の人に伝えると、予備のつり銭を用意していなかったらしく、店主と奥さん(?)でちょっとした小競り合いが始まる。

まぁ、オープン当初はトラブルがつきものですけどね。

でも、ケンカはやめて。


さて、そんなイザコザはさておき。

券売機に貼ってあった注意書きを見ると、『超極太平打ち麺につき、混雑の際は十数分程お時間をいただく場合があります。』とありました。

超極太平打ち麺!?

近くに『麺バカ息子』強調文もあるだけに、それに負けない太さなのかっ!?

と期待が高まる。

そして出てきたラーメンがこれだぁ!

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・・・・・・え?

超・・・極太・・・??



い、いただきまーす!!


まずはスープ!

んー、これは実に塩辛いスープ。

醤油の塩からさではなく、塩の辛さが立っているというか。

海の家のラーメンをトンコツスープで仕立て、そこそこに美味しく作ったというか。

奥深い創作、試行錯誤の一杯という感じがないのが残念。


麺はまさかの中細平打ち麺。

間違っても極太ではないと思う。

ツルツルシコシコと、標準的な製麺場の麺ですね。


トッピングは無難。

ノリは少し大きめ3枚。

チャーシューはスープの鍋による蒸気で温めていた手間は良いのですが、出来がイマイチ。

究極の黒豚〜と謳っているだけあって、チャーシュー素材そのものは悪くないものの、丁寧な仕事が成された感はあまりない、薄味のチャーシューでした。


総評:★★


まだオープンしたてですから味が完成されていないとは思います。

もう少し時間が経てば味もこなれてくるでしょう。


しかし、ラーメンを作ることに対する熱意と接客力がなければお店として向上はしないと思います。

一杯一杯を丁寧に作るのはもちろんですが、気持ちの良い雰囲気を作ることも客商売としては大事だと思うんです。


あと、極太麺という表記は大言壮語なので、止めた方がいいと思いました。

あの麺で時間がかかるは理由になりませんしね。


飲み後に来るお客さんには好まれそうな味わいだと思います。

しかし僕の中では、あまり印象に残らないお店だなぁと思ってしまいました。


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